コロナに負けない体作りの一つに、銭湯を楽しもう。若い子に再び支持される魅力とは?を色々調べた。bathing!

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sayamaによるPixabayからの画像

銭湯・・・

歴史は古代日本にて仏教伝来した時に、僧侶たちが身を清めるために寺院に「浴堂」が設置され、貧しい人日櫓や病人・囚人らを対象として施浴を行っていた

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%AD%E6%B9%AF

施浴というのは、浴室を開放して施すこと。

中世鎌倉時代にて入浴料を頂く形が出来上がったとあり、室町時代にて今のような入浴施設にて営業を営む銭湯が増えて行った。

江戸時代には蒸気浴(蒸し風呂)、

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その後に登場したのが、湯浴と蒸気浴の中間の入浴法「戸棚風呂」という、戸棚の中に浴槽があるようなイメージで上半身で蒸気を浴びるために戸を閉め切って、かなり息苦しいような空間で過ごしていた。

中には閉め忘れが多発したのだろうか、柘榴口(ざくろぐち)と呼ばれるスタイルが登場し、引き戸の閉め忘れを防ぐためのものだが、引き戸の敢えて開けている下をくぐらないといけないので腰を「やらかした」人とか、入浴先は薄暗く前がさらに見えにくいためトラブルは相変わらず多発していて、のんびりできる銭湯というイメージとは程遠いものだった。

そもそも、この戸棚風呂の誕生は、その頃燃料不足・水不足だったことが原因といわれています。そんな状況で薪をかっても値が張るし不経済でした。湯屋の新入り見習いの下男は、時間があれば近所をまわって、古材などを集めさせられていたとか。

https://mag.japaaan.com/archives/76705

一番驚いたことは、一般的な家庭の風呂ならともかく生業を目的とした施設で「男女別」の浴槽が設定されていない混浴状態だったという。

今でいうサウナの薄暗い感じの中で、衝突などもそうだが盗難や風紀の乱れとあるように後に「男女入込禁止令」が発令されていることから、見えてないのを良い事に好き勝手やっている輩がいたという証左だが、必ずしも守られなかったと記述があるので、「痴漢しただろ!」「暗くてうっかり肘が女性の体に当たったから不可抗力だし!」みたいな言い逃れが出来たりしてたんじゃないだろうか?

今でもそういう「情けない人」がいるのに、当時はかなり大胆に行動してたんだろうなと思われるが、時間を区切ってわけるなど対策が施されていたそうな。

銭湯に入る人のイラスト(女性)

こんな何があるかわからないような銭湯に行くくらいなら、自分の家で薪割って自分ちで入ってれば?と思ってしまうが、内風呂を持っている家庭は武家屋敷など身分の方々で、火事の多かった江戸時代では庶民が内風呂をもってはいけないなど禁止されている。

日本の漫画でとりわけ結構「風呂入っている」ようなイメージあるが、こんなにゆったり出来るスタイルが確立されるまで何百年もかかったんだなと歴史から感じる不便さ。

当時は内風呂を持てるのは大身武家屋敷に限られ、火事の多かった江戸の防災の点から庶民の家で内風呂を持つことは基本的に禁止されていた。江戸時代末期には大店の商家でも内風呂を持つようになったが、それでも江戸の住民の大部分は内風呂を持つことが経済的に困難だった事情もあって銭湯を利用し続けた。19世紀初期の文化年間(1804~1818年)には、人口約100万~120万人の江戸全体で600軒以上の銭湯があったという。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%AD%E6%B9%AF

明治時代にて、腰やっちゃった人にはかなり地獄のような柘榴口が取り払われ、天井が高く、湯気抜けの窓など設け、広く開放的な銭湯が誕生した。

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旧来の銭湯はどんどんとアップデートしていき、大正時代になると陶器のタイル式浴室や昭和時代に水道式の蛇口が取り付けられるなど、見た目の居心地さや利用客の通いやすいように設備が整ってきている。

2万近くにも及ぶ銭湯屋さん、古くからコミュニケーションの場として機能してきた銭湯だが、だんだんと内風呂が普及し利用客が少なくなり、現代ではかなり風呂屋自体も減少している。

だいたいにしても個人的なイメージも含めて銭湯って、

銭湯のイメージ

年寄りたちがよくいく場所、休憩所で将棋したり囲碁やったり、たいして知らない球団の応援したりと若者向けのコンテンツがあまりなさそう。

男のシンボルと女のシンボルによる何か格差を見せつけられる場所

サウナで無駄な汗の流し合い対決してる

昔の銭湯スタイルで番台の人は異性の裸見れまくりでいいじゃんとか思ってた。

汚い体を洗わなきゃいけないのに、服装が汚いとなんか変な目で見られそうなのでおめかしする

湯上り後に珈琲牛乳やフルーツジュースを飲むのが、至高となんか押し付けれてる気がする。

外出先での入浴なので帰りに湯冷めしてなんかもったいない感じがある。

富士山って!!でかい富士山って!!!

