インドのパン「ナン」を救え!最高の相棒を探す旅に出たエガちゃんたち。それを応援するブログnaanSpecial mix

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ナン散歩♪

2021 10月18日 Youtube エガちゃんねる EGA-CHANNEL

【ナン散歩】カレーを超えるナンの相方を探す旅 より

素晴らしい企画だ。

以前にナンの素晴らしさに惚れて、主食にでもしてしまおうかくらいに大好きになったインドのパン。あのモチモチを月イチにでも食べたくて、ちょっと遠出してインド料理店へ足を運んでいる。

ブログにも書いてしまうほどの魅力あふれる「ナン」だが、まさかのエガちゃんねるでこのような企画を考えていたとは思わなかった。というかブームに便乗したい。

チョコナン

大多数のイメージでもインド=カレー、そしてナンという組み合わせを想像するのは普通であり、自分もインドカレーが手元にない場合は、バーモンドとか市販のカレーで組み合わせてしまうほど他というものが考えにくい。

ご飯は幾千とあるが、「ナン」はだいぶ絞られるだろう。だが、こういうありそうでない組み合わせが時にヒット商品を生み出すので、ナンが脚光浴びるチャンスだ。

実際は、当ブログ(一番下にリンクあります)でカレー要らずにナンのみで美味しくいただけるような工夫こさえたものもあり、チョコナンがまさにそんな感じだ。

菓子パンのような感覚で、それでいて歯応えも顎の体操にももってこいなものだが、あんまり浸透してるような感じじゃなかった。というのも、カレーと組み合わせが絶対な感じがして個人的にもこれを頼みたいと思えなかった。

カレー以外の相棒は見つかるか?

エガちゃんねるだとどう言った可能性あふれる「ナン」が見つかるのか。是非とも勉強させてもらった。

動画内で登場したお店「カリカカレーハウス北砂」さま

結構、地元の人じゃないとわかりにくい場所にあるんですね。車だとどこかで借りて止めなきゃ無理なところかしら?

カレーとかナンばかりで忘れがちだが、タンドリーチキンとかケバブ、ティッカなど鉄板のものも美味いんですよね。

砂町をぶらりして

初めに訪れたのが、お惣菜やさんの「揚一(よういち)」さま。

ボリューム満点なお弁当とジューシーな揚げ物がずらりと並び、夕方ごろにちらり見ようものなら吸い込まれそうな匂い。

銀座通りの入り口すぐ横、エガちゃんねるが始まった時にパチンコ屋のダイナムが後ろの方に映っていたが、小腹空いた時に利用できて良いですね。

見た感じ、都会だからすんげーたけぇ!とか身構えたが、値段見たらお求めやすいお値段で庶民的。

Youtubeってなんか金を出したもんがえらい!みたいな風潮あるから、スネ夫が見たいわけじゃないのでこういう自分らでも行けそう感の方が見てて和む。気風が良いのは良いんですけどね。

断面が綺麗なメンチカツとナンの組み合わせ。ソースも揚一さん特製ソースとと書いてたのでそれこみで「美味い」を叩き出すとはよだれが出る。

元々、もちもちパンと肉類との組み合わせは相性いいはずなので絶対美味いと食わなくてもわかる。というか食いたい。ブリーフ団からも好評と飯テロだ。

(出川さんの充電させてもらえませんかのような「エガちゃんねるステッカー」がお店に授与された、いいなぁ車に張りたい。)

移動中に「ふくよか本舗」っていうパンのお店が登場していたがこちらも気になるところ。

なんと高級食パン題し、2021年6月19日にオープンした出来立てホヤホヤなお店。ベーカリープロデューサーの岸本拓也氏であり、高級食パンの仕掛け人としてテレ東のガイアの夜明けに出演されたそうな。テレ東が映らないので情報が薄いが、横浜にもお店のオーナーを務めるほどキャリアがすごい人。

昭和風情を思い起こす割烹着を着た女性と食パンの子がトレードマークな、昔馴染みなスタイルで人情味あふれた「ふくよか」なコンセプトの食パンを提供する。

プレーンパンなど864円とスーパーなどで買うなどと比べて遥かに高いが、それ相応の見合った食感と味が楽しめるのだろう。

今回のエガちゃんねるで、パンネタが被ったため立ち寄らなかったがパン好きなら一度味わってみるのもいいかも知れない。

これまた、ぶらりと見たら「梅むら」さんという赤飯・和菓子店

和菓子職人が立ち上げたお店だが、団子やおはぎ、豆大福、柏餅などのほかに、お稲荷さんや塩うどんと塩蕎麦など麺類も置いてある。宣材写真のうどんが綺麗でちょっと惹かれますね。

