アホミドリってなんだろ

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よゐこチャンネルとは、緩いのにブラックな不思議な空間

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配信開始してはや2年が経とうとしています、開始日から常にライブ配信の生放送。

YOUTUBE(だけじゃないけど)妙なカット、煩わしい字幕、一発本番の緊張感あるけど無い現場。時には緩くだらける、時にはブラック企業のような長時間労働。それが「よゐこチャンネル」

第一回から生配信は見逃すことはありますが、欠かさずに視聴しています。もとはよゐこのマイクラ生活から入ったわけで、その延長線上にこういう形で毎週なにかをやるという未知の企画ばかりで想像がつきにくいのも魅力です。また、その結果も予想通りにいかない、生配信ならではのハプニングも見どころですね。

奇跡の産物、アホミドリ

よゐこの一番くじにも任命された、「謎の生物」。トリコロールのイルカのようなデザインで紙粘土で作ったお城の天辺のオブジェとして誕生し、しゃちほこのような装飾の一種として役割を果たすことになった。

本家しゃちほことは違い、体が屋根にもたれかかるように鎮座し、まるで飛んでる途中に刺さって、そのままになってしまったのでは?、お城に休む神話のトリをイメージして作られたのではと専門家の意見は「つねに」わかれる。

その生態系は謎に包まれており、創造主さえも押して図ることはできず、あの城との因果関係を証明することは非常に困難であると思われる。最近は老朽化により一部分が破損し、国民が騒ぎ立てることとなったが創造主自ら修復作業を行うことで鎮静化した。その際には、誰が犯人かと心苦しい争いがあったそうだが、心より謝罪があったらしく「これもまた過ぎ去る」こととなった。

なんといっても、描きやすいデザイン、絵が苦手だという人にもわかりやすく使う色も少ないため、あっという間に仕上がるという秀逸なセンス。Tシャツのデザインなどこういったオリジナリティ含んだインパクトあるキャラクターは、知識と経験が成せるものなので非常に参考になるのだ。

背景を観察すると、藁の人形「わらあきこ」、クリスマスのモミの木をモチーフにしたクリスマス太郎などがポケモンと一緒に並んでいることがわかる。それゆえにまだ見たことがない「ポケモン」の何かで、日の目を浴びることがないモンスターではないかと推測する。

また「人造」にも着目していて、粘土から人を作り出す技術も研究中であると噂される。

また、創造主本人も「アクマ」や「あくりょう」に扮し、へつらう恐怖を演じるというユーモラスな面がある。

そして、隅っこのには「なぞの犬」がおり、いつも彼らを見守っている。

まだまだ、続くよゐこワールド3-1

ニンテンドーチャンネルではゲーム配信、地上波でも活躍されその上に季節の節目には「長時間配信」と、働き方が狂い咲きなところありますが、これからも「ゆるぐだ」な世界観で続けてほしいと願います。

アホミドリの人形。いつかマジでほしいです。