ブログの吹き出し会話形式って「うざい」「不快」なのか?自分はそうじゃないと思っている記事。

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色々な雑多な内容を書いていくと、ただただ文字ばかりのブログに疲れることがある。

テールナー
テールナー

ここは、カロス地方です

など、吹き出しを多用するものも書いたりしている。

ついつい、自分のイラストを使いたいがために、大量の吹き出し使ったりと多用した記事もある。

個人の感想ブログなので、キャラに代弁させて対話型にする共感性を高めたいとの意識だが、

流石に「馬鹿のように」使っている。反省点であるが、なんかノリに乗っちゃうと、

やたらと「フンダン」に使ってしまう癖があったりする。

逆にこういった誰かに発信したいものに関しては一切使っていない。

吹き出しのメリットといえば、

個人的にだが、文字ばかりの文章で堅苦しくない。

キャラクターに代弁させることにより、物事の見方を別視点で捉えることもできる

その人の文章力によるが、噛み砕いたことにより理解が早く到達できるかもしれない。

(イラスト描いてるので、イラストの訓練になるかもしれない。)

オリジナリティ溢れたものとなるので、ウチみたいに使いすぎなきゃ便利なツール。

デメリットで良く見かけるのが、

お寒い茶番、知らないキャラがワイワイやっているだけが特にあげられる。

SEO意識してか、マイナスなワードがホイホイ飛び交うが、

物語上にするのはその人の個性だし、それは別にブログじゃなくてもSNS全般に言えることなので、吹き出しだけが叩かれる理由ってのは薄い。

知らないキャラなんてYoutubeなど、オリジナルのキャラクターが関係ないゲームで解説しているなんて普通のことだし、中には謎の会話や独自の解釈があったりと「受け入れ難い」内容もあったりする。

多用しまくりの自分がアホなだけであって、そういうブログなんだよって感じならそれでいいと思います。

アプリゲームやこの前楽天bookで買った。

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ウェブでのノウハウをラインの会話式で展開して、相棒の女性がその後詳しく別枠で解説してくれる、初心者にも分かりやすい教本。

格闘ゲームの鉄拳シリーズに出てきそうな良い筋肉の彼が、ピアノのように繊細にタイピングする様のギャップがイカすが結構シュール。

(LINEの会話が面白そうだから、これを思い切り取ったのがうちのブログ。)

理由は簡単で楽しそうだから、人が読んだら楽しそうと思ったからが当然の理由。

様々な人格の視点により、自分はこう解釈したが他人だとこうなるよね?などもあるし、

特にアニメやゲーム(自分の趣味としてるもの)の普段見ない部分を見て、疑問に思って検索して調べたりして伝えるなど、ここを意識的にやっている。

今日、犬散歩させてたら、途中でものすんごい!う○こしたんだよ。5枚ほどのティッシュじゃ拾いきれない悪どいものだった。ちくしょう、6枚だったらなんとかなったのに!

準備不足よ、ワンちゃんは開放的になるほどモヨウしたくなるものよ!いざという時のためにネットでグッズを買っときなさい。

などと、唐突に変な話題はしない。なるべくそれに似合うように心がけているし、ゲームならゲームの話題から逸脱した話はしない。

本の内容でも、あえて「鬼滅の刃」を入れて共感を測ってみるなどそういうライティングもあるので、逸脱しないのであれば積極的にやったほうがいいが、人って知らないものに対してどうしても攻撃的になってしまうので良し悪しかも?

吹き出しのデメリットで特に見当たらないのだが、

デメリット

もしかして昨今LINEで芸能人の暴露や、

ネットいじめなどに使用されるなど、嫌悪感を持たれている方もいるかもしれない。

茶番やお寒い劇場など言われまくりで、その部分はすごく共感しているし、

「あ、自分使いすぎだな」って思ってはいますが、

グーグル広告とかアフィリエイトとか入れてる人が、吹き出しブログに対して「こいつ、うざいからそっ閉じしちゃう気持ちわかるわ〜」とか言われてもなぁって思う。

(正直、共感系で広告仕込んでる人が、他人の気持ち理解してやってるのか疑問だけど人のこといえない)

