【ポケモンGO08】合浦公園と台湾料理店とポケモンGOと【オレンジハート】カロリー多めの旅

食用系少女 ルルその他のレストラン(restaurant)
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GOGO合浦公園!

ポケモンGO

こんにちわ、そしてこんばんわ。青森県青森市「合浦公園」来ております。

画像を見て察してしまいます。これはポケモンGO日和だなと、なぜならポケモンプレイヤーというものは、このように体の半分が埋もれていようと目的のためには歩みを止めない。

ポケモンDPt

靴や衣服がどえらいことになっても、ポケモンを追い求めろ!というポケモンダイヤモンドパールandプラチナからの教えです。リメイク、期待しております。後半から「じしん」「かえんほうしゃ」のオンパレードにクリアしんどかった。エンペルドを物理よりに構成したら泣ける結果になり、パーティが偏りなったり、シロナは結局回復薬漬けで買ったりと苦労感が半端じゃなかった。

だからこそ、記憶してられるわけですが…ライバルのジュンですらなんかきつかった。

合浦公園 Gappo Park

青森市、中央の北側にある公園。明治14年、着手し27年に完成。弘前藩の庭師、水原衛作氏が資産をなげうって作られたわけだが、完成を目前に亡くなられ弟さんにより完成されます。

その後、市に委託し現在の形になったそうだが、市が資金を出して作られた公園ではないというのがポイント。桜の名所で日本都市公園100選に選ばれる一度は行ってみたい公園のひとつ。

中央部に「三誉の松」と呼ばれる市指定天然記念物が配置されいたりと、見所がたくさんある公園。合浦(がっぽ)の由来がはっきりしたものがないが、アイヌ語だったり南部弁の訛りと様々な説があります。

どうどうとアイウラって呼んでた。

青森県合浦公園

ホームページなどでも紹介される普段なら、桜の季節または夏の海の季節に遠方から来訪するのが普通なのかもしれない。ここに来た理由もポケモンGOでたまたま寄ろうかと思って来たため、前から来てみたい!という前情報もまったくない。なんかデカい野球場があるな程度の体たらくである。

しかし、そんなテキトーな理由で来たわけだが、冬は冬の楽しみ方がある公園なんだなと改めておもしさを感じた。

青森県合浦公園

遠くのほうでスキー板でストックを使いながら歩行している方々がいた。今いる目線歩いていたから何も感じなかったが…

人間の腰上くらいまで雪の段差がそこにあった。少し前そういえば、自分ここと五所川原で「ホワイトアウト」に遭遇したのを思い出した。あの時から続く「ドカ雪」を考えたらこうもなるよなと。

青森県合浦公園

どこまでも続く雪の壁の銀世界。意外だが、小型の犬を連れてきたて元気に散歩させたりしている、うちの犬だと寒がって雪の中に飛び込もうなんてしないのに、青森市の犬さんたちは元気だ。

青森県合浦公園

深々と積もる雪の最中ジョギングしている方々とすれ違った、足場の悪いからこそよりバランスよくは知らなくてはならない。平時より運動量が見込めるはず…だが、寒い。

ジョギングコースの案内看板が立てられており、一週するだけでも中々のカロリー。

コロナに負けない体作りは常にしておかないとなりません。青森県でじわりじわりと増えて行ってるので気が気じゃないでしょう。

中央部分の修景された池、ここの三誉の松が備えられてる。

ここらでも、雪が舞い散ってくれたらなぁとちょっと、天候ポケモン連れて来ればよかった。

たしかにカラッとした夏の日には歩いてみたい海辺。祝日だということもあるが地元の人が結構散歩している。白鳥が浜辺にいたため「スワンナ」がいればなんかちょうどいい写真撮れたんだろうなと、ちょっと残念。

ポケモンGO合浦公園

さすが、青森県を代表する公園だけある、ポケストの数の多さ。そして、丁度レイドバトルだったので参加してラティアスをゲット。さすがにここで色違い!ってなるわけもなく、そこそこの能力値で終了した。もってないんすよ、そういう偶然パワーってあたしゃ。

除雪車にもお疲れ様とねぎらいの言葉をかける。表通りの雪があまりないのも彼ら達の功績。

ぶるぶる、僕は悪いスライムじゃないよ。でも、マイナスの世界で活躍できるスライムなんていないんだよ!