ナンのもちもち感と甘いものの組み合わせは「チョコナン」というもので証明されている。なので、餡子など饅頭のようにして食べるというのも正解だと個人的にも思う。

梅むらの店主さんが「ナン」に合うのは何かという問いに「うどんのスープ」をチョイスしていた。なるほど、そういう考えもありか。

(ナンを持参して待機する姿は、いつ見ても「あたおか」な感じがしてならないが。)

ナンが麺の代わりを務めるから、意外と行けるとレビューしていた。

感覚的にコーンスープ×ナンのようなイメージだろうか?梅むらさんの提供した特製塩スープだから合うのか、ここは中々に味比べをしなくてはならない難しいポイントだ。

ーナンって意外と万能説あるよねー

小麦粉だけじゃなく、ヨーグルトやスパイスが混ざったりとしているので普通にパンに比べるとしっかりと甘い食感が漂うので、だからこそ辛いのにもあうが甘いチョコなどと混ぜても邪魔にならない優秀さを魅せる。

余談ですけど、この記事をナンを食べながら書いてます。なんか噛みながら作業すると良いじゃないですか、ガムとかでも十分ですけどこれはこれで。

ゴマナン
まだまだ砂町ぶらり旅

味が濃くてごめんなさい!の「から揚げ」の本田商店

地域の食の拠点(local food hub)とこだわりを示す本田商店さん、食に対する様々なニーズにお答えできるようにイートインはもちろん、テイクアウト・デリバリー・物販など提供している。

から揚げ店だからから揚げだけかと思いきや、サイドメニュー(冷やしトマトや枝豆、炙り鶏皮のポン酢など)、アルコールメニュー豊富など居酒屋のような感覚で立ち寄れるのようだ。

先に揚げ物屋に立ち寄ったため行かなかったが、確実に「ナン」との相性はいいから高評価間違いないしと思われる。枝豆とナンってなんかいいかも知れない。

お袋の味を楽しもう!食品・総菜「松ばや」さん

煮物と揚げ物、そして日替わりサラダと手作りによる一品が今日の食卓を盛り上げる。特に味付け卵が人気でがっつり買う人がいるとレビューがある。

ここで紹介されたのがサムネにも映っていた「ひじき」をナンで挟むという組み合わせ。

古来より食べると長生きすると言われている海藻食で「9月15日」はひじきの日とされているほど、お惣菜の定番メニュー。

材料には、にんじん、大豆、こんにゃくなどが入っており、シンプルな見た目のナンにしてはかなりハイボリュームな見た目になっている。

これもなかなかに高評価なので興味深い。松ばやさんお手製のものだから美味いかもしれないが、近所のお店で簡単に買えるのものなので、後で試してみようかと思う。問題とするのは「ご飯」なら、乗っけてそのまま食べるので気にならないが、ナンで巻くわけだからボロボロ落としてしまうかもしれない。

あまり、ガッツリとそれこそマリトッツォのようなガツン、としたイメージなものはあまりよろしくないと思う。シンプルな見た目だからこそというこだわりも持った方良さそう。

マニアに人気な聖地「上海肉まん」さん

店主の手ごねによりお手製肉まん、ジューシーな餡とボリューム満点だがなんと言っても値段が安く、行列ができるほどの人気店だそうな。

カレーまん、エビチリまん、高菜まん、海老シュウマイや餃子など大量に買ってしまいそう。

昔なら甘いもの好きじゃないので距離をとっていたが、最近は逆、濃いのがダメで甘いものがすごく食べることが多い。上記のサイト様であんまんをレビューしていたのだが、これもまためちゃくちゃ美味そうに見えて、可能ならタブレットに手を入れて持って帰りたいくらいだ。

なんかコンビニ以外でこういうお店で肉まんなりって買ったことがない。

(砂町通りを通りたくないなぁ、美味しそうな店ばかりでお財布が軽くなりそうだ。)

エガちゃんねる内で無理言ってナンに詰めてもらう交渉して快くOKしてくれたが、餡とナンの融合「肉ナン」。見なくてもわかるこれは絶対美味いやつだと。ウインナーやソーセージなど抜群に合うから大丈夫だ。