もちろん、非アフィのブログで思って書いてるから方もいらっしゃる。

もし日頃からうまくいかないことがあるのなら、それならウチのブログなんか見なくてもいいし、ぶっちゃけSNSからいったん離れた方がいいのではないかと思う。

言いたいことはわかるが、気にしすぎな感じもする。

気にしすぎな面といえば、Twitterなどの「いいね」機能などお手軽に評価できるものだが、

グッドボタン
poorボタン

個人的にこういうこだわりをもったりしてるので、「吹き出し」要らない論を展開する人と同じ感情がある。

(いいねしてる「だけ」で、執筆したもの描いたものを一切見ない人もいるし手軽ゆえになんか面白みもないよねって思ってる。なので、このクリエイトに感銘受けたらブログで大々的に褒めちぎるが「いいよね」という独自のセンス)

そういった面で見ても、自分もSNS向きな性格じゃないと思う。

「いいね」もらえればやる気が起こるし、「bad」押されれば気持ちの足止めとなるのは一緒であり、なら最初から見なきゃ良いって感じになる。

日頃のストレスなどで気にしなくて良いことまで気にしてしまう。何か感覚が敏感になっているかのように、悪いところだけをキャッチしていくので、それは気をつけなければならない。

ブログを書く際、独りよがりな文章はご法度で「誰かのためになる」を意識しなきゃいけない。

ブログ

特に自分のブログもそうだが、ここにたどり着く時ってだいたい「※オーガニック検索」がほとんどだ。そのため、自分のブログを好いて来てくれるではなくて、たまたまワード検索したら出てきただけに過ぎない。

※検索エンジン(Google、Yahoo、Bing、百度(バイドゥ・中国の検索エンジン)yandex(ヤンデックス・ロシアの検索エンジン)などなど。海外の日本語対応していないエンジンもあるので、まず引っかかることはない)

そのため、ゲームなら攻略情報(ぶっちゃけネタバレ)が知りたいわけなので、謎解きなど難解なものを調べにくる。本当なら自分でささっと解いて終わらせたいのに、スマホを取り出してワードを打って、情報を集めなきゃならない。

自分でもそうだが、めんどくさい。

だから、読み手は「いや、そんなお寒い劇場みるために来たんじゃないんだけど?」ってなるのもごく当然な話。(攻略サイトがしっかりしてるなら、問題ないように思えるが)

なんとなく、SEOに意識し過ぎて沼にハマってるような感じもある。

沼

とはいえ、吹き出し祭りが不快だけじゃなく普通の上位に出てくるサイトでも、「自分の求める答え」が得られないことなんて多々ある。

Youtubeで初心者はこれしろ!みたいな動画でも、いや知ってるしその情報が欲しいんじゃないんだけど?みたいなことだって起こる。自分がブログ書こうとした時に出てくる「モヤモヤ」が、全然消化できなかった時のアレはきつい。

「初心者でもわかる問題」が全然理解できない、挙句には「サルでもわかる」など自分「サル以下」なんだと無駄な落ち込みまで出てくる始末。

安易に簡単だからっていうのは無責任だろっていつも思っているので、なるべく使わないようしている。

(相手は別に意地悪で使ってるわけでもなく、むしろ人を安心させるために使う親切でやってることなんだが、「うまくできた場合」なら良いのだが、仮に全くできなくて袋小路にハマってしまったりした場合。簡単って言葉、誰でもできるってワードがひどく刺さる。子供でもできることが大人の自分できないんだ、無能だわと・・・考えさせてしまうかもしれない)

マーケティングだのライティングだのとスキルの高いとかあまり意識せず、推敲して和気藹々なフレンドリーな文章でいけば、別に問題ないと思います。

吹き出しに嫌悪感持つ人の感情ってもしかして、

18から年齢が加算されないピュアレディ
18から年齢が加算されないピュアレディ

あの作品マジ神!アキラさま尊すぎ!

テレビで唐突に下ネタ挟んで笑いにする展開や、街頭インタビューで「ウケ狙おう」としてお茶の間に苦笑いさせるあんな感じで見てるんだろうか?

吹き出し祭りはやめる気ないですが、ちゃんとワードは選んで身内ネタにならないようにはしてますので、おじさん構文とかそんな感じで受け取らないで欲しいと願います。

自分は吹き出しだらけのブログに対してむしろ応援する側なので、意義のあるものでしっかりと伝えるメッセージがあるのであれば「ガンガン行こうぜ」です。

むしろ、普通のブログ書きよりハードルを上げていく内容なので、生半可じゃダメだと思います。

キャラ付けや設定、プレイしているゲームにリスペクトを込め、独自に解釈で展開する多様性を強めていけばいいということで締めさせてもらいます。

やたらと、吹き出し置きまくって、スクロールが長くなったり容量が多くなったりとしないように注意が必要ですね。なぁに、5Gが普通になったら関係ないっすよ!(焦)

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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