#さくらミミロップと行く、弘前城のさくらまつりでさくらVrの初音ミクを見つけながら、ポケモンGOをするついでにサクラビス

プチ旅行・食べレポ
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弘前さくらまつり

#(4/17~5/5)青森県弘前市弘前城公園内 「さくらまつり」

弘前さくらまつり

♯毎年、弘前城公園内で行われる花見イベント。今年は開催危惧されていて、手前に青森市の合浦公園のようにお祭りが中止になったりと暗雲立ち込め、つくづくコロナにたいして恨めしい言葉を投げかけたくなる具合だった。

 メディアでよく見かける、ピンクの桜バージョン初音ミクのイラスト。長い長いツインテールをハートに魅せ、バックには桜に囲まれる弘前城の天守閣。

下世話な話だがここまで準備して、コロナ禍で中止とか地元民だからこそ無念なことはない。

ましてや緊急事態宣言矢先に、満員電車通勤がさらにひどい状況にさらせれているとかニュース見た時、あれだけリモートワークや巣ごもりどうした?と言わんばかりに、都会なのに近代的な対応って程遠い世界なんだなと実感する。

弘前さくらまつり
弘前さくらまつり

城内は八か所どこから入場しても大丈夫だが、車で来た場合市役所に停めて、市民会館か追手門口。駅からの場合、東門、中央高校側から入るのではないでしょうか。しかし、いつもならスルーっと入れる城内なのだが、コロナ禍厳重で慎重であり入り口側全部見逃しないように配備はされていた。

祭りで忙しいのは当然だが、さらに仕事量が増してスタッフの心労が窺える。

弘前さくらまつり

真ん中にコーンが置かれて、左通行が基本となっている。正直、さくらには似つかわしくないアイテムなのだが、スタッフを困らせる気はさらさらない。マスクしないで他人の時間を奪うなど我を通すような時間などない。

弘前さくらまつり

東内門の与力番所前、和風背景として映えるシチュエーションだが、時刻が時刻ゆえあまり人がいない。こちらとしてもノビノビと散歩と写真収めに集中できるというもの。

#与力番所とは

上級武士に仕えていた人々を与力という。与力が見張り役として警備した詰所のことを与力番所という。全部で12か所配備されていたようで、その中の放置されていたものを※曳家移築(ひきやいちく)し、さらに当時に近い状態に復元した。

※建築物を当時のまま移動する建築工法

弘前さくらまつり

志村けんのバカ殿様~!という題字が合いそうだなと勝手に思った風景。やはりというか桜がちょっと無い。雨風が強かったなぁという数日、もうちょっと早めに行けたらなぁとそれでも全然見ごたえはある。

弘前さくらまつり

賀田橋を超えて四の丸、護国神社のあるレクリエーション広場にて屋台が立ち並んでいる。ちょっと前なら歩きにくいほど活気があって賑わっているところだ。買ってもいいが歩きながら食べるのはご法度であり(ちょっと大げさな表現だが)、花見団子食べたら「体力スタミナがアップ」するかもしれない、イカ焼きや唐揚げ、たこ焼きなど生唾が絶えないこのストリート。

決して、コロナに遠慮して買い食いしないわけじゃない。お財布とお腹のセーブである。あと、お土産コーナーで「ゆのみ」買うのにそんなに散財できない。という情けない理由である。太っ腹になりたいものだ。。。

弘前さくらまつり

ここから、石段昇っていくと休憩所の※武徳殿という休憩所食べ処がある。さらに橋を超えると本丸があり、旅のスイーツを楽しむならここで。

弘前城本丸を起点とし、市役所の観光課に努めてる公務員「たか丸くん」のパネルがある。好物はイカのゲソを使って野菜と一緒に小麦粉混ぜてあげた「いがめんち」というソウルフード。

たか丸くんが兜に刀という和風スタイルなら、(ガラルの姿の)カモネギは進化すると、ネギガナイトというネギを大型の剣のように構え文字通りの騎士の姿になる。。。ああ、写真撮っておけばよかったなぁというか今回この後、富野由悠季の世界展観に行くから本丸は回避した。なんか細かいがしくじった。

本丸を一生懸命運んできた映像が中で確認できる。ヤエベニシダレと岩木山と街並みを一望でき、絶好の景観スポットだが有料である(大人は320円、子供は100円)。こういう細かい金額の場合、地味に電子決済できないかなと思ってしまう今日この頃。屋台であまり小銭出したくないケチな野郎になったんです、あたくしは。

岩木山

今度映画が放映される津軽および青森市を舞台にした「いとみち」という作品。五能線から登校する際に何度も目にする岩木山を絶賛しており、大きな山というものはどことなく勇気がもらえるような、メンタルに響く存在。静岡などから見える富士山と同じ気持ちなんでしょうかね、静岡いったことないのでそこらへんはわからないが…(関係ないがうちの車は(生産先の)静岡からやってきた模様)

鶴田町

なんとなく、そういう山に登りたくなる気持ちも今ならわからないでもない。「いとみち」の主人公の女の子が作者を代弁したのか「岩木山」は絶賛するが、反面青森の中央に位置する八甲田山は「どこが天辺かもわからない」特に感じない山的な感想だった。

最終巻あたりで良さに気が付き和解(?)する形になったが、恐山や岩木山に比べると確かにはっきりとした感じがなく、青森市、弘前、十和田を通るだけの通行路として捉えられるかもしれない。

でも、あっこはあっこで良い風景あるのでドライブするのには最適なので、コロナ疲れにはいい場所と思っています。

弘前さくらまつり

意外にというかサクラって名前がつくのだから、映えて当然なサクラビス。二の丸にある辰巴魯(たつみやぐら)。三階から三の丸の道を流れる山車を観覧していた場所。辰巳は方角を表し南東を意味する。

弘前さくらまつり

今年は「ねぶた」共々活気あるものが出来ないが、来年こそはもっと賑わえるものと信じたい。それまでに無理せず無茶せず「力を溜めて」、備えていければなと。

#ポケモンGOのスナップショットはインスタグラムに投稿してます。

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