【ゲームプレイ24】コーヒートークに登場した飲み物についてリサーチする-Examine various drinks-

コーヒートークインディーゲーム(indie game)
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コーヒートーク
コーヒートーク_20210

コーヒートークをストーリーモードはクリアしたので、レシピにある未解放のコーヒーをアンロックしてこのゲームを終了する。

なんと待望の続編も発表されたため,コーヒートークファンは再びバリスタとなる日が近いだろう,楽しみです。

5種類のベースと5種類の調味料

コーヒー、紅茶、抹茶、ココア、ミルクの中から一点、生姜、ミント、レモン、はちみつ、シナモンを二点(重複可能)選び配合したものを提供する流れ。一種のパズルゲームのような組み合わせを探り探りで紐解いていかなくてはならず、全く聞いたことがない飲み物を受けた時はほとんどの人はおそらく「リアルのインターネットで検索」することになる。

たかだか、コーヒーだ紅茶だとポピュラーで値段も安く軽く見られるかもしれないが、きちんと値段に見合った一杯を見つけた時、その評価は激変するだろう。

コーヒーいっぱいで五百円もするのか?!など、どこか以前プレイした台湾のゲーム同様に安さ故に起こる物の価値観のズレ。自分ももう言いたくないですわ、十円値上げした百円値上げした程度でグダグダ言うことは。

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coffee 

コーヒー豆を焙煎(乾煎りともいい、食材を加熱乾燥させるプロセス)して、挽いて粉末状になったものをお湯または水で成分を抽出したもの。焙煎度の度合いにより浅煎り、中煎り・深煎りなど味やコク・酸味などに大きく差があり、ライト・シナモン・ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ・フレンチ・イタリアンと8段階に層が分かれいてパッケージの裏にも表記されているので、自分好みの味を探すのもコーヒーの楽しみ方。

#espresso 闇より黒く、地獄より熱くて苦い

エスプレッソ
エスプレッソ

深煎りで挽いたコーヒー豆をフィルターに濾(こ)すことで抽出されるコーヒー。イタリア、フランスでよく飲まれるコーヒーで別名デミタス(半分サイズのカップ)とも呼ばれている。名前の由来に「急速」という意味通りに抽出時間が短く、深煎りで濃厚な味わい。目覚めや眠気防止に利用することもあり、非常にお世話になっている人がいる。

ゲーム内でライターのフレイヤがよく注文してくるが、劇中ないでもそうだが体に鞭を打ってまで使用することは「感心」しないため、ほどほどにしないと毒である。

#cappuccino イタリアの喜び

カプチーノ
カプチーノ

イタリアで好まれているコーヒーのバリエーションの一つ。エスプレッソに、クリーム状の牛乳を混ぜたもの。ミルク(ラテ)を水差しを操って絵を描くラテアートとコーヒーの旨さだけじゃなく、芸術として愛でる二つの旨味が味わえる。プロのバリスタだけじゃなく一般的にもデザインできることからインスタグラムで披露したりとSNSを盛り上げている。

名前の由来が、カトリック教会のカプチン教会修道士が身につけているフード付き修道服(cappuccio)という説がある。

また、カフェラッテやカフェオレと種類があり、エスプレッソとミルクの組み合わせは同じで一見するとややこしく違いがわかりにくい。ミルクの量や泡、温度の違いなどの差があり難しいですが、豆知識として覚えておいてもいいかもしれない。

#cafee latte カフェインの刺激を、ミルクが牛耳る

コーヒートーク
カフェラテ

コーヒー・牛乳という意味をくっつけたイタリア語。カプチーノとの違いはレシピの通りミルクの量が多い。ほぼ同じのカフェオレはフランス語で見た目だけで判断するには難しい部類で、どちらも組み合わせが同じで正解だが店や国によって使い分けた方がいいかもしれない。

コーヒーに牛乳がカフェラッテ。

エスプレッソに牛乳がカフェオレ。

#gingerbread coffee クッキー好きも大満足、含蜜糖で甘くした飲み物

ジンジャーブレッドコーヒー
ジンジャーブレッドコーヒー

コーヒーにフォームミルクとジンジャーにシナモンスティックを加えたコーヒーバリエーションの一種。スパイシーだが甘いそしてコーヒーの苦さが組み合わさった冬のような寒い時期にぴったりで、クセになる模様。人の形をしたジンジャークッキーやジンジャーブレットのお菓子もあり、クリスマスの飾りにも使われるほど伝統的なもの(アニメなどにキャラクターとして登場してたりする)

