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大塚明夫がダイハードマンとなって「KOJIMA PRODUCTIONS」の新しいオフィスへ行く「おお散歩」を見る

メタルギアシリーズ、スナッチャー、ポリスノーツ、ZONE OF ENDERSを代表作に持つ小島秀夫監督。

メタルギアシリーズ「THE PHANTOM PAIN」を最後に、独立。

様々な憶測が飛び交う中、新しく会社「コジマプロダクション」設立し、初のタイトルとなる「デス・ストランディング」が発売された。

アマゾンで絶賛発売中

ウォーキングデッドのダリル・ディクソン役で知られる俳優「ノーマン・リーダス」が主人公を務め、さらには北欧の至宝と評されるデンマーク俳優の「マッツ・ミケルセン」。

「パシフィック・リム」などを代表作に持つ「ギレルモ・デル・トロ」

カンヌ国際映画祭にて最高賞のパルム・ドール受賞を果たした女優の「レア・セドゥ」

「地上最強の美女バイオニック・ジェミー」の主演女優として有名な「リンゼイ・ワグナー」

テイルズオブヴェスペリアの「ユーリ」、ペルソナ4の「巽完二」、メタルギアソリッド5の「オセロット」などを演じた俳優兼声優の「トロイ・ベイカー」

ミュージシャンや舞台俳優として活躍しているが、特に有名なのはアメリカのテレビ番組「ゴー、ジェッターズ」の吹き替えで、日本のゲームではベヨネッタ3にも出演経験がある「トミー・アール・ジェンキンス」

アメリカ版「デスノート」で出演し、2021年にはゴールデングローブ賞テレビドラマ演技賞、さらには主演女優賞や全米映画俳優組合賞(通称SAG)女優賞にノミネートされた「マーガレット・クアリー」

テレビドラマ「トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング」、ハリウッド映画「ドライヴ」を代表作に持つ映画監督の「ニコラス・ウィンディング・レフン」

と、映画好きなら必ず知っている面々であり、小島秀夫氏だから集められたキャストと大きな注目を集めていた。

日本語吹き替えとなる声優陣も実力は揃いで、

津田健次郎・山路和弘・石住昭彦・水樹奈々・井上喜久子・三上哲・大塚明夫・坂本真綾・大塚芳忠と並び、特にメタルギアシリーズでスネーク役を演じた大塚明夫氏と、ローズやザ・ボスなどを演じた井上喜久子氏と小島監督は古くからの付き合いのため、今作に参加することを歓喜していた。

 

DEATH STRANDINGは、めでたく英国映画テレビ芸術アカデミー通称BAFTAから英国アカデミー賞のフェローシップ賞を授与されさらには、令和3年度芸術選奨 文部科学大臣賞をメディア芸術部門とファッション雑誌ananのAWARD 2022 カルチャー部門を受賞など、大きな成果をあげていた。

このゲームは映画好きの方、メタルギアから続く小島監督作品好きな方、配達を楽しみたい方、道路などインフラ整備が大好きな方にはオススメで、すぐにやられてゲームオーバーになるとプレイに自信なくとも安心設計なので、一度遊んでみることを検討していただきたい。

 

 

そんな、コジマプロダクションのシン・オフィスはどういうものなのか。Youtubeて見てみたのが本題です。

新しいオフィスは品川シーズンテラス

東京に疎いので、品川シーズンテラスってどこにあるんすか?ってまずそこから始まる。

品川駅周辺で活動する企業や地域のみなさんといっしょにオリジナリティあふれる新しい品川スタイルをつくり出したい!」

JR品川駅港南口から徒歩6分でアクセスできる、オフィス・商業複合施設として利用される「エリアマネジメント」。

高さ144mの32階の超高層ビルで、フジテレビのお台場や自由の女神など海側が展望できる。

元々、下水処理場の「芝浦水再生センター」でその上にビルが建てられている。下水熱を利用した空調の導入、屋上に可動式鏡を設置して空間を通じ、各階に自然光を取り込むことで照明の使用量を抑えるなどエコロジーを意識した作りになっている。

ルーデンスがお出迎え

KOJIMA PRODUCTIONS の象徴であるルーデンス。西洋の鎧にSFチックな宇宙服が融合した姿で、「常に遊びを創造し続ける」という、小島監督の信念が込められたシンボルキャラクター。

左がシンボルとなるルーデンス。右がそれを元に壽屋で製作された少女型「ルーデンス」

大塚明夫さんはこの「ルーデンス」を見て、

これを見るとね、なんかこう、グッと胸に迫るんだよねぇ

と、長い付き合いだからこその熱い想いが込められた一言だった。

「おお散歩の見どころ」を個人的につぶやく

ごめんなすって!

