三戸城周りをぐるっと回ってみた

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三戸城城跡〜ruins of sannohe castle〜
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三戸周辺MAP

桜の名所とも知られており、観光客のアクセスの多い場所。

城山頂上には駐車場があり、城の周りをウォーキングしたり復興天守閣風の温故館で展示物を見たりお参りしたりと見所がたくさんある。

青森県の東側、南部町、新郷村、田子町、二戸市に隣接し縄文人が定住していた集落があったとされ、遺跡から様々な遺物が発見されている。

三戸町中央部には名久井岳県立自然公園があり、元は戦国時代の武将南部氏の居城(聖寿寺館)が焼失し、この場所に三戸城を建てた。

11匹の猫達 11cats

馬場のぼる先生の作品「11ぴきのねこ」のキャラクターを使ったタイアップであり、この町のどこかにひっそりと笑顔で佇んでいる。なんとなく全部見つけてやろうという気にもなるレクリエーションであり、ポケモンGOでも彼らのポケストが、近場に配置されていたりと両方楽しめるようになっている。

糠部(ヌカべ) 神社    nukabe shrine

ずらりと並ぶ灯籠の道を通った先には秋の紅葉で彩られた境内。旧南部藩士の声と共に南の二戸、三戸の有志と尽力し南部藩祖・南部三郎源光行公を御祭神として祀られている場所。

中には宝物などあったが炎上してなくなったが、再建した時に、南部家から初穂、甲冑、弓が奉献された。

糠部神社の鳥居をくぐって右を向くと天守閣が構えている。

縄文時代から近代までの三戸資料が展示されていてる。冬の間12月〜3月は公開されていないがこの復元された天守閣を見るだけでも良いかもしれない。

温故館    onko palace  

入場料

  • 一般 210円
  • 高校生・大学生 110円
  • 小中学生 60円




三戸町散歩道〜Aomori sannohe town of Promenade〜

城山公園周辺〜shiroyama park spots〜

公園入り口から稲荷神社があり、坂道を登った先には綱御門(ツナミカド)がある。

この石碑の後ろも遊歩道となっていて、ぐるりと三戸町を展望しながら散策ができる。このようにコース選びも出来、有酸素運動などに適した地形のため、一周するだけでもカロリーを結構使う。

肌寒く、また山の上ゆえに冷たい風がビュービューと体の体温を奪っていく。冬がもうすぐ近くに来ているが木々にはまだまだ紅葉が剥がれずに残っている。どこか哀愁漂う秋空ともうすぐ日が山々に隠れて行く夕方ごろ。春の桜だけではない、春夏秋冬どの季節でも見せる顔はどれも写真映えるものであった。

一番下のインスタグラムやツイッターにブログに使わなかった写真や、夜のライトアップされた糠部神社を撮影してますので、よかったらどうぞ

プロフィール
coromo(NAIVEDOGs)
coromo

東北に住まうもの。
色々なゲームを強い先入観でプレイして日記にして紹介しています。アニメや映画などの感想書いたり、ドライブした先を写真に撮ってアップしたりと気ままに生活している世間知らずな犬達です。

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