#ginger latte 寒い夜にうってつけ、元気が出て温まる一杯

ジンジャーラテ
ジンジャーラテ

洋菓子風なジンジャーブレットコーヒーとは違い、カフェラテやカフェオレのような見た目だが濃厚なジンジャーが口全体に広がり、温かみが体全体に伝わるとはっきりと差が出ている模様。画面の甘みが無いがピリッとくるスパイシーだがラテにより包まれた甘さがしっかりとあるようなので、初見は驚かれるが慣れてくるとこれもまた癖になり、リピーターが生まれるほどのコーヒーらしい。

季節限定だが、お店だとスターバックスコーヒーで、S&Bさんの調味料を使って作るレシピも公開されており、あとで作ってみようかと思います。

#jahe tubruk カップ底のコーヒー粒を生姜が統べる。インドネシア発祥の一杯

コーヒートーク
ジャヒ・トゥブルック

インドネシアのコーヒーバリエーションの一種。ブレッドやラテと違った生姜とスパイスさとコーヒーの苦さが強めの濃いコーヒー。ジャヒは生姜を意味し、トゥブルックはぶつける、ぶつかり合うという意味らしい。開発元がインドネシアだけあって地元ならではの一杯。生産量第4位と親しまれる国のコーヒー、是非ともいただいてみたいものだ。

生姜自体も、日本のものとは違い甘みがあるとの記事があるから、ただ苦酸っぱいコーヒーというわけではなさそう。ゲームならではの情報で中々検索にも乗らないから調べるのに時間がかかる一杯だ。

#sugar and spices ピリッと甘い、一杯の自然の恵み

コーヒートーク
シュガーアンドスパイス

甘さの中にコーヒーとシナモンのスパイスを混ぜた一杯。シュガーというからには砂糖だと思われるが、はちみつの甘さでも代用できる模様。エスプレッソとシナモンさえあればなんか簡単に作れそうなコーヒーなので、「本物の味」からは当たらずとも遠からずの範囲で飲めるだろう。大体にコーヒーにシナモンスティックを差すという考え方したことないし、店でも頼んだことがない。

#black lemon 苦味と酸味の思いもよらない邂逅

コーヒートーク
ブラックレモン

コーヒーにそのままレモンを追加する大胆な一杯。酸味の強いコーヒーをさらに強める形となり、そのコーヒー通から親しまれている模様。ホットでもアイスでも楽しめる季節に囚われない広い範囲で楽しめるものだが、健康にも良さそうなので取り入れてみても良さそうかと。

とはいえ、強めの苦みがあるためかなり人を選ぶようなイメージでもある、目覚めの一撃にはいいかもしれない。レシピも簡単に作れるため作り置きもできそう。

#Black Magic 苦味と酸味の思いもよらない邂逅

コーヒートーク
ブラックマジック

コーヒーにミントと蜂蜜を加えた甘みの中にミントハーブの香りが爽やかな一杯。おそらくだが、このコーヒーも砂糖の代わりに蜂蜜使ってるのではないかと予想。モデルが見当たらないが、ミントコーヒーが海外で流行っているのでそのアレンジ版なのでしょう。

ミントの爽やかさがすっきりとして味わいと、リラックス効果が期待できイライラを抑えてくれたりと仕事疲れなどのストレスには欲しい一杯。スタバでもアフターコーヒーミントなど提供されているので、ブラックミントとは違うがミント入りコーヒーを味わってみてはいかがかと。

こうして意識すると結構種類出してたんだなぁと、スタバやドトールなど商品を深々とみるべきだと改める。結局「いつもの」しか頼んでないから知識が狭くなる。

matcha

緑茶の一種。チャノキの葉を蒸して乾燥させた碾茶(てんちゃ)を粉末状にしてお湯を注いで撹拌(かくはん=かき混ぜる)たもの。飲用だけじゃなく、和菓子、洋菓子など他の料理の素材として使われる。

似て非なるもので言えば、粉茶は玉露や煎茶で使われる収穫・製茶方「荒茶(茶畑から採取されたままのお茶)」にて、精選する際(切断や選別中)に出てきた粉を集めたものや、

