【ウマ娘】にハマったが、再び少年ジャンプの【みどりのマキバオー】を買って読み、懐かしさを感じる

マキバオーゲーム関連
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マキバオーって?

1996年3月より少年ジャンプで連載されていた数少ない「少年ジャンプ」の競馬漫画。ヒト以外を主人公に置くことが多い作者「つの丸」の強すぎる独自の世界観と、感動のドラマが織りなす物語。

馬とは思えない小さな白い体躯、カバのような大きな鼻の愛くるしい瞳の「イヌ」のような姿、そして「うんこたれぞう」と他の漫画でも類をみないありえない名前の主人公名と注目しないわけがなかった。

後に、ミドリノマキバオーとレース名を与えられ、その体に似合わない走りに魅了され、小ばかにしていた周囲も納得させられるほど評価を巻き返していった。

独自の世界観といえば、他の競馬または馬を使った作品でほぼ観ない「どうぶつと人間」が普通に会話している点や、蹄を巧みに使ってリンゴをもって食べたり、酒をボトルからコップに注いで寝そべって「オッサン」のように飲む、そしてマキバオーだけじゃなくとも二本足でダッシュするなど、「擬人化」を地で行く作品であり、子供心に刺さりやすい少年ジャンプらしさ。

ギャグとの温度差こそあるが、シリアスにおいてはとことん暗く重いものもあり、変顔や奇々怪々な行動をするキャラクターに注目しがちだが、現実の競走馬のヒストリーをモチーフにしているため、泣かせ所や心苦しさなど心情はリアルに描かれている。

マキバオー

ウマ娘に感化され、ついつい「ipad」で楽天koboで購入。ほんとはGeoやツタヤあたりでレンタルして安く済ませようと考えたが、いつでも読みたいが勝った。

90年代作品だから、紙で読むのが最適だろ!とか思うかもしれないが、漫画本を邪魔に(漫画家様へ深く謝罪)感じているため前回のスラムダンク以外は買わないことにしている。図書館ぐらいの土地買ったら買うくらいのケツイである。

昔の作品だから…はちょっと待つべし

今に比べてこの作品は「お下品」です。主人公の名前からして察する子供向けとしては正解だが、女性受けするかといえば見た目の可愛さから入り込むかもしれないが、下品な表現が多くてあまり受け付けなかったかもしれない。

(ぼそ、、、だが、女性読者って結構グロいものとか好まれることあるから、そうでもなかったかも?)

ウマ娘

華やかな綺麗なウマ娘とは違う、90年代の「ノリ」というものをどう受け入れるか。

だが、現実の馬へのリスペクトは変わらず、競馬を知らない子供など馬名を登場人物が「例」に語ったりするが割とチンプンカンプンだと思う、というか自分も競馬知らないから飯富兄弟の語りとかわからないままだった。どちらかというとアクションが早く見たいということで、当時はここらの会話は飛ばしている。

マキバオーが「タマモクロス」をモチーフにしたり、親が有名馬をモジった名前だったり(タマキーン=トニービン)(サンデーサイレンス=サンデーサイデンス)(マルゼニスキー=マルゼンスキー)

今だからこそ名前を観たら「ああ、あの馬」となり、Youtubeなどネットでレースも観れたり出来るし、昔に比べたら習得は早い。なので、昔の漫画だからって読まないのは損している。

余裕があったら、他の漫画も見てみたい、読み返したいものです。

(何故かマキバオー(たれぞう)関連の親は「男性器関連の名前になる」もよう(タマブクロス=タマモクロス)。

ウマ娘にトニービンがもし出たら、さすがにその方向の弄りは止めておこう。)

熱い熱いレース展開

時には変顔、ラチ(白い柵)に乗ってリンゴ食いながらアホ顔でレースを観る、何故かよだれや鼻水垂らしながらしゃべる、観客がフルチンで競馬新聞を観ているというカオスな空間、病院で緊急事態なのに諸事情でウンコまみれになってしまう。馬だが犬のぬいぐるみとして飛行機に搭乗する。

