仮面ライダーゼロワン REAL✖︎TIME を見た感想

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○○野郎雷電、○○伝説!

12月18日、仮面ライダーの映画が満を辞して公開された。

世間を今現在も騒がせているコロナウィルスにより、映画どころかテレビの放映用の撮影も危惧されていたが、無事完走した。裏仮面ライダーなど対談や広告などマスクをして距離を保ち、アクリル板を挟むなど徹底された環境で臨む姿。様々な思いがこの映画に集まっていた。

主演が一気に介する座談会(イズ、アズ役の鶴島乃愛さんはいない)。観る前に予習としてもいいし、観終わった後ご覧になると、あのシーンはそうだったのかという新たな発見もできる。また、終始険しい顔ばかりの砂川脩弥くんや岡田龍太郎くんが爽やかに笑う姿は劇中とのギャップがあって演者をより好きになるかもしれない。(個人個人でYouTube作られてるので裏話含めて観るのもゼロワンをより楽しめるかも?)

最初に、高橋文哉くんの飛電或人と伊藤英明さんのエスとのぶつかり合い。戦闘シーンを目を見張るものばかりで瞬間移動してバチバチやりあうゼロワンはやはりカッコイイと素直に思う。

不破諌(岡田龍太郎)、刃唯阿(井桁弘恵)、滅(砂川脩也)、迅(中川大輔)、天津垓(桜木那智)と、映画らしいかつてのライバルとの共闘。そして、揃って仮面ライダーへの変身。

変身こそしないが、亡(中山咲月)、雷(山口大地)も活躍している。彼ら滅亡迅雷たちが活躍するのはのちのスピンオフ作品なので、そちらを楽しみにしておこう。

或人役の高橋くんが座談会で喋っていたように、いつものように彼が一人で突っ走って行くのが見受けられるため他の演者と撮影がなかったと話しており、前回の映画とは逆に高橋くん的にはちょっと寂しい撮影だった模様。しかし、その分伊藤英明さんとの共演や、鶴嶋乃愛ちゃんは相変わらずの付き添いで、教会を舞台にもしているので中々にニクい演出で「ああ、そう来るのか」と驚かされます。

出来れば終始戦ってきた滅や不破たちと絡みが期待したかったが、そこらへんは最後まで彼らしいで終わっていた。兎にも角にも、シリアスで劇中内でも60分という制約のさなか、笑えるポイントはしっかりあり、アキラ100%対1000%しゃ・・課長の戦いはお子さん達を笑顔にするのではないだろうか。

コロナ禍で大変な状況の中で見事に作り上げた今年最後の仮面ライダー。個人的には大変面白かったので座談会や裏話を見た後確認がてらにもう一回見たいですね。

仮面ライダーのお出ましだ!

もう一つの映画、仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本。

30分の短編映画で内容は世界崩壊のカウントダウンが始まるかなり危機的な状況なのだが、ストーリーは薄く、バトルに重点を置いた濃い作品でもある。

ゼロワンとは違い、主人公神山飛羽真(内藤秀一郎)初めに、新堂倫太郎(山口貴也)、富加宮賢人(青木暸)、尾上亮(生島勇輝)、緋道蓮(冨樫慧士)、大秦寺哲雄(岡宏明)が戦隊ヒーローのように一気に揃い変身するシーン。

初期の頃に騒がしいイメージのある須藤芽依(川津明日香)が、絶望的な状況に陥っても彼らを信じる強い心で子供達を安心させる母親のような姿で変身こそしないが、その姿は頼もしい。

また、過去に仮面ライダーアマゾンズの仮面ライダーアルファこと鷹山仁を演じた谷口賢志が、今回は(今回も?)敵役ファルシオンとして登場しており、彼のバックボーンなど不明な点は多いが相変わらずの不敵な笑みなど、破滅を叶えようとする悪役として相応しい役所。

昔の仮面ライダー映画の唐突に始まって終わるパターンはあったが、それでも豊富なバトルシーンで後にゼロワンへとつなげるように温めるには十分だった。

今度は彼らがメインとなって映画を沸かせる番なのでそこら辺も大いに期待したところです。

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