Youtubeでよゐこのはじめてのゲームプログラミング生活見て、速攻で買ってやるブログ。はじプロで頭の体操だ!

ゲーム実況系(gamecommentary)
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よゐこの○○生活シリーズ。マイクラやマリオシリーズ、ドンキーコングシリーズ、インディーゲーム、ミートピアなど様々なタイトルを宣伝してきたが、今度は作る側に回るという一風変わったスタイル。

はじプロ

作ると言えば、マリオメーカーで独自のステージを作成していたが、コースを作る配置するをより細かくした「その手前の」プログラミングを習得するというもの。

#プログラミングとは、コンピュータに命令・指示する作業

コンピュータにここに移動して、ここからジャンプして、ここで走ってね!など一つ一つの動作を教えることで学習させる。

大人が子供に〇〇を教えてあげる、イベントに組み込まれるプログラムなど同じでパソコンを使っての作業という部分が、苦手意識を醸し出し嫌煙されるが、今流行りのスマホのゲームなど全てがプログラミングを応用したものであり、習得できれば心強いスキルとなって将来の役に立つかもしれない。

子供が成長する過程で必要だが、ある程度の育ったおっさんおばさんは手遅れなの?と、思うかもしれないが、その答えはそろそろ50近いよゐこの2人が導き出してくれるに違いない。

プログラミング

(オリエンタルラジオの藤森くんも、習得中だったりと注目をされている。)

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このコンビだと、創造神・破壊神に分けられるように有野さんがこういった作る側で本領を発揮していて、相方の濱口さんは独創性は強いが何かを作るというのには、あまり強くはない。

マサルの秘密基地などでも、大胆な発想で大胆なボリュームで制作するが、はみ出し気味になったりと豪快さは変わらない。だが、Tシャツに採用されるキャラクターなど、ヘタウマなイラストがグッズ化しているため、そのアイディア力は侮れない。

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キャラとノードン

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ナビゲーターのボブが現れ、このゲームは作りかけだと衝撃の一言を放つ。未完成な舞台を完成させるにはプレイヤーにプログラムを組んでもらって、ゲームとして成り立たせようというコンセプト。

感覚的にはマリオメーカーに近く、あるものを飾っていくマリオに対してこのゲームは土台や環境回りを制作していき、一本のゲームとして確立させていく。

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ゲームのウラガワに入り、専用のガレージに案内される。そこには様々なノードンと呼ばれる生き物が待機しており、指示を待っていた。

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画面は実際購入してのプレイ画面

操作は単純でボタンノードンから、ヒトノードン(おしゃぶりしてるみたいな白い子)のジャンプボタンへリンクする。これによりヒトノードンがジャンプをするということを覚え、表画面で実行が可能になる。先に横に動けるのは上にあるスティックノードンが左右ボタンにリンクしているため、動けているというわけだ。

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すでにリンゴを取れや移動やジャンプの案内など、先ほどのガレージ内で設置されていてリンゴを取るとクラッカーがなるようにセッティングしている。

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ボブから「ゲームプログラミング」をさらに学んでみませんか?と質問される「はい」・「いいえ」で返答するが「いいえ」を押すと。。。

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そんなひどい・・・的な返され方される

プログラミング界は、どれだけ人材不足何だろうか?ボブは「よいしょ」がうまいらしい。

(このシーンは、チャンネル内ではカットされていた。よゐこの二人なら何かツッコミそうなかんじなのだが。)

というように濱口さんが言ってる通りに、めちゃくちゃ丁寧で子供の教材とてうってつけだが、そこそこ以上の年齢の大人の方々にも向いていると思う。何気に脳トレにもなって便利かもしれない。

鬼ごっこを作ろう

途中に挟まれるレッスン、またはゲーム外その他の環境の説明してくれる時は「アリス」という、きっと美少女的なまるっこい子が案内してくれる。このレッスンもといチェックポイントでは今までの復習が可能できちんと学べているか試される。

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簡単だとはいえ、覚えることはたくさんあるため「あたま」が追い付かないこともあるが、一歩一歩丁寧に、人間が一気に覚えれるわけがないので少しずつ入れていけば良い…と自分は思っている。

この「はじめてゲームプログラミング」は、本体へのタッチパネルと何気にマウスも繋げれるとのこと。SwitchのポートはCタイプなので直繋ぎなら専用ものを買わなければならない、なのでBluetoothで無線タイプのお手軽なものを買った方が楽でしょう。よもやswitchでマウス必要になるなんて、マリオペイント的なのいずれ出るんだろうか?