格闘ゲームのバトルフィールドと氷なみにツルツル滑るステージでよく戦えると感心する。

アニメ・漫画だと必ずというほど女性のキャッキャしてるのに我慢できずに、壁をよじ登って覗きにいこうとする昭和スタイル。

さだまさしの音楽が流れて帰るノスタルジック光景。

と、昭和、平成にかけてのCMやドラマ、アニメ漫画ゲームなどのイメージが定着していき行ったことがないのに、なんかストリートファイターのエドモンド本田のステージだ!って想像してしまうほど「あるある」が詰まったものだが、どちらかというとマイナスイメージというものもデカい。

異性、同性にも関わらず身体的特徴など指摘されるシーンが多からずとも必ずある。

それはギャグマンガだからこその、男の体を使ったギャグなのだがタオルで前を隠す奴は「おくびょうもの」「チキンやろう」「アレが小さいから自信の無い奴」など、そんなん言うから離れるんだろ!って言いたくなるものが見られた。

ましてや、年頃の子だと胸の大きさ、下半身のアレなど指摘されたくないのに突っ込んでくる余計なお世話な人ってかなり多い。自信があろうがなかろうがほっとけよ!である。

「とろっとろの日南北郷温泉」の写真

とろっとろの日南北郷温泉のフリー素材 https://www.pakutaso.com/20180423102post-15923.html

だが、実際には人の体をジロジロ見て指摘する人などそうそういない。友達同士ならともかく、あまり他人の体なんぞどうでもいい感じだ。入浴を楽しむのは食事を楽しむも同じなので、余計な雑念など必要ない、なのでこういうスタンスは非常に助かるし、また行きたいなという気持ちにもなる。

美少女がメインのアニメ漫画などは、スキンシップと称して体をやたらに触れてくる行為が青少年漫画ではあるあるネタなわけだが、個人的にこれらも楽しそうな雰囲気こそあるが「触ってくんじゃねーよ」という気持ちも強い。

何せ人に触られるのあんまし好きじゃない自分の個人的感想だが、女性ならなおさら急に触ってくるとか恐怖でしかないんじゃないか?友達といえどとシチュエーションを楽しめない一人なのだ。

体は見られたくない!人が多い所は苦手だ!などネガティブポイントは同感です。自分も出来るなら一人でこっそり入って人知れずに帰る方が良いです。

そんな自分が行くのも億劫だった銭湯のメリットといえば?

なぜ人は銭湯に足を運ぶのか?

・広い浴槽による開放的な空間による気持ちよさ。

家のお風呂があるのだから、家のお風呂でいいじゃんという理屈を上書きする理由がこの解放感であり、スペースの広さによるゆったりさはご家庭にも寄りますが段違いであり、手足を広々と伸ばせ寝浴が出来たりとリラクゼーション効果が高い。色々な湯を回ったりと楽しさもある。

あまり入らないと効能には目をくれない場合があるが、段々と健康意識しだすと湯の効能に敏感になり、ちょっと遠めの銭湯または温泉にまで足を運び。行動範囲がめちゃくちゃ広くなる。

裸の付き合いであり、コミュニケーションの場として機能こそしているが無理して話すことは無い。一人で入る際は寡黙に湯だけを楽しむで全然ありなので、変に意識してはいけない。

・幸福度に影響がある・・・らしい

何回か行ったことはあるが、銭湯に行く行かないでの幸福度の違いは結構出ているそうな。

特に働き盛り(かもしれない)30代がその恩恵を受け取やすいらしく、ストレスの感じ方が年代によっても大きく変わるので必ずしも幸せ度が上がり感じるかは確実じゃないが、心の洗濯による効果は期待してもいいのではないだろうか。