粉末茶は煎茶などの茶葉を粉砕したもの、フリーズドライ化したものなど工程の違いにより同じ粉末状だがきちんとした差別化されており、味わいも全く違う。

#matcha latte 甘く香ばしく、軽く苦味が心に効く

抹茶ラテ
抹茶ラテ

抹茶にミルクなど乳製品を加えた飲み物。カフェラテ同様に水差しでアートを描いて見た目を華やかにして楽しむこともでき,抹茶独特の渋みの中に絡まるラテのまろやかさが調和する。カフェラテやカプチーノ同様にコンビニなどでもよく見られるのでポピュラーな親しみがある。

#New Brown rice tea 玄米に生姜を混ぜた,日本茶の一種

抹茶
新玄米茶

緑茶・日本茶の一種で茶葉を強火で加熱し,米を蒸して炒めたものか爆ぜてポップコーン状になったものを緑茶と混ぜて淹れる。

玄米名前がついてるが,ほとんどの商品には玄米は入っておらず精米が使用されているとのこと。100%玄米使用のものも存在するので,気になるならパッケージで確認してみる方がいいかもしれない。この作品ではそれにシナモンを加えて甘くマイルドになっている。

#Marrakech 爽やかで体に良い、モロッコの飲み物

マラケシュ
マラケシュ

マラケシュとは、モロッコ中央部にある都市。アトラス山脈の兵陵地帯とテンシフト川の南岸にある「南の真珠」と呼ばれ、また「神の国」という意味もあるそうな。そういう名前のお茶は無いようだが、ここではコーヒーやお茶にミントを多く使用するスタイルらしく、ゲーム内ではカップにミントを入れており場所によってはポットの中に入れる作法が違うとある。

地域柄、結構砂糖を入れるようで味はかなり甘いミントティー。

松田聖子さんの歌にもあるようで、その世代の方は飲み物だけじゃなく歌の方で覚えているかもしれない。

#Grinch 好みが分かれる 緑色のスパイシーなお茶

グリンチ

グリンチ、映画のキャラクター名として有名で「意地悪で不機嫌で他人が楽しんでいるのを台無しにする」という意味を持つ個性的な飲み物。名前の由来は不明だが、抹茶と生姜とシナモンと組み合わなさそうなトリオがカップで一緒になるので、紹介通り「好む人は好む」の飲み物だが、抹茶ジンジャーがあって体が温まりダイエット効果に期待できるものなので、そこにミルクや砂糖の代わりにシナモンを入れて甘さを調整と冬場にはぴったりな代物。

他人が楽しんでるのを台無しにするほど、めざましとしては最適なのかもしれない。

#Cough syrup 喉の痛みに効果的

咳止めシロップ
咳止めシロップ

ゲーム内のレイチェル(猫耳族)のお父さんヘンドリーが注文した飲み物。シロップは飲み物、ジュースを意味し砂糖を水で溶かしとろみが着くまで熱したもの。小さい子が飲みやすいように薬剤として用いられるなど利用したことがある人も多いかもしれないが、この作品では蜂蜜のとろみをシロップにし、レモンで少し酸っぱさ保温作用と抹茶の渋みが混ざり合ったオリジナル商品だが、これといってモデルが見当たらないが抹茶ハチミツレモンの飲み物はあるので興味ありましたら作って見るのもいいかも?

tea

紅茶とは、茶の葉と芽を乾燥、揉み込んだ後に完全発酵させ、さらに乾燥させた茶葉。それをポットなどに入れ沸騰したお湯をカップに注ぎ飲料する。よく耳にする名前といえばダージリン・アッサム・オレンジペコ・アールグレイ(スーパーで目にする商品名)など種類も豊富で入れ方に対して最も注意が必要なこだわりある飲み物。

漫画やアニメのイメージからかイギリス人がよく好んで飲まれているような描写が目立つため原産地はそっちに思いがち(これは自分がそうだった)だが、インド(ダージリン・アッサム)ウバ(スリランカ)キーマン(中国)などから渡ってきたのがメジャーになったという歴史がある。

等級(リーフグレード)があり、オレンジペコー・ペコー・ブロークンペコー・ブロークンオレンジペコー・ブロークンオレンジペコーファニングス・ファニングス・ダストと商品名ではない。

とある戦車アニメで紅茶名をモチーフにした名前のキャラクターがそれに拍車をかけているようだが販売されているのは既存のブランドとブレンドしたもので単体の商品は無い。

#Galahad 生姜がぴりっと心地よい、心を和ませるチャイラテ

ガラハッド
コーヒートーク_2021

最も穢れなき騎士と云われるアーサー王物語の登場人物の一人の名前がつけられた飲み物。

劇中では「狼男のガラ」を正気に戻す(月夜でも狼に変身しても自制心が働く抑制するような効果)ことで使用され、このゲームのオリジナルの飲み物の一つ。直訳するとガラが飲むなのでたまたま円卓の騎士の登場人物とかぶっていたのか、製作者がこの騎士道物語が好きで合わせたのか。

