【ウマ娘日記13】マヤノトップガンが宣伝パイロットに就任したので、映画「トップガン」を久々に見る【TOP GUN】

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きらきらした大人のウマ娘を目指す変幻自在の脚質マヤノトップガン。

マヤノは馬主である田所祐氏の冠名で、兵庫県神戸市にある六甲山地の摩耶山が由来。海上自衛隊護衛艦「まや」も同じく名前が使われている。

日本三大夜景の一つで、掬星台(きくせいだい=展望広場)には蛍光材で舗装された「摩耶⭐️きらきら小径」と夜になれば星空のような綺麗な道が現れる。その素材は「マヤストーン」として売られてるそうな。

画像だけの情報だが、めちゃくちゃ綺麗で普通にポケGOで写真撮りたいものだ。

トップガンの由来が特に書かれていない。馬主が所有する他の馬名は酒の名前などあるがメジロマックイーン(俳優)やライアン(野球選手)、アルダン(俳優)のようなはっきりとしたのが見つからなかったが、1986年の映画トップガンが日本でも配給収入が一位になり、トム・クルーズ、ヴァル・キルマー、メグ・ライアンなどトップスターへと登った出世作なので、これといって由来となってもおかしくない。

トップガン自体の意味は、作内だとエリート航空訓練学校の通称でその分野のトップクラスの人。

というわけなので、マヤノトップガンを育てつつ映画「トップガン」をアマゾンプライムで見ることにした。マーヴェリックもそろそろなので若き彼らの姿を拝むのも良し。というか続編出ないと思ってた。

やっぱ、洋画を見るときは吹き替えじゃなく生の声を聞かんといけない。声優好きだが、こういう部分はこだわりがある。

F-2A/B

(とりあえずF-2A/B、三沢の航空祭の時に撮影したもの)

型破りで無鉄砲な一匹狼が様々な出会いと仲間の死で自責の念に囚われ自分を見失うが、かつての父親の勇姿と親友の言葉が伝わり、戦いの中で導き出しエースパイロットになる。

登場キャラクターがそれほど多くないがその分濃く、海外らしい口の悪さ皮肉は飛び交うが意外と険悪なほどまではいっておらず、チャーリーとの恋愛で茶化したりプライベートでビーチバレーして遊んでいたりとライバルキャラだが喧嘩や罵り合いなどほとんどない。

戦闘機がメインで主人公のマーヴェリックとグースが航空戦術を学ぶために来ているためドッグファイトが主にあるかのような雰囲気だが、7割近くは日常の方が多い。敵国の情報なども劇中では特になくMiGが最後まで国籍不明のままだった。余計な知識必要無くマーヴェリックの成長と恋愛(大人のベッドシーン込み)や大空を翔けるF-14を楽しむだけでも十分だと個人的に思う。

(おませなマヤノ(とウォッカあたり)には刺激が強いベッドシーンかもしれない。)

戦闘機

アメリカ海軍が協力の元撮影してるのか、本物の戦闘機を飛ばしての迫力ある飛行シーンだがチグハグだったようで洋上なのに陸地が映っていたり時間帯もシーンと一致しないなど良くも悪くも昔ならではの試行錯誤感溢れるものだが、最新作だとトム・クルーズ本人が機体に乗っての演技のため過酷ならがリアリティを感じさせる仕上がりになっていると徹底してるそうな。

三沢航空祭

マーヴェリックがとことんイケすかない奴で、トラブルばかり起こしまくり仲間との輪を乱すようなタイプの人間で敵国を煽ったり無茶な操縦したりと嫌われてもいいような雰囲気なのだが、実際には親友のグース(アンソニー・エドワーズ)がフレンドリーなこともあり一匹狼呼ばわりされてるがそうでもないし、序盤で僚機のクーガー(ジョン・ストックウェル)がパニックにより着陸すら危うかったのを必死にフォローしたりと仲間思い。

この映画の特徴的だと感じたのが「爽やかな笑顔」だ。ライバルのアイスマン(ヴァル・キルマー)やハリウッド(ウィップ・ヒューブリー)、黒人のパイロットのサンダウン(クラレンス・ギルヤード・Jr.)は特に印象的でニカっと笑うと華がある。主人公の態度が気に入らずに殴り合いの喧嘩になってもおかしくないベタな展開が想像しやすいが突っ掛かりが薄く、口減らずな皮肉を飛ばすことあってもこの爽やかな笑顔で問題にならない、いやさせない!

