マッコイ パジャマ 山形県 貴ちゃんねるず

youtuber/芸能人

久々の「買うシリーズ」勃発。

2022年 11月17日 【買う。シリーズ】久々の買う。シリーズ復活🔥自腹でアレを買わされる🔥より

芸能人の面白さを引き出せる企画で、悪く言えば究極系のパワハラとも言われかねない「皆さんのおかげでした!」より受け継がれる、伝統芸。

Youtubeの貴ちゃんねるは、かつてのバラエティを彷彿されるような内容が多く、ポピュラーなゲーム実況や思い出話などはあまりせず、唯一無二な存在で石橋貴明だからデキるを貫いている。

豊富な人脈や彼を慕うスタッフなどあってこその、地上波テレビに勝るとも劣らない内容は見応えがある。

個人的感想としては、素で久々に笑ってしまったのは「ダンカン」がムエタイ選手の格好してプロたちに返り討ちにあったシーン。

やっぱり自分はあの昭和テイストの平成なノリが今でも好きなんだなと、感慨深いものを感じます。

今回のYoutube 買うシリーズを見る

同級生の加山さんから送られたパーカーを着てきたタカちゃん。

24分間テレビにて、ゲスト出演した彼だがもう準レギュラーでいいんじゃないか?というくらい馴染んでいる。

洋服屋を営んでおり、胸にはPARISSと描かれていて、アパレルブランドでネット販売も行っている。

PARISSっ!!

って、なんか石橋式のネタにできそうだが、これといって弄らなかった。

マッコイはパジャマを着ない派(1:10〜)

ズボラな人は確かに着ない傾向にあります。特に忙しいとか余裕がないとか、めんどくさくなってジャージや体操着などで軽く済ましてしまう。

生活を改めさせたい、とタカちゃんからの願いだった。

確かにチャンネル内でちょくちょく、事務所内や車の中など「だらしがない」とよく指摘されていたが、改めてこれらはマジの説教だったんだなと、番組的なフリじゃなかったと性格の違いが良く出ている。

ゲーム実況やデスクワークとしても採用されている、AKRACING(エーケーレーシング)のチェアがある部屋(SHO-GUNのロゴがある)。

野球の解説やどうした杉谷!などでお世話になっているところだが、背景が結構広い。

見た目は結構清楚な感じがするが、ちょくちょく「濡れた子犬の臭い」がすると言っている。

マッコイ独自のニオイなのか、オフィス全体がそうなのか。家賃の値上がりとか割と厳しい現実の話が出てくる。世知辛い。

なんかマッコイを弄るときや他の芸人をツッコミ入れる際に出てくる「殴る音」へのこだわりが、やっぱバラエティに携わってきた人間だからできる必要な要素だってわかる。

Youtubeでよく聞く音って極力入れてない。

オフィスの左脇に日本地図があったけど、赤いマークのようなシールが貼られていたが企画で行った場所のマーキングだろうか?

マッコイ、パジャマを買う(4:00〜)

相変わらずGOproで顔に突撃するタカちゃん。

動画編集を勉強しているが、殴る音一個入れるだけでも結構めんどくさいから、バラエティでしょっちゅう暴れてるシーンあったが、手間かかってるんだなぁって尊敬するし、それらに集中して一本の作品を仕上げなきゃならないから人間関係そりゃ荒むよねぇとか考えてしまう。

田舎モンみたいだからとちょくちょく弄るが、毎度このワード誰かからクレーム来ないんだろうか?

いや、正直自分ら田舎に住む人らは自覚しているせいか、馬鹿にされているという感覚はない。

山形って有名な観光地とかたくさんあって、楽しいところだなって思うけど海側に住んでいる人たちって、山形市まで行くのものすごくめんどくさいなぁとか思ったりもする。

山形県 鮭川村 牛潜 の入り口

のどかな風景でいいなぁと思う反面、街灯があまり見たらないので夜結構歩くの怖かったりする。自分らの県にも似たような感じの村があるので、コンビニまで車で10分とか当たり前にあったから不便といえば不便かもしれない。

今回マッコイのパジャマを買うという流れなのに、タグには加藤浩次の名前があり彼も買うのか?とちょっと期待する部分があった。

実際には企画で旅した時に、ケンカしたらしく極楽とんぼの山本ならわかるが意外にもどっちともやり合ってる。

北海道小樽市にある天狗山

それにしても、50代に差し掛かった二人がスキー対決とかまだまだ全然若い。

ダンカンおすすめの今治謹製 表参道店(9:10〜)

東京都港区北青山3丁目

今治タオルで有名なブランドで愛知県の今治市に工場があり、タオルの整地とも呼ばれる。ジャパンクオリティの高さを世界に伝えた会社。

四角い赤と真ん中に白い丸、三本の青い線が特徴で、3色に日本や歴史、伝統、やさしさや癒しなどのシンボライズとして表現しているとのこと。

このブランドは、百均でもお目にかかることができ、300円ないし400円など高めに売られているがコスパの良さと瞬時に必要な時に買い揃えられるなど利便性の高さと吸収力に満足している。

もちろん、Amazonなどネット販売されている。

高級なお値段の方が良いと思われるが、銭湯などそんなに回数多めに使う必要がないがあると便利程度には重宝しています。

寒い時期に足の冷えなどかなり問題になるが、ヒエトリなど防寒対策商品があったりベビー向けの商品があったりと至れり尽くせり。

だがまさか、パジャマも売られているとは知らなかった。

マッコイちゃんは●ン●ン敏感だから(10:30〜)