現実だとジンジャーミルクティーという風邪引きや冷え性対策、血行促進や高血圧予防など効果が期待できるものとある。

#Masala Chai 南アジアのスパイシーなお茶

マサラチャイ
コーヒートーク_2021

チャイとは茶を意味し、マサラ(マサーラー)は茶葉に香辛料を混ぜたもの。

インドで栽培していたがのちにイギリスの植民地として良質な紅茶を提供していたため、本国では質の良くない葉だけが残りあまり美味しくなかった。そこで砂糖とミルクを加えてアレンジし飲みやすいようにしたのがチャイの始まりだとある。

基本的にチャイ自体はお茶というよりはお菓子やスイーツのような感覚で飲料を楽しむものだが、ゲーム内のシナモンやジンジャーを加えるスパイスが効いたもので擦りおろしたものじゃなくそのまま添えるように使用するため、見た目だけでも何か秋のような季節感を漂わせるようなオシャレな飲み物。

インドカレー屋さんでラストに頼んで一息ついてはいかがか?

#Midsummer night dream 夏の終わりのように甘く、忘れがたい

真夏の夜の夢
コーヒートーク_2021

ウィリアム・シェイクスピアの妖精王オベロンと妃ティターニアそして妖精パックが織りなす喜劇の名前がつけられた飲み物。これも存在しないものでガラハッド同様で妖精と人間のドタバタ劇だが注文するのは女性ライターのフレイアのみ。本当に夢に囚われちゃいけないので後半戦はビシッと休めるような飲み物を提供しよう。

実際にはホット紅茶レモネード(ホットレモンティー)があり寒い日など体を温めるのに最適なものとしてレシピが上がっている。痴話喧嘩や望まない恋などに悩む際には一杯飲んで冷静になった方がいいでしょう。

#Russian tea 名前に反してアメリカの飲み物

ロシアンティー
コーヒートーク_2021

ロシア生まれのロシアンティーだが現地ではそのような名称はなく、各国の便宜上ニックネーム的につけられた名前。特に日本だとジャムを入れて飲むスタイルはオリジナルで、ジャムを舐めて紅茶を飲むのがロシアにあるがそれも国全体でのものでもなく、ロシアンティーはこうだろ!という明確なもの土地によって違う。

ロシア紅茶はサモワールという大型の湯沸かし器具により蛇口から捻ってカップに注ぐスタイルが有名であり、ゲームも紅茶を摘出しレモンとシナモンと目が覚めそうな組み合わせになっている。

だが、アメリカ生まれという記述がどこにもなく。この主人公が出しているものがアメリカ式と言っているのか定かじゃない。元々各国で色々アレンジしたものをロシアンティーと名乗っているので正解がない紅茶なのかもしれない。

#shy aden イエメン・アデン発祥の、甘くてスパイシーなチャイラテ

シャイアデン
コーヒートーク_2021

アラビア半島南端部に位置するイエメン共和国のアデン湾に面する港湾都市の名前がつけられた飲み物。シャイが何を意味するのかわからないので適当につけたが、内気や恥ずかしいとは想像しにくいので甘くてスパイスと何か国や土地をイメージしたようなものかもしれない。

シナモンチャイまたはシナモンミルクティーとインド風ミルクティーがネットでレシピがあるので、濃厚でシナモンスティックの量で色々な味わいを楽しむことができるそうな。

#teh tarik 2個のカップで紅茶とミルクの混ぜ合わせる、マレーシア発祥の一杯

テータリックテータリック
コーヒートーク_2021

テータリックはマレーシア、シンガポール、ブルネイのレストラン、野外の売店、コピティアム(コーヒーや伝統的な朝食を販売するお店)などで提供されるミルクティー。紅茶とコンデンスミルクで作られ、製造方法は二つの容器を互いに高所から四回繰り返し注ぎ合うという技術が入りそうな淹れ方。

テー(お茶)だがタリックとは引くように淹れる動作のことで片方のコップから淹れる際に上へと伸ばすように引いている。この動作により適温になり紅茶に良い風味が与えられるそうな。バリスタ君そんな技術までもこなすとは謎多いだけに達者なようだ。

