八戸市のちゅら亭へ行く、その2。ちゃんぷるぅとは?アーサー?狛犬みたいなアレのことか?

プチ旅行・食べレポ
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青森県八戸市白山台「ちゅら亭」

前回の続き、ソーキそばを堪能し、サイドメニューにゴーヤチャンプルーを食べようかなと、メニューを眺めた。なんだかんだで食べたことがない。

ラーメンやで言うところの炒飯的なところにあったため、冷物や揚げ物も捨てがたいが、やはり沖縄と言えば「ゴーヤ」だろうと確かにその時は思ってた直前までは。。。

なのにも関わらず頼んだのはソーミンチャンプルーだった。素直に言うとガチで間違えた。

メニューの白文字だけしか見えてなく、店員さんに頼んだ時にははっきりとソーミンと言ってしまっていて、注文したのがテーブルに並んだ時に緑のゴーヤを頼んだのになんで麺もの来たんだろうと思考が停止した。ソーキそばにソーミンと麺に麺である。ご飯とお好み焼き頼む気分だった。

しかし、これはこれで味わいがあり、これもまた紅ショウガが良い働きをする。

ソーミンはそのまま素麺だが、ちゃんぷるぅとは…

沖縄語で「混ぜこぜにしたもの」という意味。野菜や豆腐を塩、醤油、かつおだしと化学調味料で味付けする。保存性の高い素麺冷蔵庫のない時代に、安価で調理しやすいため重宝されていた。

うっかり注文したが、これはこれで良い出会いである。

如何せん、友達も食べてみたいということで承諾したが、時間が経っていたため「ちょっと固まった」状態をほぐさずに丸まる麺を持っていかれたことだろうか。笑ってまぁいいよと苦言は呈しなかったが、普通は何かで解すよなぁとか後から思う。

友達が頼んだ、沖縄発のタコライス。なんでかしょっちゅうタコスって呼んでいた。

タコスはメキシコ風アメリカ料理でトルティーヤを挟んで「ナン」のように食べる料理だが、そのタコスをご飯の上に乗せる、小麦粉から米に移住した沖縄独特のアレンジ料理。

見た目からしてサラダに何かトッピングしたようにしか見えないが、ご飯が隠れており上に乗っかっているタコミートを混ぜながら味わっていく。タコスライスという名前じゃないため「海のタコ」でも入っているのかと勘違いしていた。店の批判じゃないが宣材写真がないとこれなんだろうって想像つかないのが結構ある。

その外れ無し闇鍋に手を突っ込むような楽しみを感じるのも醍醐味だが。

「ガッツリ」という感じじゃなく、ヘルシーに行きたい人にはお勧めなタコライス。自分は食べていないが、大食いな友人曰く「すごく旨かった」ようだ。なによりだ。

八戸の街中には詳しくないから知らなかったが、八日町にあったというところにもお店が展開していたようだ。駐車場の面倒さで中々立ち寄ることはないが、どういう店かというのは興味あります。

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