【あつまれ!ナン活のもちもち】インド料理のナンにハマってしまったブログ。I like Indian food naan

ナン食!!
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#ナンだ、チミは!?カレーがなくても単品でいけてしまうかも?な「もちもちパン」

初めて「ナン」を口にしたのはごく最近だ。

友達と行ったことがない店に行ってみようよ!と、たまたま立ち寄ったインド料理店。

そのお店は自分らが子供の頃に使われていた建物をそのまま使っているが、内装は壁やテーブルなどにキラキラとしたテレビ知識でしか知らないが「インド」って感じのデザインのインテリア。

神話などでも重要な役割を持つ「像(ガネーシャ?)」が自分の家風にいえば仏様のように設置されている。ネコ招きのような福を呼ぶ存在という感じか。

そこでマトンカレーのセットとして頼んだのが出会いであった。

そこのお店はナンのおかわりが無料で出来たので、何枚もおかわりするほどハマっていた。マトンカレーなどとっくに切れていたというのに、あの食感がたまらなく好きになっていたのだ。

ナン ココナッツ

そのお店は岩手の方へ移転したらしく、現在はもぬけのから。

「ナン」をただ食べたいのであれば「ココイチ」さんでも全然食べれるし、困ることはないのだがどうしても外国の方が作っているインド料理がいいなと探していた。

ふと、青森県の三沢市に用事があったのでその帰りおいらせ・八戸を横切った時だ。

ラッキー

そういえばオレンジ色の看板を見かけたようなと近場のコンビニからちょっと歩いてみてみたら、お店があるのを発見した。

(2021 10月現在確認した時の)グーグルマップではここは空き家であり、元々何を経営してたかはわからないが、同じく料理のお店だったのではないだろうか?

マヌケにも程がある、ノボリがしっかりと出ているのにも関わらず毎度通り過ぎてしまう自分の、認識の甘さには困ったものだ。

八戸の友人にも伝えて一緒に行こうかと考えたが・・・待つのがめんどくさい!

さっさと入店して、カレーとナンのセットを頼んだ。

ナン ココナッツ

あら、まぁ!!オシャレさん!

前に食べたのは「ただのナン」なのだが、今回は「ココナッツナン」というものを頼んでみた。

すでに食べたことがある人に改めて伝えよう、めちゃくちゃ美味い。

ココナッツナン

もちもちしたナンもそうなのだが、中にぎっしりと詰まっているココナッツの軍勢。

遠目で見るとお米が入ってるような色合いだが、この甘さとカレーの種類にもよるが、

味の濃いカレーであればあるほど甘辛が絡み合って、しばらく味を楽しんでしまう。

(気に入ったので、お持ち帰りで頼むほどお気に入り)

銀の器に入ったバターチキンとサラダ。「ナン」との相性は抜群でここでも、ついつい「おかわり」を所望してしまう。(もちろん、追加の場合はメニューの金額になる)

素晴らしき合いの手であり、癒しのラッシー(lassi)

ダヒーというインドおよびネパールで作られているヨーグルトの一種。それをベースとして作られ濃さや水っぽさなど様々だが、これといって基準はなく作り手の好みだそうな。

ヨーグルトなのでフルーツと相性はとても良く、

バナナラッシー(ケーラーラッシー)・マンゴーラッシー(アームラッシー)、

パパイヤラッシー(パピーターラッシー)・レモンラッシー(ニンブーラッシー)

アールーラッシー(ピーチラッシー)などなど機会あれば「ナン」同様に全部制覇してみたい。

画像のラッシーはマンゴー(アーム)で、喉越しの良い爽やかだが少しどろりとまとわりつく

感覚がたまらない。

#ナンだ、チミは!?カレーがなくても単品でいけてしまうかも?な「もちもちパン」

#ナンだ噛んだと聞かれたら、答えてあげるが世の情け。

ナン

(ガーリックナンをお持ち帰りした時の写真・イーブイホイホイ)