テータリック屋が技術パフォーマンスを競う大会があるとのことだが、インスタ映えしそうな動きは見てて面白い。(Youtubeで見た)

cocoa

ココアはカカオ豆を原料とする飲み物。ホットチョコレートと混同するが特に区別がない模様。

純ココアと調整ココアと別れていて、原量のカカオマスに含まれたカカオバターを取り除いて粉末状にしたものを純ココア(ピュアココア)。その純ココアに砂糖や脱脂粉乳を加えたものを調整ココアと分けている。

この調整されたココアは予め製造会社で手を加えられているがお手軽に飲めるという利点がある。

純ココアは自分が調整しアレンジしたい時などに使えるので、オリジナルに拘りたいならこちらを使用するのが良いらしい。

#Bitter heart 隠れたい影のお探しの時に

ビターハート
コーヒートーク_2021

ビター(苦い)ハート(気持ち)の甘いココアに「しょうが」と「シナモン」を加えた文字通りの甘苦いココア。

ホットジンジャーココアなどレシピがあり、保温効果に期待できそうな冬にぴったりな飲み物。ジンジャーココア自体はテレビで取り上げられたことがあるらしく、冷え性対策としてお悩みの方は飲んで一息つくのも宜しいかと。

#Chocolate bee milk 甘くて栄養価の高い、健康的なココア

チョコビーミルク
コーヒートーク_2021

チョコとビー(はちみつ)とミルクとこの作品で一番わかりやすい名前かもしれない。甘いココアに蜂蜜の濃厚さを加えミルクで調和できるとマサラチャイなどこちらもお菓子のような感覚で飲める。

美容効果や抗菌作用もあるので、このご時世健康に気を使うなら一日に一杯飲んでみるのも良いかも?

ただレシピを見るからに粉末ココアをミルクで溶かすのはNGなのでココアを弱火で練ってダマにならないようにしてからミルクを混ぜるらしい。

#Dark chocolate 漆黒の温もりと静けさ

ダークチョコレート
コーヒートーク_2021

カカオ含有率が40%以上のチョコレートのことでビターチョコレートとも呼ばれる。食べる方のダークチョコレートのココア版というオリジナルの名前。

カカオの苦味や抗酸化成分のカカオポリフェノールが多く含まれているので、美容や健康に気を使ってる人にはおすすめの一品。含有量の差もあるが酸味がかなり強く目覚めの一発にもってこいで脳の活性化の効果にも期待できるが、あまり高すぎるとそもそも食べれなくなるかもしれないのでよほどの苦党でなければ、程よいレベルのものをパッケージの裏と睨めっこして確認した方が良い。

#Spanish Sahara バルセロナの1日を思わせる、温かで心地よい一杯

スパニッシュサハラ
コーヒートーク_2021

スパニッシュ(スペイン風)のサハラ(スペイン領の西サハラ)の組み合わさったココア。切ったはずの生姜をデカデカと豪快に乗せたココアだが、ビターハートのような甘苦い感覚で飲めるのかもしれない。

これもオリジナルネームだが、国をイメージしたのか歴史を表したものなのか。海外のゲームだから割とそういうのストレートに形にするので意図は聞いてみないとわからない。

日本でもココアにミルクとショウガと組み合わせのレシピがありスーパーで売っている練生姜を使って再現できる。ゲームのような切ったりすり下ろしたりの作業ではなくてチューブからニョロニョロ出すのに抵抗がないなら作ってみよう。ココアの横にネリチューブがデン!と置かれている写真はなんか気になる。

#Spice lady 90年代に大流行した、英国風ココア

スパイスレディ
コーヒートーク_2021

香料薬味な淑女。英国国旗がラテアートされたシナモンとカシア(葉の形したシナモン)の作るのに一層手間がかかった一品。

ホットチョコレートとしてヨーロッパに広められ、チュロスをチョコレートにつけて食べるなど冬の飲み物として浸透している(がっつりとみんな飲んでるわけじゃないが)。

名前の由来はわからなかったが、国旗から察するにイギリスの女性アイドルグループのスパイスガールズをイメージしたのかもしれない。

milk

哺乳類が幼児に栄養を与えて育てるための母体が作り出す分泌液。主にミルクというと牛の乳と言うイメージで生クリームやバター、発酵させたヨーグルトやチーズなど形を変えて食卓に並ぶが他にも、ヤギや羊、ロバや馬などからも利用している。

