DELTA RUNE episode1をクリアする。【Mysterious forest】【その2感想】

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前回、謎の器を作れと囁かれ、目を覚ました後学校に連れていかれ、ガチの壁ドンされて、気がついたら謎の世界へと誘われる。

FFでいうところの黒魔道士的な真っ黒な眼鏡のラルセイを仲間に加え、微妙な立ち位置のスージィとは別行動が多くなる。

(とある人物のアナグラム(文字を入れ替える)で、前作の彼は立ちはだかるものとしてだったがラルセイは主人公らに協力的でクリスらを勇者として出迎える。トリエルとアズゴア、そしてまだ出てこない兄が彼ならラルセイとの関係はどうなるのか気になるところだ)

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ドラえもんのオープニングに倣って「ハグ」っとした。練習用のマネキンがあるが過去のイベントを思い起こすようなシーンが出てくるので、また悪霊かなんかが入って乗っ取られたりするのだろうか。

ぷんすかマネキンさんは元気でいらっしゃるのか。まだ、みゅうみゅうの中に入ったままなのか消息はわからない。

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なるべくモンスターといえど排除するのではなく、対話をしてみて可能なら戦闘を避けようと前作とコンセプトは変わらない。しかし、当然刃向かうものを全部倒していくことも可能だが、エピソード方式の今作はどんな影響を与えるのか。やり込み要素として長く遊べそうだ。

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ゲームボーイからスーパーゲームボーイへと進化したかのような、敵キャラがカラーだ!と当たり前なことを感動している。敵のいったい何をモチーフにしたんだ?って思うセンスも相変わらずだ。

(ジグソーパズルとソーリー(ごめんなさい)かと思ったが泣いてるし、スペルがsorryじゃなくsawry(ノコギリ類・集まる)複数出てきてるのでノコギリたち?ってことかしらん?)

翻訳して調べてみたら、jigsaw+awry(ひどい)とあり一種の駄洒落のようだ。どこにもノコギリ要素ないのに変な切り方してた。フレーバーテキスト(登場キャラクターの説明が書いてあるところ)からもそういうふうに解釈できるとある。

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夢と希望の平原と楽曲のタイトルが現れ、軽快な音楽が流れる。相変わらずの耳心地のいい音色であり、いつかオーケストラでも聞いてみたくなるほどだ。

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そんな素晴らしい音楽とはよそに先程のジグソーリーがペシャンコにされている。スージィにグデングデンされたらしいが、アニメも漫画もなかなかに今グデングデンなんてオノマトペは見ない。酔っ払って使うことはあっても「された」というのはアルハラでも受けない限りはないが、どちらにしろ可哀想な姿である。

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どういう体の作りしてるかわからないがパティシエさんが、スージィにケーキ食われたと嘆いている。本当に何をモチーフにいたのか、ウィキで翻訳しながら確認しないとなんもわからない。

なんやかんやでほっつき歩いてるスージィを説得し仲間に加える・・・んが、

ソーシャルディスタンス守るようなキャラには見えないのだが、いまだ使命に目覚めていない様子。こういうところがアンダーテールというかトビー・フォックスのテイって感じがして面白い。

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まだまだ森攻略は続く模様。敵のエンカウントも申し訳程度なのでまずやられることはないし、セーブポイントもすぐ近くにあったりと全然難しくない。ただ、全部排除した時どういう反応するかはわからないのでとりあえずは不殺さずを貫く方針。

そういえば、今回三つのセーブデータあって保険が効くようになってるが、まさか前みたいに侵食するほどの「何か」が起こらないことを祈りたい。

続く。

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