タンドゥール窯という壺のような形をした専用の窯の内側に貼り付けて焼くフラットブレッド。

YouTube

注文してから奥の方でパンパーン!って軽快な音が聞こえる時がある、

全部にインド料理屋がそうなのかはわからないが割と和気藹々で賑やかにしているイメージだ。

主に小麦粉だけで作られたものとばかり思っていたが、

生地にはヨーグルト、牛乳、砂糖少々、

ギーというインドなど南アジアで作られるバターオイルを使用している。

インドの主食で我々の米のような存在と思いきや、そもそもタンドゥールが無い家庭など

それほど多くなく、日常的に食べているかといえばそうでもない。

お手軽で簡単に作れる「チャパティ」の方がよく食べられている・・とある。

巷ではヌーン活動というアフタヌーンティーを楽しむ活動が増えている模様だが、

ナーンを楽しむ活動、ナン活をする方々を全力で支持します。

(ジャンプのサッカー漫画のチーム名みたいな感じになってるが)

ナン

(お持ち帰りしたガーリックナンとカバルドンとパッチルドン)

インドカレーラッキーで出された「ナン」は、食べやすいように予め何当分に分けられているが、

薄く伸ばしたものとはいえ、かなりボリュームがあり顔全体が埋まるくらい大きい。

斧のような形をしたものがメジャーだが、ウズベキスタンなど中央アジア五ヵ国のナンは、

5cmくらいの厚みで中にくぼみができている特徴的な形をしている。帽子のように被れそうなほど

受け皿からはみ出る程大きい。

中にシチューでもかけて食べれそうな感じ。

#レッツゴーナン活。

ナン

あっつあつでお店で食べるのも美味しい、お持ち帰りで多少冷めててもおいしい「ナン」。

チーズナンのやみつきになりそうなくらいの浸透性、

思えば牛乳にヨーグルトにチーズってこれでもかってくらい乳製品だらけだが、

だからこそどのカレーと組み合わせたら美味いのかと、色々試せて良い。

アホなんで毎回「癖のあるマトンカレー」や「キーマカレー」など

冒険しないタイプなところばかり攻めているが、

サグパニールカレーというものを本日初めて食べてみた。

みたまんまグリーンカレーなのだが、

サグというのはほうれん草、パニールはカッテージチーズ。

(オランダ原産の軟質なフレッシュチーズ)

また、別にパラクパニールという名前もあるが、

パラクもほうれん草という意味らしい。どうにも地域よって名称が異なるようでややこしい。

なので・・・もしお店のメニューでどちらかが出たら、ほうれん草だ!って思った方が早い。

サグパニール

へぇ、ヘルシーなカレーなんだな「お豆腐」が入ってるって食ったのが、パニールだったようだ。

ガチで豆腐的なものが入ってるって調べるまで感心してた。あぶねー!

ガーリックナンをどっぷりつけてパクり、

濃い味じゃないが全く辛くなくナンの味を引き立たせてくれる。

ナンの種類にもよるが、もう少し濃ければ刺激になるかもと好みの差あれど、

くどくないさっぱりとした味わいは、これはこれで好みである。

腹持ちがいいし、ゲームや作業の合間などなんか「カミカミ」しながらできるし、

顎の体操にも良い。噛む力が衰えると病気になりがちとの話を聞くので、

たまにでも良いので、「ナン活」してみてはいかがだろうか。

ついでに、ヌーン活動も加えて「ナンヌン活」でも良いんじゃ無いかと思います。

余談。

インドカレーラッキーさんで、「パパドフライ」というものを食べてみた。

パーパドと呼ばれる南アジアの極薄クラッカーのような食べ物。

トルティーヤーのような形をしているが、顔からはみ出るほどの大きさで

ポテトチップスのようなパリパリとするが、別段しょっぱくはなかった。

お菓子のような感覚だが、料理の付け合わせに登場したり、

軽食として用いられてりと、用途は幅広い。こういう店だからこそ味わえる発見かな?

と思います。

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