水木一郎 スーパーロボット マジンガーz 雑実写 ツカーサさん

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ツカーサさんの作ったマジンガーZの雑に実写再現を見ながら、水木一郎兄貴に付いて語るブログ

水木一郎といえばマジンガーZのオープニング。

筆者は全然世代でもないし、その頃のアニメで育ったわけでもない。

スーパーロボット大戦と言う作品にて、ガンダムやゲッターロボなど様々なロボットアニメを知り、レンタルビデオ店でギリギリ置いてあったのを急いで借りて全話視聴していた。

地上波テレビでガキの使いの「笑ってはいけないシリーズ」で、ガソリンスタンド店員役をしていて、歌手ならではのものすごい声で叫んでいたのを覚えている。

Youtubeで鋼の超感謝祭を見て、病気と闘いながら歌を披露してくれた。その時は療養して戻ってくると信じていたが12月6日午後6時50分、肺がんのためこの世を去ってしまった。

熱きヒーローソング

スパロボに登場した作品で水木一郎兄貴が歌っていた作品といえば、

マジンガーZ・グレートマジンガー・鋼鉄ジーグ・超電磁ロボコン・バトラーV・超電磁マシーンボルテスV・メカンダーロボ・百獣王ゴライオン・ゲッターロボ號・真(チェンジ!!)ゲッターロボ世界最後の日・マジンカイザー・真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ。

ロボットガール経由では、マグネロボガ・キーン・超人戦隊バラタックなども挙げられる。

アニメだけじゃなく、特撮テーマソングもありウルトラマンや仮面ライダー、戦隊ヒーローなどかなり幅広い。

海賊戦隊ゴーカイジャーに負けないくらい、赤がよく似合う方で常に熱いヒーローソングを歌う傍ら、Switchで発売されたゼルダの伝説をやりこんでいたりと、意外な側面見せてくれました。

ネットで調べて知ったことですが、NHKの「おかあさんといっしょ」で、二代目「うたのおにいさん」を3年間務めていた。

マジンガーZで70万枚ヒットを飛ばした人が子供番組のお兄さんやってるの知ってたら、子供じゃなくても見ますよ。マジで。

ちなみに3代目は「たいらいさお」さん、スパロボでも大活躍のトライダーG7・伝説巨神イデオン・宇宙戦士バルディオス・最強ロボダイオージャ・銀河旋風ブライガー・魔境伝説アクロバンチを歌っている。

すごい五年間だ。水木ファンやたいらファンは「おかあさんといっしょ」見てたんじゃないのか?

マジンガーZ

人が乗り込んで操縦するロボットの元祖で、鉄腕アトムや鉄人28号とは全く違うものを作りたいと考えついたのがマジンガーZというスーパーロボット。

様々な作品へ影響を与え、アフロダイAやダイアナンAのような女性パイロット及び女性型の機体、ボスボロットとパイロットのボスのようなコメディリリーフなキャラクター。のちの作品には似たような感じの配置がよく見られ、時には主人公の足を引っ張ってしまうが、それでも仲間として最後まで戦い抜く友情の熱さを描いている。

ラスボスを倒して、ようやく平和が訪れたと思いきや、新たな敵が現れさっきまで勇敢に戦っていたマジンガーがボロボロになってしまい、絶体絶命となってしまうという展開は衝撃的だった。

漫画版はドクターヘル専用のロボットと対決し、倒した後平和に終わるなど描写が違うことが結構ある。

アニメはグレートマジンガーの主人公に助けられ交代して終了するが、今度は途中から帰ってきてパワーアップを果たしたマジンガーZを繰り出し、お返しとばかりに次回作の主人公の役割を食ってしまい、敵の幹部をほとんどやっつけてしまう活躍を見せてしまう。

それほどに、兜甲児のマジンガーZの人気の高さが窺えるという証左で、事実スパロボで旧マジンガーが登場すると、誰でも安定して絡ませられる使い勝手の良さから頻繁に会話に混ざっており、科学者を目指している設定が加えられてから、頭の良いキャラで尚且つ面倒見の良い大先輩として描写されている。

雑に実写再現

2022年8月19日に、ダンボールや発泡スチロールなどを使って手作りで再現した「マジンガーZ」の雑オープニングがYoutubeに投稿された。

プールをお魚とか入れていたであろう発泡スチロールの箱を使って再現。子供達に手伝ってもらったという、微笑ましいものだった。

マジンガーZ役兼兜甲児くん兼ダブラスは、雑実写でお馴染みとなった「けいにょーくん」が務めている。

マジンガーZのタイトルの出し方。

これは個人的な感想だが、前期後期どちらもタイトルが唐突に出るのが本当に好きだ。

ゲッターロボもそうだが、このシンプルなのに全然かっこよく見えるのが凄い。

今で言うなら、ガンダムの水星の魔女でタイトルが最後にシンプルにポッと出る感覚。この作品の象徴なのだけど、あまり強くアピールしない控えめさが個人的にツボだ。

戦車の手作りっぷり

ココスのガルパンコラボした時の戦車風ケーキのような、見て目の良さ。ガラダK7の見せ場をしっかりと見せている。

その後続く、ダブラスM2の首部分を操作するシュールな光景、ロボットガール版はパペットで再現していたが、面白い表現だ。

アイアンカッターじゃないけど切れた

飛ばせ鉄拳ロケットパンチ!のシーンで、ダブラスに巻きつかれた腕を飛ばして体を貫いた後に、首を切断すると言う流れ。パンチだけでブチっと取れるほど絶大な威力を発揮している。

ブレストファイヤーで溶ける

摂氏3万度の超強力熱線。武器の名前を叫んで攻撃すると言う機動戦艦ナデシコでは一部の人に否定的だが、スーパーロボットには欠かせない存在。

スパロボでトドメを指すとドロドロに解ける演出になっていて、雑実写も同じように再現しているが、実際にはほとんどの機械獣は爆発することが多くあんまし溶けたシーンはない。

なぜか、雑実写だと唐揚げがポンと置いているが、こんがりうまそうだ。

雑実写を見よう

最後に

兄貴の訃報を聞いて、悲しくもありやっぱ回復して、元気な「Z」を聴きたかったし、ゼルダの新作とか楽しむ姿を見たかったですね。

ウルトラマンオーブのオープニングにハマり、昭和仮面ライダーの全曲集を友達と聞いて兄貴のソングを一緒に歌ったり、懐かしい記憶が蘇ります。

もう半世紀も前の作品なのに、見劣りしない熱きテーマソングたち。アニキの歌は不滅です。

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