だからぶっちゃけ、個人で作る餃子の餡とかをナンに塗って巻いてちょっと「せいろ」で蒸して食べるで全然いいわけな話だ。これは今すぐスーパーで買い揃えることもできるし、お手軽ってばお手軽。もちろん、上海肉まんさんのような上品味を出せるわけじゃないが「肉ナン」って面白いかもしれない。

がしかし、ナンと餡はあまり仲がよろしくないようだ。食感があまり手応えないようにも感じる。

逆にモチモチ利用した、甘い方の餡を巻いて食べるなども全然良い。夢が広がりんぐすだ。

中華料理プロのシェフがこだわりぬいた本格創作中華「永昌園」

テレビにも紹介されたことがある人気店。コスパの良い店として知られており、観光客や近くに住む人の宴会できる場としても利用されている。中華料理の濃い目の味ならばきっと「ナン」と合うはずと踏んだエガちゃんが、単身で取材OKか踏み出す。

タレントがあっさりと交渉しにいく姿は勇ましさを感じる。礼儀正しいがバレてしまっている昨今、割とこういう姿普通に晒すようになって路線がもうあの頃に戻れなくなってる感も感じる。

(でも、至る所で股間を晒しているが)

永昌園さんのエビチリがものすごくとろ〜りとしてて、それだけでも美味そうで「ナン」いらなくないか?って途中で思ってしまったが、これはこれで試してみたい逸品。

-エビチリの旨さが広がって、ナンの優しさが包んでくれる-

元々カレーが濃くてもナンが中和してくれる役割にあるので、場所が変わってもその役目は生きたままだ。なので、エビチリのソースとの相性はすごく抜群なのだろうと食ってないけど、なんかわかるし後で試す。

袋に入れて保存してるとはいえ、エガちゃんたちが持ち歩いているナンもとっくに冷めているはずだが、それでも引き続き美味い!と感じるのは「ナン」だからこそ。熱々でももちろん行けるし、結構時間経ってしまっていても問題ない。そこに惚れる。

その次に出てきた麻婆豆腐など、冷めたナンだが熱々の素材を挟むことによりかつての英気が蘇り、あの頃と変わらぬ味が戻ってくる。例え激辛でも微調整してくれる優しさ。

あれだけ、とあるファストフードをボロボロにしゃべっていた江頭2:50が今回の動画にて、「ナン」からお金もらってんじゃないの?って思われるくらいコラボ作品たちを絶賛している。

昭和60年以上の最古参老舗「銀座ホール」さん

かつて「牛乳・パン・菓子など飲食できる軽食店ミルクホール」を戦後に開業。その昭和の名残が漂う佇まいと懐かしさ、しかしメニューは80種類を超えるほど豊富で、甘味処と思っていたが、焼きそば、中華丼、レバニラ定食、生姜焼き、そしてアルコール完備とゆったりと楽しめる空間。

https://kotomise.jp/shops/銀座ホール__trashed/

メニューが壁にずらりと力書きされた文章が並んでおり、それぞれにキャッチコピーが付いている。気さくな店主のようで、来客とコミュニケーションをとって人気の料理を生み出している。

エガちゃんらが立ち寄った際に、あっさりと中で撮影できたのも店主に心意気だろう。純レバ丼ってめちゃくちゃ興味があります。

餡子はベターだから、ソフトクリームで挑戦するが・・・かなりの高評価だった。

この小声で褒めるはモスバーガーの時に散々見たあの感動で、大きな声で!美味い!っていうのと違って、悦に入っている。あまりに褒めるものだから店主がニコニコしていて、微笑ましいシーンだった。

コメダ

「ナン」はヨーグルトなど食材が入っているので甘味があるので、合わないわけがない。

(エガちゃんが大の甘党だということを加味して、高評価出してるけど)

ーこの商店街に来てよかったー

なぜ、急に「ナン」を持ち出した企画なのか、ガツン、とみかんのようにブリーフ団に紹介されて食べて一目惚れしたというようなエピソードも無い。マックやモスなどの時もパンズには拘っていたが、「ナン」について語ったことを映していない(多分)

どういう意図でそうなったかはわからないが、ともかくカレー屋さんに行ったときに「ナン」を食べているということで良いかなと思う。

どちらにしろ、砂町通りのいろいろなお店を紹介したという功績は大きいし、「ナン」がフューチャーされ、すごい商品が現れる可能性が出てきたということです。ありがとう江頭2:50。

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