台湾料理店へ

台湾の萌え系シュミレーションゲームの話題も混みで語るため、苦手な人は要注意です。別にモエーってくだらないこという気はないです。純粋に台湾料理に興味あるだけ。

青森県新町

公園を後にして、新町へやってきました。ここでとある店に行ってみたいと思い、駐車場を借りて、トコトコと街中を歩く。

食用系少女

ことのきっかけは以前プレイした台湾ゲームにて、その中でタピオカミルクティーやフライドチキンはコンビニでも展開されていて、温タピや台湾風のファミチキなどすぐ体験できたりするが、ルーロー飯はそれほど目にしたことがない。台湾店は近くにこそあるが、ルーローハンが無かったりする。

食用系少女

豚の角煮を台湾醤油などで味付けした出汁で煮込みそれを白飯にあげる、日本風に言うなら「そぼろご飯」のような形。角煮を細かく刻んだものと大きな角煮をドンと豪快に乗せるものとあり、台湾の北部と南部で呼び方すらも異なる。

かなりややこしい問題で、ルーロー飯の代表者である「ルル」ですらもこのことに関しては黙秘を決めている。お店に行ったら写真を見てから、それをチョイスした方が無難だろうか?

青森県新町

ちょっとした路地に入ったらイタリア?中国?多国籍なお店がずらりな食べ処。

リトル台湾ご縁

リトル台湾ご縁さん前

大きな提灯(灯篭(タンロン))が目印。灯には邪気を払うことができ、故人が迷子にならないように道しるべとして用いる。赤い背景や金色と文体と装飾など、アジアな感じでカラフルなとなりのイタリア系とは対照的。

さっそく店内に入り、おばちゃんに案内され席に着く。

私が頼んだのは、坦仔麺(たんつーめん)と魯肉飯(るーろーはん)セットと、台湾風からあげ

そぼろとエビと香奈(ツァンツアイ=パクチー)、ニンニクソースのラーメン。担々麺に似たような構成だが、味は辛くもなくニンニクが強いかと言われればそうでもない。味的にはかなり薄めである。

麺の硬さも程よいため、屋台で軽く食べる立ち食いソバのようなポピュラーで軽快に頂けるラーメン。

衣が特徴的な唐揚げ。やはりというか何かとトマトなど野菜を取れ!という肉ばっか食うな!と言わんばかりのアジアのメッセージが随所とれます。後ろにある塩をパラパラとふって味付けしてもいいが、割とそのままでもいい味付け。

そして目当てのルーローハン。これはセットのため小サイズのものだが、ラーメンのオトモとしては結構優秀。肉に染み込む醤油の深みは飯にも浸透している。なんとなくだが、ご飯をカレーメシなど別な味付けしたものと組み合わせたりしたら化けるような…きがするが、それくらいシンプルながら爆発力も潜んだメニューと捉える。

食用系少女

劇中でもこういう話題がある。実際ルーローハンは600円(HPと値段と見た目も変わってた気がするが)、と高いイメージはある。たかだか肉をご飯に乗っけただけなイメージが調子にのんな!といった感じだろうか?

