ガーリィレコードチャンネルにて、高井佳佑の代わりに登場するアニメ・漫画・ゲームのキャラクターを調べる

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吉本興行に所属する東京NSC17期生「ガーリィレコード(GIRLY RECORD)」

彼らを意識してみるようになったのは、ドラゴンボール芸人のR藤本のチャンネルに登場した時でYoutube動画のチャンネルを見始めたのもここ最近であり、

スマブラのマスターハンドネタなども全く知らず、ちびまる子ちゃんの「永沢くんと藤木くん」のネタをやる人たちくらいにしか思わなかった。モノマネのレパートリーが豊富で、高井くんの代表作。

藤原竜也、武田鉄矢など今でもよく動画でモノマネしていて、他にもミスチルの桜井和寿、ムロツヨシなど芸の幅が広い。

アニメや漫画好きでそのキャラクターに扮して漫才をするが、クオリティの良し悪しあれどキャラに対する知識は高く、R藤本のようなDB知識の深い部分までとはいかないまでもモノマネに対してきちんと表現している。

ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるずなどがテレビで活躍していた頃の世代なので今の若手芸人の中で数少ないお気に入りの方々だ。

ガリレコチャンネルで登場したキャラの元ネタを探る

・2017年の対マスターハンド戦にて、全く意味のないフォックス下スマッシュ〜現在まで扮したネタはなんなのか?をまとめたブログ

・アニメや漫画、ゲームのみで俳優や他の芸人、ゲーム配信者などは省く。

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▼フォックス・マクラウド

▼1993年 任天堂SFCおよびSNESより

SFC用ゲームソフト「スターフォックス」シリーズの主人公、遊撃部隊のリーダーで小型戦闘機「アーウィン」に搭乗し空を駆ける。スーパーファミコン初めての3Dゲームであり、擬人化した動物達がメインのSFなので思い入れがあるユーザーが多いことだろう。ファルコ、スリッピー、ベッピーと男連中ばかりのチームのように見えるが、幻の「2」やのちの作品などに女性隊員もしっかりおりキャラ人気を獲得している。

主に戦闘機で戦うキャラだが白兵戦も強く、かなり頼れる若きリーダーだ。

▼マスターハンド

1999年 初代ラスボス

白い手袋をした右手のみで現れ、不気味な笑いでファイターたちに戦いを挑んでくる謎の存在。

スマブラの創造主であり、相棒にクレイジーハンドという破壊神の化身と呼ばれる左手がおり、さらにはその中心となるマスターコアなる隠しボスもいる。

カービィ(他の任天堂作品)のコンテニュー時に出てくる手のようにも見えるが、総じて正体は謎であり、こちらはカービィに食べられる始末とあんまりな扱いで尊厳尊大などない。

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確かに攻撃が届いておらず効果的と言えない動作だが、フォックスの体の柔らかさを高井くんが表現したことが驚かれる。下手すれば痛いじゃ済まない事態になるやもしれないのに、お笑い芸人の体を張ったギャグとして評価が高い。

▼クレムリン

1994年に登場したワニの軍団

イギリスのゲームソフトウェア開発会社のレア社の作品「スーパードンキーコング」シリーズに登場する悪の軍団。

マリオシリーズでいうところの「クッパ軍団」で、キングクルールという王冠を乗せた体格が大きいワニ共通したものがある。クレムリンは彼の部下で軍団の中の一兵士という役割、二足歩行でドシドシと近寄ってきたりと威圧してくるが、タルなどで一掃できたりと強いのか弱いのかよくわからない。

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表現自体は間違っていないのだが、マットもしかずに背中からダイブと体を心配しない根性芸は見事であり、誰がそこまでやれと言わんばかりのモノマネ士の意地を魅せた。

(やってることが中国カンフー映画の雑魚敵のやられ演技と変わらない、この頃のYoutubeでどうすればいいのかという手探り感溢れていて微笑ましい、字幕入れたりフェニックスが頻繁に出ていたりとスタイルがだいぶ変わっている)

▼ゴレイヌ(ハンター×ハンター)

えげつねぇな・・・・

少年ジャンプで不定期的に連載している「ハンター×ハンター」に登場する念能力者の男性。

ゲームの中の世界(に似せた世界)グリードアイランドにて登場し、ゲームに入る前のポッとでキャラのように見えてかなり重要なポジションを獲得したキャラクターであり、裏切りや騙し合いなど犠牲を多く生み出すこの作品の中では、かなり人情味のある男で良いキャラなのだが、ガレッジセールのゴリがモチーフなのか特徴的でネタにされやすい。

主人公のゴン達がグリードアイランドを無事クリアできたのも彼の功績あったから、と感謝していいポジションなのだが。。。色々美味しいキャラである。

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ハンターハンターとモンストのコラボのガチャ動画で登場したが、声はOVAの方の鳥海浩輔さんよりなのだが、ほとんどモノマネしていないようなもの。毛深くも無いためし、R藤本ベジータのような髪の上げ方をしている。過去を遡ってようやくやってるの知ったくらいマイナーなモノマネ。

(auと契約してるが、ものすごく電波悪いのはWi-Fiがアレだったのだろうか?)

▼ガノンドルフ

1998年に登場したハイラルの厄災 

任天堂より発売された「ゼルダの伝説」に登場したラスボス。ガノンという魔獣の姿で登場したのが始まりで、のちに64の「時のオカリナ」にて人間態として登場した。

ハイラルを支配しようと毎回登場するクッパやデデデ大王などのようなポジションだが、冷酷非道で徹底して悪人として描かれており合い慣れようなどということは全くない。

永遠にリンクたちと戦いを続けることを強いられた、呪われたような宿命を背負わされた人。

▼Wiiフィットトレーナー

今日も一緒にダイエット

2007年にNintendo Wiiに登場したエクササイズゲーム「Wii fit」に登場する解説役のトレーナー。

まさかのスマブラのファイターとして参戦し、ユーザーを驚かせたがコミカルな動きと原作に比べて表情などわかりやすくなったため、センシティブな表現含めてファンを獲得している。

普通の格闘ゲームなら戦えるキャラ出せよとなるが、スマブラだと設定が「人形劇」なのである程度変わったキャラクターを出しても馴染みやすいという世界観。

▼ルイージ

永遠の二番手

任天堂より発売された「マリオブラザーズ」シリーズの主人公マリオの弟。

色々万能な兄に比べて、今一つな面がありどこか頼りない風貌その上テレサなど怖がったりと臆病なため二番手を演じることが多い。それだけなら良いが、クッパやピーチ姫がいるのに作品自体に登場できないなど不遇っぷりが受けているが、そこがかえって魅力的に見える。

(一般的な能力は普通の人間より高いので、マリオより劣ってる程度でかなり万能)

ルイージマンションで主役を務めたり、存在が忘れ去られたりなどは決してない。

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モノマネのチョイスがかなりマニアックなところを選んでおり、オタク向け動画と謳うようにオタクしか反応しないような内容になっている。


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