十和田の道の駅で歩いた、食べた。ポケモンGOした。

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十和田道の駅 〜government sesingnated rest stop 〜
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道の駅十和田「とわだぴあ」 Along Route 4

十和田市国道4号線沿いにある道の駅。

入って中央にあるセンターハウスでお買い物や食事、駐車場から左手側には南部裂織が体験できる匠工房。右手側には馬券を買って鑑賞ができるテレトラック十和田。

さらに奥には第二の駐車場があり、その先にはまた広々とした自然公園が広がっている。

この北の十和田や青森、下って五戸や三戸、二戸と通り盛岡などへ経路にあるため、トラックやバスなど休憩所として利用されている。アクセスもかなり多いのだろう。

裂織とは不要となった布を裂いて緯糸(ヨコイト)にし、麻糸などを経系(タテイト)として織り上げる技法。物をただ捨てるのではなくて、もう一度再生させようという当時の人の知恵が、今も活きています。

大きなモニターと、ゆったりシートでくつろぎながら観戦でき、分煙仕様となって煙が苦手な方も過ごせるような環境になっている。

お土産も充実しているので、その際はセンターハウスをご利用ください。

憩いの公園

4号線を通る際には、必ずと言うほど目に入る公園。

怪我しないように、丈夫に作られた滑り台など子供が楽しめるスペースがある。

奥のトイレ

奥の方には、ポツンと佇むトイレ。意外と戻らなくてもいいようにと便利スポット。

黄色の銀杏

秋の銀杏たち、駐車場のちょうど目の前に立ち並んでいる。

チラチラしないチラーミィ

とりあえず、橋があるならポケモンをおきたい、何かそういう気持ちが芽生えるのです。

4箇所の駐車場完備

実は、目前の駐車場とセンターハウス周りだけ見ていて、奥の方に大きな駐車場2箇所とウォーキングコースがあるのを知らずにいました。

秋のメブキジカ

奥の方には池がある。ちょうど配信された新ポケモン「メブキジカ」をどこかで使いたかった。

氷が来る前に蛇にらみ。

この上から下にかけてのグラデーションが素敵。

草系の蛇は寒さの前に撮影です。

食べちゃだめよ!

緑化にも力を入れていて、雑草の処理、様々な木々が植えられていて春夏の緑の空間は癒されるでしょう。

池のそばで映えを探す

木の柵にはトンボなど生き物が止まってくれれば写真映えが高まるのだろうけど、なかなかに難しい。

センターハウス裏側

夏にはこういう冷んやりスポットは大事ですね。

時期が時期だからこそ、自然散歩

青森県の中の道の駅の中ではかなり広いところ。体験教室や娯楽施設など長時間居座ってもいいくらいの余裕ある空間。たまには奥でトコトコと意味もなく散歩もよろしいのではないでしょうか。




もぐもぐタイム

レストラン四季でご飯タイム〜lunch time〜

センターハウスは入り口入って直ぐに特産物、農産物販売所や休憩コーナー。

  • カフェ「GRIN」
  • 十和田そば
  • 農アイス
  • フードカウンター四季
  • レストラン四季

軽くも重くも食事ができたり、道の駅といえばソフトクリームを楽しむだったりと豊富。

とんかつ定食 〜1080円也〜

今回はレストラン四季さんで、お食事しました。なんか前回のブログも三戸で揚げ物だったりと揚げ物づくしですが、この日と二ヶ月くらい差がありますので、毎回とんかつと言うわけじゃありません。

この店のイチオシ。

味噌汁

「ふ」と海藻のネギ入り味噌汁。熱々のちょうどいい味付け。ご飯と味噌汁ととんかつを一周し回りながら味わう。

お惣菜

糸昆布とこんにゃくとにんじんの前菜。地元の野菜をフルに使った道の駅の料理。

中にはB級グルメと謙遜されたメジャーとは程遠いが、様々な人に好まれている。

メインディッシュ

この店のオススメに上がる「とんかつ」

キャベツの盛り合わせ、カラシとマヨ。外付けでソースがあり、レモンで調整。

見えづらいが、里芋が隠れていてこれもまた相性がいい。

景色を見ながら優雅に食事でした

十和田市の名産ブランド「奥入瀬ガーリックポーク」噛みやすい歯応えでとろける味わい。

ニンニクが強みに出てるが、これといって匂いや味が濃いわけではなく食べた後に匂いを気にする必要はないのでご安心。

農作物をふんだんに使った定食。おいしかったですごちそうさまっした!