鬼滅の刃の映画を見てきたのだ。

スポンサーリンク




スポンサーリンク




噂の鬼滅の刃を観てきました。

16日に丁度休みでしたが、上映館がちょっと人が多かったのでずらして19日に視聴、日曜日を挟んだから少しは月曜日平日ゆえ、余裕ができたかなと思います。

上映まで30分以上あるのでポケモンやりながらイオンをプラプラとしていました。やはり、これが気になって何故かパッケージ通りに「かっぱえびせん」とポップコーンの組み合わせと見ればいいのに、かっぱえびせん味のポップコーン(そういう粉末をかけるだけのもの)だと思っていて、通りで店員がスタッフルームに引っ込んだり、いつものバケツサイズの持ってこないなぁとは思っていたが、上映時納得した。ポップコーンにえびせんがごちゃ混ぜに入ってたのね。

ニチアサに東映組全部見てるから、ちょっと気になる。が、さすがに一人では無理なのでプライムで配信されたら見る。このプリキュアマスコットにアローラライチュウ混ぜてみても違和感ないって絶対。

エールがポップコーン進めてるからそりゃ、ポップコーン買いますわ。仮面ライダーセイバーのメイちゃんが本買えっていえば本買いますし、ヨドンナ様が闇エナジーくれっていうならあげなあかん!

ポケモンはザルードとセレビィと合わせて購入。この作品関連のサトシは母親に心配されるほど実年齢通りの子供なのだけど、どこか色々旅して成長してきたんだなっていう頼りがいのある子なので、長年見てる人は安心して見てられるそんなサトシ。クリスマスに一人でポケモンを見る勇気はあるにはある。ポケモンだいすきクラブ(トレーナー)のおっさんおばさんの気持ちになるのだ。

あとこのシリーズ「ムサシ」が妙にセクシー。

3日目だというから興行収入情報が上映20分前くらいに舞い込んできた。すごい数だ、圧倒的じゃあないか。テレビのCMで観た人が、

サラリー男
サラリー男

すっごい、面白かったぁ!

OLさん
OLさん

もう、泣ける映画!号泣!煉獄さん最高!

みたいな、なんか感想並べていくのだろう。

この前の名探偵ピカチュウも一週間で興行収入がすごい数字だったのを見て、ああ、自分これに貢献したんだなぁとちょっとうれしい。

レイトショー始まり!

お館様があまねさんと一緒に歩くシーンですでに背景が美麗と感嘆の声をあげたいほど。

森川智之さんのなんとなく落ち着く安堵感ある声で物語が始まる、声優が確認(スタッフロールが若干見えなかったので見落とした)が林原めぐみさんだろうか。

すでにだが、当たり前の話だが原作を見ているもしくはアニメを全部見ている前提でスタートしてるため、これといってなんで列車に乗るのという説明は軽く登場人物が言うだけで、今までこういう冒険してきた!とか敵と戦ってきたんだ!っていうモノローグはない。

もう列車に乗って新天地に向かおうくらいの唐突さで始まり、「煉獄」のキャラの濃さも相まって意外と原作知らんでもなんとなく行ける気がする。

新機動戦記ガンダムWのトレーズ・クシュリナーダのような高貴なものにこそふさわしい特徴的な眉毛、お父さんの遺伝子がかなり強めで弟ともに頭髪の色、髪型も似ている。

常に冷静で判断能力・分析能力に長け、戦況をあっと今にひっくり返す火力を持つ柱の中でも上位の実力だが、その冷静さゆえに非常な選択も辞さない。

こういってはなんだが、彼の能力や生い立ち含めて、ジャンプ漫画の「強すぎるゆえ」の結果なのかもしれない。

列車編が終わって、後に無惨と決戦の時に駆け付ける仲間みたいな形、足元にもおぼつかなかった主人公がようやく彼と肩を並べるくらい強くなった…とかねぇw

漫画見てて「へ?」って言ったの覚えてますもの。

アニメだからこその声優力

煉獄杏寿郎役の日野聡君、同時期に斉木楠生のψ難の灰呂杵志を演じていたため、熱き男同士の配役にすんなりと受け入れてしまった。

声優の配役に妥協が無いというか、よくあるアイドル声優がゲストになどそういったものはない。銀河英雄伝説のようにしっかりとした実力ある方々が登板されており

魘夢の平川大輔君、魘夢に命令されて炭治郎たちを罠にかけた少年少女たち(炭治郎の夢に入ったの男性が吉野裕行君、煉獄の夢に入った娘が豊口めぐみさん…かな?)

