プチラヴォス

ゲーム日記・気になるゲーム

【Steamで遊ぼう】時をかけるRPG「クロノトリガー」【お金もかかるRPG】

今回のゲーム

1995年、スクウェアから発売されたスーパーファミコンソフト「クロノトリガー

ファイナルファンタジーシリーズ生みの親である「坂口博信」

 

ドラゴンクエストシリーズ生みの親である「堀井雄二」

 

同じくドラゴンクエストキャラクターデザインおよびドラゴンボールの作者「鳥山明」

 

このエニックスとスクウェアの代表作に携わった三人による「ドリームプロジェクト」であり、

当時の雑誌で大々的にアピールされていたのを覚えている。

ファイナルファンタジー的なドラゴンクエストというイメージであり、

合併する前はライバル同士の会社なので

今ではそこまで珍しくない「コラボレーション企画」にワクワクを募らせていた。

 

次回作のクロノクロス発売前にプレイステーションへの移植版が発売され、

新作アニメーションやおまけモードが追加された。

 

クロノトリガーの魅力・キャラクター

少年ジャンプまたはテレビアニメでドラゴンボールを見ていた人、

ドラゴンクエストをプレイした人に刺さりやすい

巨匠・鳥山明のイラストたち

パソコンを本格使用する前であり

今とはだいぶ画風が変わったが、この当時の絵柄に惚れて1万円以上する

スーパーファミコンソフトを買おうと店頭に並んだ

(同時期に発売されたドラゴンクエスト6も1万2千円と値段がスーパーだった時代)

クロノ(Chrono)

主人公クロノは刀をメインに戦う主人公

ドラクエ系の主人公らしくテキストが選択儀以外無いが

自分の体を張ってまで仲間や他者を守ろうとする勇者であり

絶望の未来を救おうと戦う

鳥山明画集で勇敢に戦っているシーンが見られるが

グースカとのんびり寝ている姿が描かれていたりと

無個性というわけではない

特筆すべきは、主人公なのに道中で「死亡」してしまう運命にあり

当時のプレイヤーに衝撃を与えた

マールディア(Marldia)

金髪のポニーテールで、ドラクエ3の女性商人を想起させるデザイン

王国の王女だが常にボウガンを携行しており

イラストでも勇ましく突撃する姿が見られる

おてんばな性格で敵を倒した時にジャンプして喜んだり

遥か未来の出来事を変えようと心に思ったことを即実行する

決断力が備わっている

ルッカ・アシュティア(Lucca Ashtear)

クロノの年上の幼馴染で、機械いじりが好きで転送マシンやロボットを発明している

ドクタースランプのアラレちゃんが成人したかのような印象を受け

父親も「則巻千兵衛」のように顔が大きい

プラズマガンなど銃の扱いにも長けており、爆弾なども作り出せるなど物騒な天才だ

どういうわけか、クロノの動向を察知し厳重な警備をすり抜け助けにくるなど

行動力が恐ろしく早くどんな時でも冷静に分析をして突破口を開く

次回作の「クロノクロス」でも重要な役割を与えられており、賛否両論あれど彼女の働きが世界に大きな影響を与えた

ロボ(R‐66Y)

遠い未来で出会った自立型ロボット

本来は人間を殺すために作られたもの達の一体だが

欠陥品として放棄されているのを発見し

ルッカが改修した際に温厚な性格なりクロノ達と行動することによって

どんどんと「心」を学んでいく

「デスマス」口調で礼儀正しく

砂漠となった土地を緑あふれる森へと戻そうと志願したりと印象深いイベントが多い

心優しいが戦闘面では、容赦のないパンチやレーザー、電撃を浴びせたりととても頼りになる

イラストでは左手が銃のようものを装着しているが特にそういう必殺技が無い

他のキャラクターでもそうだが、これも昔のゲームあるある

カエル(Frog)

クロノ達の時代から400年も前の「中世」と呼ばれる時代

当時のガルディア王国にかつて仕えていた剣士であり、魔王の呪いによって姿を変えられてしまい

表舞台から姿を消していた

パッケージから放たれる二足歩行の剣士風カエルの姿

そのインパクトのデカさが大きな話題になり

劇中での活躍では騎士道溢れ

年長者(40歳くらいとのこと)らしく若人を導いている

魔王へ勇者の挑戦する姿はドラクエ3を彷彿させ

世界一カッコいい両生類と評された

勝利ポーズに「ちからこぶ」を見せてにっこり笑うという愛嬌ある姿も人気の秘訣

エイラ(Eira)