たしかに、炒飯などもそうだが、これ一品にラーメンと合わせて1000円以上出したくないよねというジレンマはある。

実際にスタバ(私ははっきり書く)で800円ぐらいの飲み物で、他のものと比べたとき高いのか同等なのか安いのか、どう捉えるか。B級グルメと言われる商品もそうだけど、B級と呼ばれないメニューと同じってなんなんだろう?みたいな妙な感覚にとらわれるのもある。

だって使ってる食材は、どちらも品質の良い選ばれた食材で、メジャーじゃないからB級と謙遜した言い方しているが本来は差異はない。先行して据え付けられたイメージというのは覆すには、相当の味を出さなくては無理なんだろうな…と、なんかもったいない。

他国から見るとどちらかに統一してくれよ!と思うが、一生なくなりそうになさそう。

台湾 春節

2月12日は中国および台湾では春節(旧正月)、支払い時にお祝いとして頂きました。

中身は飴と落花生で、厄除けや良いことがありますようにと縁起物として贈られ、カリントウも贈られたりするとおばちゃんが話していました。

「天から福が落ちてきて大地から実るから縁起がいいから落花生」だった気がする。うろ覚えで後で調べれば出てくるだろうと思ったら出てこなかった💦

ちなみに年越しそばならぬ年越し餃子らしく、知ってたら水餃子頼んどけばネタとしていけたのになんかもったいない、せっかく春節手前だったんなら乗っておけばよかった。

タピオカミルクティー

締めにはタピオカミルクティー。ご縁さんで飲み物頼もうと思ったら先のメニューの欄で見つけられなかった。今はないのか単に見逃したのか…ともかく、ゲームの三人を味わう(変な意味)ことが目標のため帰りにミニストップで温タピを買う。冷えた方は好きじゃないが、温タピはそこそこ飲みやすいからいいっすね。

食用系少女

おまけ・青森県のコンビニ

青森県には「オレンジハート」という青森県だけのコンビニがある。その数は7店舗と少なく、それも青森の東側にしかない。七戸の天間林、十和田、六戸2店、浅虫と野辺地の間にある平内、五所川原二店と県内に住んでるのに行ったことないという人も珍しくもない。むつ市方面なんて意図して行かないとまず行くことがない。(書き洩らしがあったら申し訳ない)

オレンジハート

自分もまた行く必要がないセブンイレブンが続々と登場し、ローソン・ファミマと近場にあるなんなら徒歩でもいけるくらいだ。だが、このオレンジ―ハートにはローカルながらの独自路線で展開しているものがある。

それは、このご時世なのに「おっぱい丸出しのエロ本」コーナーが普通にまだ生きていることだろうか。気が付いたらファミマなどそこにあったコーナーはダンボールなど当たり障りのないものに変わり、子供に悪影響だ!と突っ込まれたのがつい最近のことのよう。そんな男の園を常に開放しているローカルコンビニは期待を裏切ってはいけないのだろう。

・・・・じゃなく。

オレンジハート

お惣菜コーナーの手作り食品たちである。目の前でおにぎり握って作ったり、上のバーガー売っていたりと店によって品ぞろえが違う。ものすごく久々に立ち寄ったオレンジハートにて、ビッグバーガーを購入。名前の通りドデカバーガーで、レジに持っていくのに片手で結構ずっしりきて重たい。メガ盛り焼きそばより重たいので一人で食うものじゃない。

オレンジハート

人間の顔の半分というかちょっと小さい脳みそ。ワンパチの半分くらい。お惣菜コーナーが好きな人は是非に立ち寄ってみて、試しに買ってみよう。しかし、電子マネーなどには対応してないので現金重視。ATMもないのでメジャーのコンビニのような使い方は出来ないが、がっつり飯を求めるなら断然ここだと思います。

あと、たまたま言った店がそうなのか。トイレのポップが「強い」。清掃もしっかりされてるし見た目も綺麗だが、ポップの数が「強い」。コロナへのメッセージだが、トイレでこんなに言うところなかったものだから力入れてるんだろうなということだろう。手作りが多いため従業員の対策というものも厳重なのだろう…と思う。あと、ゴミ捨てられてりと嫌がらせがあったそうなので、やめましょうやそういうことは。

…五所川原や平内って最近通ってるから、中覗いとけばよかったなぁ。車でついつい通りすぎてしまうと後悔ばかりだわ。

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