50代なのに全然元気で衰えないなぁと思う気持ちと、品位溢れる名店で言うことなのか?と相変わらずの下ネタが入り交わる。

そんな中での今治謹製の店員は、休憩中の談話で何を話すのか気になるが、さすが石橋貴明と思ったのがクリエイティブディレクターを務める。

佐藤可士和さんの名前がスッと出てきたことだ。

クリエイティブ・ディレクター 佐藤可士和 Kashiwa Sato
ブランド戦略のトータルプロデューサーとして、コンセプトの構築からコミュニケーション計画の設計、ビジュアル開発まで、強力なクリエイティビティによる一気通貫した仕事は、多方面より高い評価を得ている。グローバル社会に新しい視点を提示する、日本を代表するクリエーター。 主な仕事に国立新美術館のシンボルマークデザイン、ユニクロ、楽天グループ、セブン-イレブン・ジャパン、今治タオルのブランドクリエイティブディレクション、ふじようちえん、カップヌードルミュージアムのトータルプロデュースなど。 近年は武田グローバル本社、日清食品関西工場など大規模な建築プロジェクトにも従事。2021年には、クリエイティブディレクターとして初めて国立新美術館にて「佐藤可士和展」開催。 文化庁・文化交流使(2016年度)、慶應義塾大学特別招聘教授(2012-2020)、多摩美術大学客員教授。著書に「佐藤可士和の超整理術」(日経ビジネス人文庫)など。 毎日デザイン賞、東京ADC賞グランプリ、朝日広告賞グランプリ、亀倉雄策賞ほか多数受賞。 公式サイト:kashiwasato.com
引用元→今治タオルホームページより

ただ高級品なだけじゃなく、安く使いやすいようにと幅広い層に買っていただけるようにマーケティングしているのだから、なんというか銭湯に行く際にお世話になってます!!吸収率の違いに湯上がりの時すんごく重宝しております!

山形にはパジャマがない(11:25〜)

文明開花が進んでいないのか、外来からパジャマが伝わっていないのか。

ちなみにパジャマってどこの言葉って?今ちょっと調べたら、元はヒンディー語の「パージャーマー(paayjaamaa)」からとのこと。インドの民族服で足首までゆったりしたズボンを指していたが、このズボンがイギリス人に伝わり、寝巻きとしてパジャマと呼ぶようになった。

イタリアとかフランスとそっち方面かと思ってたが、意外な発祥地でした。なんかタケシ軍団こう言う方いたような気がするが、まぁいいか。

それが山形のマッコイん家には伝わってなかった説が濃厚田舎者として支配的である。

舘さんの太刀が、ドンっ!(14:00〜)

舘ひろしがスッポンポンでバスローブ着て車に乗って、颯爽と現場に現れるという一歩間違えれば捕まりそうなネタだが、あぶない男は私生活も危なかったのか。

これまた、バスローブが似合う男だから様になっているわけです。

イケメンはフル●ンでも許される。おおらかな時代でも、ごく限られたエリートのみが許された男の世界。

男でも女でも、前を隠さずにバスローブはセクシーだが、やはり選ばれた人間のみができる。

Youtubeの片隅で、舘ひろしさんを弄るネタが出てこようとは思わなかった。ここまで名前出したんなら、舘ひろしさんのタグもあってもいいんじゃないの?と、きっと舘さんの太刀もイケメンなんだろうし。

しかし、帽子をつけたままのバスローブって、世界で誇れるほどカッコ悪い。お値段は22000円


楽天でも結構な良いお値段をしている。そこそこの稼ぎの方、舘ひろしになりませんかね?

燃える闘魂(17:35〜)

猪木さんが亡くなられてしばらく経つが、タカちゃんのモノマネがまた見られて本当に嬉しい限り。

しょっちゅう真似していたイメージあるのだが、そういえば Youtubeに移ってからは見た記憶がない。

バスローブやタオルを購入し、お値段は27500円。シリーズにしてはかなり抑えめで、豪快さは欠けるが地上波テレビのように高級車やら時計やらって買うより、こう言う一般向けな商品を買う方が観てる方も親近感湧いて良いのかもしれません。

Youtuberって呼ばれる一部の人は豪快に使うイメージがあるが、これくらいのポピュラーで良いのよ。

だからと言って、マッコイ氏の好感度が上がるかは定かじゃないが・・・

次回予告と色々

百均もそうだし、Amazonや楽天などネットショップでも度々見かけている今治タオル。国産というだけじゃなく、そのコスパの良さや使いかっての良さなど安いタオルとは格が違うのを見せつけられました。

お風呂上がりで、体についた水分を取るのに安いタオルだと全然とってくれないし、時期によるが拭いてる間にちょっと寒くなるしであまり時間をかけたくない。温泉や銭湯だと脱衣所にボタボタと水滴落として戻るのも、なんか気になる時もあるじゃないですか。

良いものは良いと評価しなくては。

それにしても、マッコイ氏よりダンカンの方がかなりこだわりがあるように伺えるが、結構オシャレさんなのでしょう。

タイキックや木梨憲武に殴られたりと、バラエティ的に美味しい役を任される彼の今後のディレクション能力に期待して、次回を待ちましょう。

あ゛あ゛ーい

suzuriにてオリジナルキャラクター発売中

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coromo

ネイビードッグの管理人です 東北で色々な所を旅したいと願うもの。 ゲーム(プレステ・switch・steam・ソシャゲ)を中心に、 アニメ(広く浅く)・ドラマ・映画など強い先入観でレビューしたり気になるワードなど誰が得するの?な部分を調べたりしています。 イラストもたまに描いたりとやれるだけやって気ままに過ごしてます。 そういう雑多なブログなので、あしからず。 インドのパン「ナン」を心の底から愛するものなので、同志を求めます。 noteしてます https://note.com/coromo_art

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