B.C.65000000、原始の時代で厄災がやってくる前の時代

イオカ村の長を務めており、恐竜から進化した恐竜人と呼ばれる生物と戦っている女性

アラレちゃんの「山吹先生」やドラゴンボールの「ランチ」のようなヘアスタイル

野生児らしく常に肉弾戦であり、魔法は使うことが出来ないが

仲間との連携技が豊富で、敵からアイテムを奪う役割も兼ねているので

非常に心強い存在

追加アニメーションやパッケージにこん棒を持っている姿が描かれているが

己の拳(と噛みつき)と装備が無いのでここだけの設定の模様

マールのボーガン入れの筒、カエルの盾、ロボの左手側の武装など

よくあることなのであまり気にしない

 

雑誌で披露される物語のあらすじから魅了された、というよりこの鳥山明全開のパッケージを見ただけで

ワクワク感が凄かったのを覚えている

先にも述べたドラクエ・FFと「どちら派?」みたいな派閥に分かれているような質問を聞くことがあった

それは犬派?猫派?を問いかけられるような

ビアンカ派?フローラ派?

 

ティファ派?エアリス派?

 

のようなどちらかに属さねばならないか、

またはそいつの趣味趣向に付き合ってあげなきゃならないんだなと

適切な答えを返さなきゃと人に気を遣うものだが、

ぶっちゃけどちらも好きだし、どちらも選ぶしが答えで

〇〇派とか心底どうでも良かったりする

話は逸れたがそのどっちつかず派の要望に応えた(ような)

作品がクロノトリガーだ

数十年前の作品 今プレイしても面白い?

 

人間がどう受け取るかは、その人次第なので自分がどんなに面白い!を熱弁しても

いざプレイした時には「つまらない」と感じるかもしれない

感想は人それぞれで、自分が今書くのも無数の感想の一つとして受け止めてくれればと思いますが

 

SFでタイムトラベルする作品のため小難しい内容に感じるが

実際にはドラゴンボールの「セル編」のようにあまり深く考えなくていい単純明快さがある

ストーリーもかいつまんで書くとすると

とある隕石から出てきた謎の生物により未来は絶望となり

それを知った少年たちが時空を超える力を使い

様々な時代へ飛んで厄災と対峙する

 

専門用語などあまり出てこないので、タイムパラドックスの話こそ序盤に出たがそれ以降はあまり見かけない

なぜなら、キャラクター同士の会話が少ないからで

仲間を自由に交換できるゆえにあまり凝った台詞が用意されず

大体のイベントがシンプルに終わってしまう

古来のRPGはNPCの方が「がつがつ」喋っているイメージで

クロノトリガーもそれが普通に思っていたが

しかし、操作キャラクターの設定がより奥深いものとなった昨今ではそれが普通になり

クロノのキャラクターへの感情移入しにくく

楽しみにくいのでは?と一つの勝手な想像をする

 

古臭いから今の子供たちが楽しめないという答えは「正解」だが

「不正解」でもあるので年齢を言い訳にしているのは首を絞めているだけだから

その答えは良くないです。

 

 

 

 

最後に

当時は、一万円以上も出して買った人も多いと思われるクロノトリガー

あれから20年以上の時が流れ、パソコンでゲームがプレイできるなど当時は想像すらできなかった

それも2000円でカエルと良い時代になったものだ

 

プレイした感想は、こんなに展開が急で物語も短めだったけ?

ダンジョンも短く、敵の数もそれほど多くない

宝箱も回復系アイテムばかり、武器防具が入っていることが稀

世界も改めてみると狭く感じた 色々な時間を旅するゆえに仕方がないが

地球全体にしては規模が広く感じない

子供の頃にプレイした時は、何か月もかけてクリアしたかのような感覚なのに

頑張れば1日二日まるまるプレイすれば全クリできそうな手短さ

だが、ゲームはそれくらいシンプルで良いと思う。少なくとも思い出補正で楽しんでるわけじゃなく

純粋にこのゲームを面白いと思ってプレイしている

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ネイビードッグの管理人です 東北で色々な所を旅したいと願うもの。 ゲーム(プレステ・switch・steam・ソシャゲ)を中心に、 アニメ(広く浅く)・ドラマ・映画など強い先入観でレビューしたり気になるワードなど誰が得するの?な部分を調べたりしています。 イラストもたまに描いたりとやれるだけやって気ままに過ごしてます。 そういう雑多なブログなので、あしからず。 インドのパン「ナン」を心の底から愛するものなので、同志を求めます。 noteしてます https://note.com/coromo_art

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