心や胃袋だけでも沖縄の海人(うみんちゅ)になろう。沖縄家庭料理の店「ちゅら亭」へ!

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青森県八戸市東白山台

マイナス気温が再び続く青森県、Youtubeでタレントさんが沖縄行ってるの見ていいなぁ、沖縄。暖かいし、面倒な冬タイヤ交換も雪かきも足が滑ってこけたり厚着しなくてもいいんだよなぁ。ヒートテック要らずな土地なんだろうな…などと思ってた矢先。八戸の白山台に住む友人と車に乗せられて、帰りがてらに「のぼり」が立ててある一軒家を見かける。

近場にはホーマックがあり、小学校が見える坂道なのだが「確実によそ見してると」見逃してしまう。そこに住んでる友人もチラシこそ見てなんとなく場所はわかるが、詳しい場所は知らなかったそうな。

周りが住宅街のため、店があってもてっきり「ヘアサロン」系のなんかかな?と勘違いしちゃったりで、スルーしてしまう。友人もチラシ入ってるなら、はよ教えなはれや!と思う。

とはいえ、沖縄料理なんて「サーターアンダギー」程度なので、給料前だが、「食に妥協無し」その舌で感じたものを伝えよと使命を(勝手に)授かったため、別日の休みに合わせて突撃を決行した。

そこは常夏な世界。

テーブルに案内されると沖縄の音楽が室内を流れる。「三線(サンシン)」と呼ばれる楽器で真冬なのに常夏を感じさせる。シーサー?のような像が二体おり酒の入ったコップを掲げて愉快に笑っている。

テイクアウトにも対応できるため、たまにソーキそばやブルーシールなど食べたいなら寄ってみよう。

ソーキ?アーサー?なんぞやもし?

ワタシが頼んだのは、「沖縄よくばりそば」。ソーキ肉、三枚肉、アーサーと贅沢に乗せた逸品。メニューに書いてたかはわからないが、大盛も可能。

沖縄に詳しい人・その土地に住んでる人など当たり前だろ的知識だが、ソーキって?なんだろうとわからないので調べると…

ソーキとは、「梳(すき)」の訛りで豚の肋骨が似ていることからあばら肉などをそう呼んでいる。梳とは髪をといて整える「櫛」のこと。

ソーキそばには軟骨ソーキと本ソーキ(スペアリブ)の二種類あり、同じあばら肉だが、肉質が違うため味わいかたも異なるため、結構どちらが好みかとわかれそう。

要はワタシが頼んだのはどちらも入っているソーキそばで、どちらの肉も楽しめるわけだ。

とろとろの昆布?と絡み合った麺。濃厚だがあっさりなスープの味わい、紅ショウガがそこに良い働きをする。子供のころはなんでこいつおんねん!邪魔や!って毛嫌いしてた部類の紅ショウガだが、この食材無くして料理は完成しないと感じるほど、重要な役割。主人公にはなれないが、主人公を支える縁の下の力持ちとして秀でた才能があるので、個人的にその役割が大好きなため紅ショウガの良さというものは見逃せない。

ソーキそばと同時に見慣れないボトルを提供された。スパゲティとかにつく「タバスコ」のような存在。「島とうがらしコーレーグス」という調味料。ラーメンに入れるコショウのようなあちらにとってはポピュラーな存在で、お店のテーブルに備えているところもあるそうな・

とうがらしが沈んでいる。味がまったく想像つかないのでレンゲにちょっと、ほんのちょっと乗っけてスープを混ぜて飲んでみる。。。

すんげぇ、むせたっ

思ってる以上に「のど」に来たため、店内に咳が鳴り響いた。時期が時期ならお前「アレ」だろ!って疑われてもおかしくないほど、「むせる」。さよならいったはずさ。

なんか調べると他の豚料理とかのスパイスに使われたりと色々な使われ方しているため、割と汎用性の高い調味料だ。

ソーキそばのイラスト | 無料のフリー素材 イラストエイト
ソーキそばのイラストです。沖縄のご当地グ...

キャッチ絵は、イラストエイトさんからお借りしました。お世話になります!

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東北に住まうもの。
色々なゲームを強い先入観でプレイして日記にして紹介しています。アニメや映画などの感想書いたり、ドライブした先を写真に撮ってアップしたりと気ままに生活している世間知らずな犬達です。

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