と、久々に聞いたワードを放つ大塚さん。辿り着くのは、鏡ばりの部屋とルーデンスの等身大オブジェ。

やっぱし、当たり前だけど綺麗。オフィスだけどギャラリーペースがあって博物館のようだ。これからもっと増えていくことだろう。

社員がリラックスできる休憩エリア。ここもかなり広々としていて、窓から景色を見ながらコーヒー飲んでくつろいだりすると憧れの場所だ。

そうそう、グッズもいっぱい飾ってある 

これほしいな 

明夫さんが目をつけたのは、ゲーム内でダイハードマンがつけていたマスク。

劇中は怪しい男で何か企んでいるのではないか?と疑わしい人物であったが、実際には主人公サムを導いてくれる熱き男であり、個人的に終盤の大塚明夫の演技は、他のアニメでは中々聴くことができないものなので是非ともプレイしてほしい。

あっ、こんなのもあるよ

なんと、入り口の横側にガチャガチャが置いてある。100円投下などの案内はないが、しっかりとコインを入れる穴がありコジマプロダクション内で使われているアイテムを仕様する形なのだろうか?

見学に行ったら回してみたい、子供心が働く。

おっ!エブリワンって書いてあるなこれ、誰でもトイレてっことだねきっと、すばらしい

トイレの標識には、男性用アイコン女性用アイコンだけじゃなく車椅子や老齢の方、子供連れ、妊婦さんなど対応できるまさに文字通りのeveryone=どの人でも、誰でも、みんな。

意味的には「everybody」と同じだが、カジュアルな印象を与える効果らしく、oneの方が使用されることが多い、とのこと。

トイレこそ一番のリラックスタイムなので、飲食する場所や談話室などすごく大事だが、綺麗で誰でも安らげるトイレって会社としてすごく重要だと思います。

そして、トイレから執務室への廊下の流れ、映画館のようでワクワクする。

ちゃんとスペース区切られて、集中できそうだね 

なんというか会社のイメージって、机がぎっしり詰まっていて、作業机もあまり広くなく、隣との距離も近いためか手狭なイメージがある。特に日本の会社ってきっちりと四角の空間に対して、四角に収めないとスッキリしないみたいな感じで、学校などからしてそれが顕著に出ている。

小島プロダクションが広いから出来るわけだけど、この人との距離を考える時代だからこそデスクの配置一つ一つ、集中して仕事しやすいようにしていく。ほんとによく考えられていて、素晴らしい。

こんな場所で会議したら寝ちゃうな僕だったら 

アイデア湧く人もいるけど 

とある一室は、風景が眺められる和を意識された空間だった。

大塚さんの言葉通り、ここで昼寝したら日光浴びまくりで健康に良さそうだ。

動画中は指摘されなかったが、テーブルの上にピンクの変なのいる。あれは「デススト」本編に登場する「クリプトビオシス」で、ゲーム内ではいわゆる貴重なタンパク源と同じように重要なクマムシなのだ。

ああいうところにひっそりと置くのが、コジマ監督らしいといえばらしい。案内人がもし津田健次郎さんだったら、反応していたかもしれない。

まだまだあるアトリエたち

ここで映画鑑賞会とかやってるんでしょ?

なんと、大きなモニターの前でSNSでも話題となった映画鑑賞会を開いている。

体の70%は映画でできていると自称するくらいの映画マニア。メタルギアソリッド3でもその知識が遺憾無く発揮しており、B級映画と呼ばれるマイナーな部門もしっかり見て楽しんでいる。

ここは・・・新ちゃんのアトリエ♪

メタルギアシリーズやZONEOFENDERSのイラストといえばこの方、「新川洋司」氏。

水墨画タッチの黒と白のメリハリのある力強いイラストで、コジマ作品には欠かせない存在。なにかのフィギュアを製作していたが、次回作のキャラクターなのだろうか?

ここは会議室かな? 

円卓のさきほどまでの白色の空間とは別な、サイバーチックな銀と黒の世界でそれを象徴するようにライトの形が非常に変わっていた。

りんごの皮を剥いた時のようなデザイン。伝わりにくいが、メビウスの輪のような途切れることがない永遠に光を照らす、と言った感じだろうか。このスタジオ周辺に入ってから、遊び心がものすごく強まった印象だ。

キャプチャーモーションとかって体育館のようなすごい広いところでやるってイメージあったが、実際にはそこまで大掛かりではなくて、ちょっとした一室で完了できるものなんですね。

コントロールルームが、宇宙船っぽくて個人の趣味がモロに出ている。ほんとに俺の道を突き進むとオフィスからしてその熱が伝わる動画でした。

おお、スタジオ、あれ誰かいる?

8お邪魔しちゃったかな?

すみません...って俺か!

「へっ!」と新しいスタジオで第一回目の収録を務めた大塚明夫さん。この、「へっ」がいいんですよ、「へっ」が。

小島監督の想像力が

バンバンバンと広がって

やがて世界を覆うような作品へとなっていくわけですね 

楽しみですね、力になりたいですね

盟友の力になってやりたい。つまりは、次の作品にも大塚さんは当然起用されることは決まっている。今度はどんな役で登場するのか物凄く楽しみにしている。

声優のみならず、世界観を盛り上げる演者も誰を起用するのか。コジマ監督の考えるゲームのような映画が、到達する世界とはどのようなものなのか?

また、インフラ整備や運搬作業に夢中になり、ストーリーに入るのを忘れてしまうゲームになるのか?

待たせたな・・・

遅いじゃないか、コジマ監督と我々はいつも出迎えよう。

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