一通りクリアしたので、クレヨンしんちゃん「#オラ夏」を個人的レビュー。九州の自然を満喫しようの野原一家。

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クレヨンしんちゃん

綾部和氏のぼくのなつやすみシリーズのクレヨンしんちゃん版。いつも破天荒で街全体どころか世界全体も巻き込む騒動を解決したりと大冒険したりすることはあったが、田舎をのんびりと過ごすスローライフな野原一家というのは漫画・アニメでは描かれているが、テレビゲームだと見たことがなくニンテンドーダイレクトで発表された動画を見た時は新鮮な気持ちで迎えられた。

矢島晶子版しんのすけに慣れていたせいか、小林由美子版の二代目からは離れていたが、やはり気になるものは気になる。

(なんというか、しんのすけの声を真似している声優っていう感じがして最初はあんまり入りこめなかったというのがある。最初だけ)

#ただただ散歩したい九州

クレヨンしんちゃん

九州の阿蘇の横にあるアッソーという、魔法陣グルグルめいた土地。九州国のヒヒコという女王が統治した村があったところ。急にファンタジーや謎の設定が舞い込んできて首を傾げる話なのに、「クレヨンしんちゃん」だからでまかり通るのが積み重ねた歴史によるもの、鋼鉄ジーグの「女王ヒミカ」とか、似たような名前の方々がいっぱいいたんだなと。

熊本と大分の間にある阿蘇山。ひろしが単身赴任してたが、なんの用事で行ったんだろ。仕事のことに関しては一切喝采喋らず、もっぱら一緒にお風呂入るとか、夕飯を教えてくれたり、最後らへんにサプライズしたりといつもの他作品のような大きな絡みはそんなでもない。

中に水が通っていて、真ん中の穴から放水する水路橋で通潤橋が元ネタというか聖地となっている(これからなる?)

クレヨンしんちゃん

物語の後半あたりに他の子供たちと一緒に向かうことになる水路橋が出てくるが、上から見る眺めは最高なんだろうな放水してるし涼しそうだ。地図から見てもそんな広くないよなぁと思ったが、子供から見た時ましてや五歳児から見たこの長さ、相当なんだろうなと昔を思い出す。体感時間も1日がえらく長かったから延々とも思えるあの感じ。

クレヨンしんちゃん

#プレイ感想としては

のんびりとスローライフを送る最中に、突如現れた恐竜たちがどんどん増えていきこのままだと良くない!という流れになり、なんとかして返そうとする流れが挟まれる。

一週間を迎えてしまうと強制的に最初の日に戻されるが、今までやった行動が保存されていて、ループするといえば「シュタインズゲート」のいちいち誰かに説明して、最初から色々やらなきゃならないなど下準備がいらない気楽なもの。

クレヨンしんちゃん

ループする最中に、最初に話を聞いてくれるヒロイン的存在「黒髪美子さん」。ノリであわせくれたのか、前回の記憶があるのか。この暑い中にニーソってしんどそうな気がするが、しんのすけのお気に入りのマドンナなので気にしない。

クレヨンしんちゃん
クレヨンしんちゃん

しんのすけは新聞の記事を集めながら売り上げに貢献し、お店に食材を届けてお小遣いをもらう。やり込みとして1億万円目指すしんのすけなど上がりそうで(1まんくらいが限度か?)、野菜を育てて納品して、スタンプ貯めてお小遣いをもらうことに一生懸命になりがちだが、Twitterでついつい呟いたことだが、みさえに取り上げられないか心配になる。というか、春日部に持って帰れるのかすら気になる。

クレヨンしんちゃん

操作性も良く、初見には分からないだろう「ケツだけ星人」もダッシュだと気がつくのも早い。バイオハザードのような十字キーでラジコンのように回転させることもできるので、複数集まっている時に話しかける時などに便利だ。

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ぼく夏同様にスタミナがあるが場面の切り替わりで消費するため、細かいところで無駄に消費することがあり、迂闊にジタバタするとあっという間に「しんのすけ」がデスルーラもとい「ぐったりルーラ」とひのやま食堂に戻される。複雑なスケジュール管理しなければクリアできないものじゃないが、ある程度消化されないと終始いけないところが出てくる。

クレヨンしんちゃん

食堂から下に行くとある歯医者の看板があって通れない(しんのすけがその程度で怖がるのか?)。エンディングまでここは通れないままだった。また、風間くんにカズマ、ネネちゃんにのキネが朝の体操に来なかったりと消化不良を起こしてしまうこともあった。お母さんやお父さんは参加してるのに、子供だけ来ない。

クレヨンしんちゃん

キャラものなのだが、ほとんどのセリフは「はた」さん役兼ナレーションさんが主で、ほとんどのキャラがあまり声付きで喋らなかったりする。ひろしは仕事でいないのだからともかく、みさえも一緒に出かけたりということがなかった。ゲームのパッケージにはシロと散歩している姿が描かれているが、迎えにくることはあっても一緒に村散歩しようということがないので、割とかなり残念だなと思う。

(強いていうなら恐竜が徘徊しているから、一緒に歩くのは難しいのかなとフォローはできる)

これと言って警察が絡んでくるだとかもなく、イベントが起こるとリアクションこそするが大袈裟ではなく、あっさりと終わることもあった。「ぼく夏」だとド派手なアクションは必要ないからそれでいいが、クレヨンしんちゃんの「割には」という部分が感じられたりする。

クレヨンしんちゃん

とはいえ、全クリ後に二つほどシナリオが吹っ飛んでいたり、コレクションのやり込み要素もあるので結構遊べると思う。設定から時間の経過を設定もできるので、しんのすけのスタミナと相談してじっくりやるか、あっという間に終わらせるか。

せっかくの声付きだからもっと、セリフ色々聞きたかったなぁという部分はあるが「ぼく夏」を体験したことない人でも入りやすい親切設計なのでプレイしやすい。(怪獣バトルが若干難しいが)

東北のど田舎の方なので、この風景懐かしいか?って言われれば「いや、毎日のように見てるし虫とかガチでやだし」という私的で残念な感想は漏れるが、あの時間が永遠に感じた少年期の無邪気に野原を駆け回ったあの頃を思い出すには十分だと思います。とりあえず、全部虫・魚コレクション埋めて、入ってない場所行って1万円くらい貯めて春日部帰ります。

クレヨンしんちゃん

九州行ってみたいねぇ。

それにしてもしんのすけ手掴みで良く噛んでくる虫触れるなぁ、子供の頃ってこんなに臆せず行けたっけか。。。

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