さまぁ~ずチャンネルシンプルなボードゲーム「ガイスター」がなんか気になった。

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4月24日にYoutubeで「さまぁ~ず」の二人がボードゲームを遊んでいた。

ガイスターと呼ばれる6×6のマスボードに、白く赤い点と青い点のコマが4つずつで計8コマ。チェスのような大きな役割がついているわけでもなく、

☆青いコマが相手陣地の両マスの端に到達する

☆青いコマを相手からすべて奪えば勝ち

☆赤いコマを相手に奪わせれば勝ち

と、単純なルール。

ボードゲーム

1ターン縦横に一つずつしか動かせず、斜め移動が出来ない。青いコマも赤いコマもどちらも重ねられればすぐに取ることができるが、再配置はない。

観た感じは、どこがおもしろいのかをあまり理解できていないかったが、動画内のプレイ内容見て考えが改まる。

青と赤のマークはプレイヤー側にしか見えなく、相手側にはどちらが動いているか配置しているかは当然わからない。相手陣地から脱出可能なのは青のみなので、突撃してきたな!と思ったらフェイクだったり、ゴールを目指すというよりは赤をわざと取らせるための戦略を以下に考えるか。

どのゲームでもそうだが、単純なゲームほど奥が深く。15分程度の大人から子供まで楽しめるお手軽ボードゲーム。

赤ずきん

#ガイスターはどこの国発祥のゲーム?

ドイツ

1982年、ボードゲームデザイナーのアレックス・ランドルフ氏により手掛けられたドイツ生まれの作品。

ガイスターとは「Geister=幽霊」を意味し、同じ意味でイタリア語でファンタスミ「Fantasmi」とも呼ばれている

アレックス氏は日本に滞在していたことがあり、その時に世界的有名なゲーム「ツィクスト」が作られる。

地面(ボード)に打ち込むペグを使って、陣地を取りながら端と端をブリッジ(連結)でうまく繋いだら勝ちというシンプルルール。

結構前からさまぁ~ずが、ボードゲームでただ遊ぶという動画を配信しているが、仲が良い二人だからこそ見映えあるものであり、なおかつ二人の性格というものが大きく出て心理戦に持ち込もうとすると墓穴を掘るような油断が出てきたりと、勉強が出来る!が通用しない柔軟な発想が活かされる。

頭の体操にはもってこいな!ゲームだと個人的に感じます。

YouTube

すごい面白いとはいえ、英語など外国表記のボードゲームをいきなり買うかといわれると若干躊躇する部類だと思います。こういう動画なりなんなりで興味持ってからでも遅くないのでテレビゲームだけじゃない遊びも開拓してはどうだろうか?

何気にPS2ソフト「D3パブリッシャー」からヨーロピアンゲームコレクションなるものもあるため、プレステのゲームにあったんだという今頃になって知るとは思わなかった。

#100の会話より良質なゲームの一回戦、という名言がHPに記載されていた。飲み会や思い出話にふけるのも結構だが、モンハンで一狩り程度でも濃厚なコミュニケーション。誰の言葉か調べてもよくわからなかったが、あのお友達でいましょう!のD3パブリッシャー様のゲーム、ドリームクラブを作った会社だ。良い言葉です。(プリキュアなど活躍している声優が結構出ている中々コアなゲーム)

ツッコミ隊とか深夜ノリな企画が多めになった「さまぁ~ずチャンネル」。内村さまぁ~ずのような緩い流れだが、マルさま、ホリさまのような強めで「ふかわりょう」含めあの頃を懐かしみノリノリなっていくゲストのお笑い芸人たち。

毎回グッドボタンです。(かならずじゃない)

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