ところで、なぜ年齢を重ねるにつれて笑わなくなるのか。これについては、ストレス説が有力とされています。年齢とともにストレスが増え、笑えなくなるということです。ただ、人生で最もストレスが多いのが30代、40代ともいわれ、60代、70代のほうが「笑い」の回数が少ないことはストレス以外の要因も大きいのではないかとの見方もあります。たとえば脳の機能が「笑い」と密接に関係しているのではないか、ということです。ただ、「笑い」により脳機能が高まるのか、脳の認識機能が高いことから「笑い」が促されるのか、どちらが先なのかはまだよく分かっていないようです。

https://www.1010.or.jp/happy-sento-190712/

銭湯に行きまくれば、笑顔の絶えない人だっていうのは無いとは思うが、ムスッとしていて話しかけてもあまり笑わない人からは解放されるのではないだろうか。

銭湯に行かない人の理由はその「警戒心」だから、それにより閉鎖的な考えに陥りストレスを発散できる機会を逃している可能性もある。これは自分も当てはまる内容であり、要らぬ不安や警戒、ネガティブ思考が行動を阻害していて、家から出ないを選択しているのかもと考える。

当然、ストレス発散には自然な中の散歩(緑あふれる空間)、適度な美味しい食事、誰かと一緒に過ごすなど銭湯や温泉入浴がすべてじゃない。ポケモンGOプレイしてるので、イライラしたときは緑あふれる公園などで散歩が一番だと思ってるし、その後にとどめのように銭湯行けば効果はバツグンだ。

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決してアニメやYoutube、ゲームなどでストレス発散なんて個人的に無いと思っている。

それが癒しアニメだろうと、すごい素敵なYoutuberさんだろうと、おもしろゲームだろうと発散にはならない一時的に誤魔化してるだけで、実際には根底に染み付いていて取れていないことがある。変な話だが、娯楽であるこれらの内容を見る時は「心に余裕がある時」で、散歩や食事、入浴などストレスがある程度無くなったら見る感じだ。

イライラマッハな状態で癒しアニメみても、絶対癒されないどころか「こんなきれいな世界」を羨んで手元に無いのが凄く悲しくなる時があるからだ。

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像

仕事でストレス受けない所で働きたいのが正解なのだが、どこもかしこもそうは行かない。特に仕事の内容もだがその上に出てくる人間関係で神経がすり減った状態など日常茶飯事だろう。必ず行けというわけじゃないが、自分にあったのんびり散歩と自分に合ったのんびり銭湯&温泉で、自分に合った食事で過ごして大事に至らない体に仕上げましょう。と自分に言い聞かせる。

YouTube

▼お風呂のセットを持って

銭湯の手ぶらで言ってもセットが販売されていることもあり、自前の桶もって入らなくてもいけるがやはり最初からマイセットを持って行った方がスムーズで良い。

・ボディタオル

体の汚れをごしごし落とす必需品、ソフトよりハードの方が好みという方もいるがそれほどガリガリとやらなくても温泉効果でケアできるので軽めで良いと個人的な感想。

・ボディーソープ

石鹸など売店で売られていますが、自分の肌にあったものなど気になるなら容易すべきもの。お肌のツルツルのツルツル度が自分の知ってるツルツルじゃない!そんなツルツルを築こう。

・シャンプー&リンス&トリートメント

・詰め替え用のボトルなど

・バスタオル

・ヘアブラシ

・髭剃り

・歯磨きセット

・バスバッグ&めんどくさいから揃ったセット

▼仮面ライダー×銭湯

2021 9月5日より始まった50周年の仮面ライダー。

孤独なヒーローとは真逆の暖かい家族がいる主人公だが、人の心に付け込む悪魔のデバイスにより周囲がどんどんとおかしくなっていくサマは、怪奇的な仮面ライダーテイストであり、支えてくれる人がいるが戦うヒーローとして孤独感が出てしまうのも昭和から受け継いでいる要素。

剣と魔法のファンタジックな世界のような「悪魔」を使った変わった要素だが、比較的好評で演者など日曜となると話題が沸騰している。

そんな銭湯を拠点としてるライダーだが、序盤はひとっ風呂浴びて締めていたがこのご時世も手伝ってかあまりお風呂シーンが出てこない。11月現在だと弟が敵対するなどシリアスな面が続くため、中々にゆっくりしていられないが、同じく仮面ライダーに変身する仲間や弟と和解した際など、裸の付き合いにより対話して仲が深まればいいなぁという願い。

というかせっかく銭湯が舞台だから勿体ないよね、という感じ。

「雪が積もる露天風呂(平湯プリンスホテル)」の写真[モデル:茜さや]

このご時世かなりストレスは溜まっていることでしょう。必ず入れとは言いませんが、時間帯を狙ってわざと少ない所に行って過ごすや、あまり人が来なさそうなスポットを狙う。いっそ個人で入れる温泉にいくなど選択は自由なので、一か月に一回でもいいからのんびりお風呂に浸かって何も考えずにぼけーっとしてるのもいいのではないでしょうか。

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