炭治郎のお母さんが桑島法子さんでなんか狙われたチョイスなのかと邪推。(彼女の役は死後も主人公を支えてくれる重要な役割も多い)

甘いマスクで言葉巧みに人心掌握する(そして要らなくなったらすぐ捨てたり盾にしたりする)から、関智一さんを鬼舞辻無惨に抜粋したのかと邪推。

煉獄のお母さん(久川綾さん)、猗窩座(石田彰さん)など、切符を切ったおっさんとかおそらくベテランさんだと思うが。。願わくばもう一度スタッフロールだけみたいっ!!

もし煉獄さんのお母さんが久川綾さんだった場合は、いろいろ考えがゴールしちゃってしまうため、知らない方がいいかもしれない。

これらはネタばれ防止のため声優が映画公開付近では発表されていない、よって上記の声優はほぼ当てずっぽうであり間違えてるかもしれない。



物語も中盤となり、バトルが中心となり列車という狭い中、さらに乗客もいるというのに構わずに派手に動くキャラクター達、特に善逸の稲妻バチバチ走らせながら列車を轟々と一両一両突っ切っていく姿はやはり映える。

魘夢の罠で激怒する炭治郎の咆哮。よくわからないけどともかく敵を切りまくる伊之助。

花江夏樹くんと松岡禎丞くんの怒声が映画に轟き、戦闘の迫力、緊張感が増す増す。

映画に来たかいがあるというのは、こういった臨場感を味わいが為である。揺れる音響、目で追いきれないスクリーンの広さ、美麗で残酷な風景、声優の真に迫った演技。

アニメーションだけ見たかったらテレビでDVDなり見れば十分、GEOで80円から500円あたりで借りられるかもしれない、それは間違いじゃない。

しかし、誰よりも一番風呂がしたくて映画館に行ってはいない。普段味わえないエンターテイメントを楽しみたいから2000円近くの料金払って観ているのです。…なんつってつちゃって!

平川大輔君の演技も変態チックでいい、鬼という言葉通りの残虐性あり暴力がモノを言う輩の中で、精神的に追い詰める狡猾さ。炭治郎が「うっかり〇害」してしまうほど、ねちっこい。

魘夢のこそこそ話

原作だと彼の過去話はこれといってなかったため、鬼になってからこうなったのか、鬼になる前からこうだったのか?とわからなかったが、どうやら答えは童磨と同じタイプらしい。出世(上位にあがったら)してたらウザそうである。

というか援護型の超絶有能な能力だから誰かと組めば圧倒的なのに…うーむ、組みたがらないか。上司も同僚もアレだし。

無惨様、女型できっとお化粧して色艶っぽくしてさ、気合いを入れたんだろうなぁ映画に向けてさ。ごらんのありさまだよ…(ぼそり)

そのあとの展開はネタばれなので、ここでストップ。ツイッターでちょっとつぶやいたけど、ストップしましょう。

まとめじゃい!

兎にも角にも、ちょっと前に上映されたドラゴンボール超と同様に満足した内容でした。

DBの方だとブロリー役の島田敏さんが物語の半分以上は叫んでいて、映画故の爆音と咆哮でスクリーンが音で揺れるくらいの迫力。戦闘シーンも目が追い付かないくらいの激しい動きでポップコーンを食うの忘れるくらい見入ってしまう。

鬼滅の刃もそれくらい見入ってしまい

家に帰ってからちょこちょこ食べてですが、かなり余っていました。特に鬼滅の終盤はすすり泣く音が聞こえるくらい皆が見入ってるため、こんな時にかっぱえびせんのポリポリ音なんか立てたら、祟られます。

とことん煉獄杏寿郎にフィーチャーした話なのでエンディングもそういった形で締められます。

ああ、泣かせに入ってますよねスタッフロール。

ちなみに私は煉獄のお母上が出てきたところでメッソン状態でした。かっぱえびせん助かったぜ、お前見て泣くの我慢したわ。。。そしてお前なんでドリンクのセットないねん。。。

そして、マックのポケモンGOのジムがなくなっていた。レイドでお世話になったところが無くなった哀愁もプラスとなって帰路につくのだった。

ジャンプ漫画関連記事↓

プロフィール
coromo(NAIVEDOGs)
coromo

東北に住まうもの。
色々なゲームを強い先入観でプレイして日記にして紹介しています。アニメや映画などの感想書いたり、ドライブした先を写真に撮ってアップしたりと気ままに生活している世間知らずな犬達です。

coromoをフォローする
アニメ ドラマ 映画 Youtube
coromoをフォローする
NAIVEDOG LIVEs!