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しかし、コントロールだけでは少々面倒さが感じられる。一個一個設置していくがカーソルがスティックだと加速使ってもなんか遅いし、テンポが損なわれる。効率化を向上させたいならamazonなりで準備した方がいい。

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よゐこが次にプレイしたのが、おにごっこバトルという種目。初代マリオのようなステージや、二人で敵を倒して競い合う、または障害物設置しながらの追いかけっこなどユニークな遊びが可能。初心者に簡単に作れそうなプログラム。

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チュートリアルでこういうシチュエーションを組んでみようというもの。床や壁、空中に足場、障害物としてボールと発射台、鬼ごっこなので片方に当たるとゲームオーバーになるようにするというプログラムをたくさん仕込まなくてはならない。

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スティックノードンとジャンプノードンでヒトのアクションを作るのは変わらず、ここから

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ゲーム画面を作り、壁や床を作って、ヒトを配置させる。業界用語が好きなのか「チリバツ」と、セーターとか巻いたディレクターの「べしゃり」するノードンもいるが個性が強い!

キャラクターだけじゃ、意味がないので床や壁を作ることになる。テレビ・エヴァンゲリオンの最終回で、なんかシンジの世界で床とか書いてあげるよみたいなシーンがあったが、あれもプログラミングだろうか(?)

「これも僕の世界なんだ!」と認識できたとき、主人公は皆から祝福される。「ありがとう!」…

劇場版が公開されている(2021年6月)からか、緒方恵美さんの記事が良く出てくるのか定かじゃないが、ネタにしたくなった。

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ノードンは多種多様であり、独自のキャラクターが肉付けされている。マリオメーカーでもナビゲーターなど色々いたが、それ以上に多い。濱口さんもキャラ設定が持つのかという疑問があるが、

擬人化系などの作品とかキャラ多すぎて被りが多発してることはあるが、こういったゲームは大丈夫でしょう。

もう一人を鬼(赤い方)にして、接触するとバラバラになる。いくら鬼が大正時代を舞台に暴れまわった漫画が大流行してるからって、強すぎやしませんかって?

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マリオブラザーズ風にやれば、土管からノコノコやカニなど発射できて、さらには壁から炎の妨害など挟むことが出来るわけか。(だいぶ先だけど)

対象物が接触したときにリスタートしやすいように、ハート型のノードンとリトライ用のノードンを加える。

ここで濱口さんがやられた時に余韻があるなしって結構重要なのが、よくわかる。ほんの数秒だけでもいいから間を持たせてリトライと一呼吸添えてもいい。これもマリオがやられた時みたいに出来るわけだから、妙だがそこにこだわりたいという職人魂に惹かれる。

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最後に色を彩どり完成。よゐこの〇〇生活同様にしたが、もっとカラフルに仕上げても全然良い。

完成!そして、ここから!

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自分の人生でマスターアップなどという言葉を頂けるなんて思いもよらなかった。ここもマリオメーカー同様に作成したものを保存して、インターネット公開が可能のようだ。ただし、IDなどから検索して取得するようなので、友達がいない場合はSNSなどで見つけてこなきゃいけない模様。

自分もゲームのフレンド全くいないしフレコ渡すこともない(めんどくさいんで)、SNSを使うことになるだろう。

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(濱口画伯のウ〇コを真似して配置してみたが、おいにーぷんぷんステージである)

プログラミングを学ぼうという教材は山ほどあるし、アプリでも無料で学べるものもある。だが、こうして遊びながら学びながら、キャラのユニークさを楽しみながらなどNintendoゲームならではの仕上がりで、3000円内で遊べるには中々の逸材と思う。

よくプログラミング習得すれば年収何百万とかそういった自慢話もとい成功談が飛び交うが、個人的にはそんなものより色々スキル学んどけばいいんじゃない?スタイルなテイのため、これが収益につながらなくても、何かしらで役に立つかもしれない。

個人的にアクションものも良いが、謎解きというジャンルがめちゃくちゃ気になっている。

こういった謎解き要素のゲームをプレイしたりしてるので、ゼルダの伝説ほど高難易度なんてものは出来ないが、笑える系な謎解き出来たらなと。

作成したゲームは「よゐこ」さんに遊んでもらえるそうなので、作れたら応募してみようかしら?

応募の締め切りは2021年7月5日9時まで。

年齢なんて関係ない、学べるときに学んどけ!である。

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