高山稲荷神社「千本鳥居」の前の寄り道。

プチ旅行・食べレポ
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ドライブは目的地以外のところにふらっといくのが、面白い・・・かも?

秋田県鹿角市十和田大湯。旅館や浴場が立ち並ぶ観光町で青森の東側にすむ人からすれば、秋田へ入る時の入り口にもなる。温泉に浸かりながら旅をするというのは醍醐味だが、自分は「道の駅」を見るのも好きです。建物の後ろの山側にはホテル「鹿角(かづの)」があり、大湯川を一望できます。

画像は夏ごろに撮影したもの、緑大覆われた広場と、目前に見えるショップ。なんといっても出来たて施設のため「トイレ」が綺麗!(重要ポイント)。

道の駅は、遠出する人の小休憩用に活用される場所ゆえ人の出入りも多い。また観光地であるため、そういったポイントには力を入れていると思う。綺麗なトイレの方が良いに決まっている。ありがたいことです。

冬場の足湯、後ろには飲食店がある。

夏場にはない足湯。ソフトクリームを食べてここで座りながら白い景色とアイスを食べるひと時。寒いだろう!と思うが、足湯の効果はお風呂に体を使っているよりも冷え対策には効果的。

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お土産やさんと資料館。縄文時代の建物を意識し今風なアレンジを加えたおしゃれ空間。

さきほどの、足湯のあった場所で右に飲食できる店があります。なんといっても有名なのは「かづの短角牛バーガー」でしょう。他には「かづの牛だし麺」、かづの短角牛ハンバーグカレーと短角牛尽くし。

鹿角短角種は、東北地方の北部で飼われてきた「南部牛」に「ショートホーン種」という外来種を掛け合わせて誕生した牛。北の寒い大地に放牧しても耐え、ここ秋田や岩手、青森。さらには北海道など広く飼われている。

カロリー気になる人必見のヘルシー牛。脂肪分の少なさ、低カロリーなのに高タンパク、鉄分、ミネラル豊富。おいしさの秘訣「アミノ酸」が多く含まれており、歯ごたえの良さを加え噛み応えのある至れり作れりな牛さん。

コロナウィルスと「かむリズム」の関係

L-カルニチン(脂肪酸を運搬する物質、エネルギー効率をあげるに重要)や抗がん作用、ダイエット効果に期待できる共役リノール酸が含まれている。

大湯えんがわカフェ - 湯の駅おおゆ
鹿角の特産である「かづの牛」をメイン食材として扱うお食事処。 秋田県産の生乳を使ったソフトクリームもありますよ!

さっそく、頂きます。お値段は800円とちょっとお高いが「鹿角牛やそのボリュームと遠路分」を加味しよう。余談だが、遠出すると値段の高い自販機でも我慢せずに買ってしまいますね。旅って金銭感覚がなんかおかしくなる。

つべこべ言わずにあんぐりと食べ、一言うまし!柔らかな牛肉とレタスの補助力。お昼をこれで仕上げるには十分でしょう。

中をちぎって見せる。マスタードとレタスと牛。ゲッターロボ(パンズ)の3人(具)が集まれば、ベストな力を発揮できると昔から言われています。文殊の知恵の結晶ですね。

…なにいってんだかわがんねー(つたわんない)!文字稼ぎにしか見えんなこれでは。

夏は広々とした広場で散歩したり、大湯川あたりを散策。冬場は足湯など季節を廻って楽しめる「道の駅」。国道の通りに設置されている道の駅ですが、いったんホテルの方に曲がって橋を越えたところにあるため最初どこにあるかわからなかった。

もう一か所建物がありますが、市場をやっているらしく4と9のつく日は「大湯の市日」を展開している。

秋田を通って青森に行く際などに立ち寄られてはいかがでしょうか?

十和田の道の駅の記事です↓

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