モンハンライズ✖ゲーム散歩でもしよう

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前回の引き続き、体験版のクエスト回数30回と2012年1月8日~2月1日までと決められている。

youtubeで「ゲーム散歩」という、攻略ではなくて普段注目しないが、製作者のこだわりを観察する企画があり、そのゲームの知名度を上げるだけじゃなくて、クリアした人もそうでない人も新たな発見を見つけることができる。この前ブログに書いた名越先生は「デトロイトビカムヒューマン」というゲームを精神科医として視点で登場人物の性格や特徴など見抜いていたりと、それぞれの専門家が評価するように今のゲームはより奥深く設計されているのだなと痛感します。

せっかくのモンハン世界、武器を納めてとことこ散歩みてはいかがだろうか?

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モンハンライズ

多くの生態系が人間と共に生きているモンスターハンターの世界。ファンタジーの定番のドラゴンが居たり、人間一人が太刀打ちするにはあまりにも大きい、山のようなサイズのモンスターまでと多種多様。半面、アイルーのような歩行できるネコや画像のブンブジナという太めのタヌキのような顔の小さなモンスターもいて、かわいらしい外見だが、時折プレイヤーを攻撃して迷惑をかける存在がいたりとやはり危険には変わらない。

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モンハン界の癒しの存在「ガーグァ」。見つからずに背後からおしりを攻撃すると「何か」が飛び出す。

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なんか妙に角が出なかったりする「ケルビ」。オスとメス特徴的で、基本おとなしい存在だが、大型モンスターの戦いの際に地味な攻撃でプレイヤーが怯むなど侮ってはいけない。

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ハチのランゴスタに変わりをつとめるブナハブラ。必殺仕事ハチに比べたら脅威は薄い方だが数も多く、どさくさ紛れに攻撃してくるので油断はしてはいけない。意外にだが「食べれる」みたい。

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森の癒し「(アオ)アシラ」ちゃん。イャンクック同様に初心者に活を入れる「プーさん」。PVでなんか悲劇に合ったりと役柄が狩られるでちょっとかわいそう。

モンハンライズ

体験版ゆえの調整かもしれないが、基本的にモンスターにライドして高ダメージをたたき出すので、「妙にしぶとい」という感じはある。なので、下級も上級も「アオアシラ」や「リオレイア」など寄り道しているとまずメインを狩る時間の余裕がそんなない。

モンハンライズ

switch lightで、プレイした感想としては自分は主にランスやガンスを使うのだが、フルバーストのたたきつけや同時推しがやりにくい。傷つかないようにカバーつけると(種類にもよるが)、-ボタン押しにくかったりと咄嗟の行動ができなかったりする。

PSPや3DSなどで携帯機で慣れた人にはいいかもしれないが、ワールドなど大きな画面でコントローラでプレイ慣れした人にはちょっと不便かもしれない。(個人的にL1L2などの幅が小さいから押し間違う)

ポケモンのようなじっくりとやるゲームならライトでいいかもしれないが、スプラトゥーンやニンジャラなど激しく動くゲームなどは通常の方がいいかもしれない。結構目が追い付かない(年のせいか!?)。プロコンなどじっくりやりたい人は必ず持ってた方がいいアイテムですね。

ワールドの時もそうだけど、どんどんとプレイが快適になってきていいですね。あの回復ガッツポーズとかいつも邪魔だなあとか思ってたのが懐かしい。

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モンハンのレコメンドキャンペーンで、下記のTwitterのように公式アカウントをフォロー後に、#モンハンライズ体験版のハッシュタグをつけて、感想やカッコいいスクリーンショットを貼って投稿すると100名様にオリジナルグッズが当たるそうな。

ドラクエ・ポケモンとモンスター好きな自分にはたまりませんね。本家「ゲーム散歩」はなぜこの生物はこういう生態系になってしまったんだろうみたいな談義を専門家としてほしいです。

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