【ひと狩り行こうぜ!】話題のモンスターハンターの映画を観る。面白かった部分とつまらなかった部分が入り混じる怪作か?その1

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#ミラ・ジョヴォヴィッチの「ヒトカリイコーゼ!」に誘われて。

大自然の中を駆け抜け、仲間たちと共にモンスターと対峙していくカプコンの大人気ゲーム

「MONSTR HUNTER」の実写映画。Youtubeなどで見られる予告で派手に動き回るディアブロスや海外の人たちが演じるキャラクターなどに惹かれ、モンスターハンターRISEも発売されたことによりシナジー効果も相まって、当日に観に行きたいと準備をしていました。

YouTube

今回は吹き替え版、ミラが演じる主人公アルテミス役に本田貴子さん、トニー・ジャー演じるハンターは松坂桃李君。

MHディアブロス

そして、今回の看板キャラ。長い角に大きな翼を広げ翼竜のようなイメージだが、地中を海のように潜伏し自分のテリトリーに入ったものを決して許さない凶悪さで、ゲームをプレイした人間は漏れなく(だいたい?)痛い目にあっている。悪魔の名前を持つ「ディアブロス」。

専ら彼が中盤にかけてのメインのため、その動きは素晴らしいの一言だ。

MHディアブロス

単純に地面を蹴って突進するスピードは圧倒的で我々が乗る車でも追いつかれてしまうほどで、とりつかれたら自慢の角で空中へ飛ばされしまう。咆哮は耳を塞ぎたくなるほどけたたましく、その隙をつかれ倒されたハンターの数も少なくない。

岩を飛ばして着たり、地面から潜って獲物の位置を音で捉え攻撃を仕掛ける。気性が激しいのだが、さらに怒り出すと増々攻撃も荒くなり手に負えなくなることもある。

プレイした人からは「イライラ」の象徴でもあり、この世界に人々からも生半可なやつは近づくなと警告されるほどと印象に残るモンスターだ。ナンバリングに必ずいるわけではないので、いなければいないでなんかちょっと寂しさを感じるほど思い出深いニクイやつ。

MHディアブロス

意外に自分のねぐらに入ってくる奴を徹底的にぶちのめしてるだけで、捕食したりという理由じゃない。短気でプライドの高い種族だが、図体に似合わず草食(サボテン)だったりと、角「竜」というには変わっている。それもまた魅力に自分は感じる。

劇中、アルテミス一行を一歩的に攻撃し、元居た我々の世界から持ってきた銃弾などがほぼ効かず、恐怖と堅牢っぷりは良い演出だと思った。

(余談だが、メタルギアソリッドでスネーク(BIGBOSS)も、モンスター(リオレウス)と戦ったことあるが普通に倒している。伝説の英雄はそこらの兵士と格の違う)

なぜ、MGSの話かというと、吹き替え版の大団長の声優が大塚明夫さんだからだ。彼はどうやら「待たされるのは嫌いなようだ」

MHモンハン

モンハンと言えば部位破壊、尻尾の切断、鱗などを剥がしたり、角など壊したりして攻略していく。

映画ではそこまで余裕が無いので、爆破によって剥がしていきできるだけ柔らかい所を攻撃していき、一応だが剥ぎ取りして回収したりしている。

見た目大きい割には素材がそんなにくれない(?)で有名なディアブロス。アルテミスが剥いでもっていこうとしたがとても重く、一部分を採るだけでもかなりの力を必要としているリアルさ。

ソロプレイヤーが狩っても全部持ち運ぶことなど到底できない、当たり前なはなしである。しかし、ディアブロスのお肉や部位は高く売れるため、何が何でも持っていきたい気持ちもある。

MHディアブロス

ディアブロスの動きなどの再現、暴君と呼ばれる凶暴性。先に書いておくと「モンスター」の動きに関しては流石というレベルで、この映画の評価はこれなんだなと個人的に思います。

MHリオレウス

空を飛び回って全然降りてこないで有名な「王者リオレウス」。彼も、見た目もそうだが、ゲームで魅せたあの動きをして圧倒的な火力で敵を薙ぎ払う。

なんとなく、ゴジラやウルトラ怪獣のような扱いな気もしないが、鋼の機械(戦闘機や戦車)などにも臆することもないモンスターハンターの皆勤賞さん。

彼にイライラさせられたりとしたが、優雅に動き回る姿は見ごたえがあるので視聴してみてはと思います。無理にとはいいません。ワタシ、珍しく消極的なレビュー。

続く・・・

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