そもそも、主人公がロバに間違われたり、犬のようにリード繋がれたり馬肉されかけるなど、冗談がきついギャグが展開される「つの丸」の息苦しさをカバーする心意気。

シリアス一辺だと、見てる方も書いてる方もなんだか厳しくなってくるからどこかに、ほっと一息つける清涼剤(ウンコや鼻水だが)を置いてあげる、90年代の漫画が?ってことはないが、ジャングルの王者ターちゃんなど合間合間に笑いどころを入れて読者を飽きさせないようにする漫画が多かったような…気がするが、なんかシリアスなのに茶々入れて興ざめな雰囲気もあったので、作者によっては力量が試される。

カスケード

ジャンプの王道のテーマ「友情。努力。勝利」とスポコン魂がこれでもかと詰め込まれていて、ライバルの「ニトロニクス」「アマゴワクチン」「モーリーアロー」「サトミアマゾン」「カスケード」といった、見た目の特徴も相まってレースを盛り上げてくれる。

また、ジャンプヒーローに与えられた必殺技もとい走法の「マスタングスペシャル」、マキバオーだから出来る納得の走り。アニメだとピョンピョン飛ぶように走って騎手の山本管助の負担が凄い。

そして、生き物ゆえに降りかかる「死」という概念も外すことは出来ない。管助が騎乗した馬が予後不良であったり、故障した馬たちの行く末はリアル・架空問わず心を絞められる。マキバオー自身も、レース中にケガをしたり(下手すりゃオオカミに喰われたり)と、ハラハラさせられる展開もあったりと、主人公補正だからきっと勝つだろう。というものではなくそこはシビアで「つの丸」先生の美学がそこにある。

マキバオー連載前の作品「モンモンモン」も、同じく下品だったり無茶苦茶な展開だが主人公の最後や周囲の結末など、ギャグマンガに見えるようでメッセージ性が強いものと見た目だけで判断してはいけない。

これを書くころには、有馬記念で「マキバオーとカスケード」の最後の対決を観てそこからブランクと続くが、まだ買ってない。セット販売みたいにもうちょっと安くしてくれよと思ったりしたりしなかったり。

ウマ娘継続プレイ中・・・

なんとか、スキルを調整してURAまで勝てるようにはなりました。通常ならレア度の高い☆3じゃなきゃ安定しないのではと感じるが、他ゲームなら3体~5体と複数育成する形だが、スポーツ系のゲームだから1体1体丁寧に仕上げないといけない。盆栽ような手間暇がかかる。

SSRのサポートカードが当たればと感じるが、サポートレベルは確かにあがるが備わってるスキルがあまり良くないと、いくらSSRで固めても偏ってステータスで序盤で沈む場合もある。

(差し型なのに、逃げ型スキルばかり持ってて教えてもらっても意味が無いみたいな)

レアリティがRと下でも豊富なスキル所持しているものもあるので、おススメだけで構築するにはちょっと勿体ない。SSRがたくさん増え、逃げ専、先行専など整ったら切り替えて、それまでは無課金なら無課金なりに細々とやってりゃいいと。オグリキャップ欲しいから課金しようとしたんすよね、この漫画の影響で↓

ライブで踊ったことが無いという、ゲーム中にライブはすんなり踊っていることに対しての「答」だと思います。色々フォローあってあの踊りだったんだなと。オグリやブルボンとか絶対興味ないだろって会話からはそう感じる。(踊っていたら知らずにハマってたとかかしら?)

というかレースで競いたいっていう娘は多数出てくるが、ライブに関してはあんまり言及しないんすよね。(踊りの練習しなきゃとかあるが)

サイコミ版だと、オグリが大食いする時に恥ずかしがってるシーンあるが、今更な気がするがこの漫画だと若干キャラが違う(ウォッカも随分と物分かりがいい先輩思いな子)。これはこれでということで。

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