飲むとカルシウムを摂取でき骨や歯が強くなるなどのイメージだが、出血やホルモンバランス、さらには唾液や胃液など分泌を促すなど昨今のウィルスも重なり唾液で止められることを重視されていたりするのでできるだけ摂取した方が良いと推奨されている。

#Bet chamber 深い眠りを切望する方への一杯

ベットチェンバー
コーヒートーク_2021

ゲーム内でフレイアが根を詰めすぎてかなり疲労してるのにも関わらず、執筆を完成させようと頑張るシーン。彼女がしゃべったものをそのまま提供するとバッドエンドに向かうので素直に寝てもらおう。

名はベットのある寝室とそのままの意味。ご丁寧にzzzとラテアートまで仕込むバリスタの付き合いの長い友人に対して気遣いが伺える。

ホットミルク自体に自律神経バランスを良くし生活リズムを整える効果が期待でき、温められたミルクは胃腸を温められ温度が低くなる頃には睡眠を促すとあるので最適。シナモンはシミ・たるみ・しわの改善など期待され、はちみつ効果で抗菌作用と健康的で「ただ寝ろ!」というだけじゃない優しさ。

#le menthol 酸っぱくて爽やか、ちょっぴり懐かしい味

レ・メンソール
コーヒートーク_2021

メンソールはアルコールの一種で爽快な香り味を持つ無色の針状結晶。ハッカやミントに含まれていて歯磨きやガムや飴、ジュース(メントスコーラなど)と幅広く使用されている。

レモネードにホットミルクを組み合わせた感じなので口の中が爽やかな気分になる。

男性名詞の「le」とmentholの組み合わせか。単純にレモンの「レ」なのか。

#Lemony snippet カップ一杯の幸運なストーリー

レモニースニペット
コーヒートーク_2021

レモンと蜂蜜とミルクの組み合わせで、レモンとハニー=蜂蜜のスニペット=断片し繰り返し使えるようにしたものという意味か?プログラミング用語でGoogle検索などでタイトルの下に出てくるテキスト文などがそれでブログもそうだしホームページ運用などしてないと聞かないワード。

物語やキャラクター名や土地をイメージした飲み物は上記に出てきていたが、プログラミング用語を使用した飲食物ってあんまし見たことがない。

もしかしたら、ジムキャリー主演のレモニー・スニケットをモジってスニペットと組み合わせた洒落たものかもしれない。「幸せの一杯と不幸せな物語」か。レモンを断片に使うとは賢いなぁ。

ミルクと蜂蜜とレモンってヨーグルト化すると結構いけそうなイメージ。

#Milky way 銀河のように甘くてさっぱり

ミルキーウェイ
コーヒートーク_2021

ミルキーウェイ=天の川を意味する飲み物。蜂蜜とミントの甘く爽やかで宇宙をイメージする渦と真ん中にミントが乗っかっているのが可愛らしい。しかし、銀河のような甘さってなんだろ?

見た感じしょっぱい食べ物とセットで飲みたい一品。

どちらかというとお菓子の方が想像しやすいが、あちらはチョコバーなのでダブルミルキーウェイというのも面白そうだ。

#STMJ ミルクに卵、ハチミツ、生姜を加えた、温まるインドネシアの飲み物

STMJ
コーヒートーク_2021

susu=ミルク、telur=卵、madu=はちみつ、jahe=しょうがを混ぜた飲み物

インドネシアにたいして詳しくないのにSTMJを知っている人は大体コーヒートークで知ったんだろなと察しが突かれそう。他のオリジナル名の商品もそうだが、聞いたことない四文字の英字出されたら流石にネットで検索するものだ。

当然だが順番間違えると味は似ているがなんか違うとつっこまれる。栄養ドリンクとしても良く飲料されているようで、インドネシアのゲームだからこそ知ってほしい飲み物で流石に現地に今行けないが、コンビニとか期間限定商品だったり、コーヒーショップで提供したりしてほしいですね。

全部手に入りやすいので自作も簡単のようだ、生姜は雰囲気気にしなければさっきのスパニッシュサハラのようなチューブでも良い。

ここまで見てくれてありがとう!

コーヒーやお茶など好きだからプレイしたコーヒートーク。ただ、来店客の話聞くだけのゲームだがそのぶんキャラクターの濃さや現実に抱えている問題や人種など、形を変えて訴えているので知るきっかけにもなります。

劇中の飲み物を全部作ってみようとする猛者などいたり、次回作が制作されてたりとコーヒーの熱はまだ冷めないようだ。

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