劇中で揉めたのはサンダウンが気落ちするマーヴェリックと言い争いした程度(しかも1分足らずのシーン)、スマイルスマイルと光の巨人に変身する主人公が日本や海外でも大活躍だが、ほんと大事だよなぁとエリートでイケメンだらけの空間だがギスギスしてたらこんなに大ヒットにならなかったかもしれない。個人的な重要な要素(笑顔)と感じた。ビーチバレーのシーンにあんなに尺使うんだとか思ったが、それも仲の良さの表れで視聴者もイケメンパラダイスを楽しむ余裕がなくてはいけない。

(ガンダムの監督、富野由悠季さんが殺陣より会話対話に力を入れてるのもそういう事なのかなぁ)

個人的にこういう軍をテーマにした作品で、スキンヘッドの中佐または大佐のジェームス・トールカン演じるスティンガーみたいな役どころが好みだ。どこかで既視感あると思ったらバック・トゥウ・ザ・フューチャーシリーズに出てきたストリックランド教授か、なんか凄い厳しい人でスティンガーと比べるとかなり嫌みなイメージ。

劇中でキャノピーに頭をぶつけて亡くなる事故があるが、うまく外れなかった場合の話で実際にはあのような事故にはなりにくい・・・らしい。仮に接触したとしても粉砕できるようになっていたり、キャノピー自体も後方に飛ぶようにと対策をしっかり行なっているが、事故は起きるのものでトップガンは下が海だったりするから着水はそこまで危険感じることないが、そこから救助が来るまでどう凌ぐかが課題になる。動物の存在や自信も怪我を負っていて出血や骨折などしていた場合のサバイバル知識も重要。

高価な戦闘機より人命をとあるが当人からすれば何億とする機体を放棄してしまったという大きなプレッシャーが後々どう克服するか。気にしない人もいれば、桁が凄すぎてピンとこなかったりするんだろか?

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一方、大空のドッグファイトを堪能した後は、地上のホースファイトを楽しむのだった。

当然、このブログのネタにするために「マヤノトップガン」を選択する。

馬ばかりのネタを見てきたが、エイシンフラッシュの勝利ポーズなど騎手が元ネタであったりと競馬ファンからはなるほど!なポーズだが、田原騎手の投げキッスやニシノフラワーやトウカイテイオーがちょくちょく絡むのは搭乗馬繋がりであると(ただ単に背が小さい娘繋がりくらいに思ってた)、細かいネタが出てきている。

騎手自信も天才と呼ばれた方でリーディングジョッキーだが、その反面問題行動が無視できない部分が多かったりと話題になる人のようだ。

(騎乗の指示を嫌がったり、我が強い部分があるが馬の性質を細かに理解したり、土壇場での冷静さなどマヤノの性格の肉付けにしてるんだろうなと)

とにかく「逃げ」一択で、アオハル杯を制していく。全部の脚質適正あるがそんな余裕が無い。マヤノは天才だろうけどこっちは凡人なのでそういう器用なことは別な人にお願いする。

(練習がてらに動画編集してたので見にくかったらすみません。)

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アオハル杯を見事に勝利し、さらには宿敵ナリタブライアンやヒシアマゾンを下し前回惨敗だったURAへと駒を進めた。

しかし、ここまで準備万端に進めてきたと思ったら、最悪なことにスタミナを強化しまくって長距離バとして仕上げたのに肝心のURAで中距離レースになってしまい、通常レースをすっかり調整するの忘れてしまう。おかげさまで中距離バばかりが完成されてしまい、長距離URAに挑むことがほぼない。GⅠばかり狙ってるとよくやらかす。

(たまにこういう会話でマヤノがかなりデカく感じる。ヒシアケボノも結構後ろの方で喋ってんのかな?ってくらい離れてる時あるし)

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リベンジも果たしトップガンの名を汚すことなく、URA優勝を果たす。ココンやグラッセがBBQへと参加するが私服じゃないところがなんか惜しいような残念なような感じ。所々、ココンのツン具合とポーズがベジータのような気がするが、あれほど自棄になってないし圧倒的パワーの前に悔しさで泣いたりはしてない。

もし育成キャラで、一月の福引でティッシュなんかでたらガチで怒りそうなくらい不機嫌度の高い娘だ。そういう意味では飽きっぽいが愛嬌振りまきまくりな「常に笑顔」のマヤノとは対照的なのかもしれない。

マヤノトップガン

(関係ないけどスカーレットがいる位置に配置された娘って、踊りが若干深いというか腰が入ってるというか同じモーションの使い回しとかじゃないんだなぁと感心する)

大人の女性と素敵な恋愛を知りたい見たいなら、「トップガン」を見るのもありでしょう。次はスティーブ・マックイーンが元ネタなメジロマックイーンが「大脱走」宣伝キャラに抜擢されたら、そういうネタでいきましょう。(まず無いしバッドエンドだし)

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