結構殺伐としてる?ペンギンたちとの戦いを描いた「METRO PENGUIN EUTOPIA」


ファミレスを享受せよで話題になった製作者さんの新作が発表されたよ

ファミレスがどういうゲームか知りたいなら以下のリンクをどうぞ、プレイした内容感想文だけどね
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ゲーム紹介:METRO PENGUIN EUTOPIA

『METRO PENGUIN EUTOPIA』は2024年にWaku Waku Gamesからリリースされる、月刊湿地帯によって開発された多層的なRPGアドベンチャーストラテジーゲームです。この2D+ゲームは、北海道の地下都市「サポロシティ」を舞台に、主人公バームが「ペンギン頭」として市民を脅かす凶暴なペンギンと戦うストーリーを展開します。
ゲームの背景には、かつて「ペンギン彗星」の影響で永遠の吹雪に覆われ、不毛の地となった北海道があります。その危機を逃れるために地下に建設されたサポロシティは、外界との接触が限られた閉鎖的な環境で独自の文化を形成しています。この都市は、市民が生活する「アッパーレイヤー(上層)」と、放棄された「ロウワーレイヤー(下層)」に分かれています。下層には、市民に脅威をもたらす凶暴なペンギンが巣くっています。
主人公のバームは、偶然にも「ペンギン頭」と名付けられた特別な被り物を手に入れ、戦士として市民を守る使命を担います。彼は相棒のレナーデと共に、ロウワーレイヤーで暗躍する殺人ペンギンたちと対峙し、日々戦い続けます。
ゲーム概要

このゲームは、ただのアクションRPGではありません。それは、閉鎖された社会での文化、階層性、そして人々とペンギンとの共存問題に対する深い洞察を提供します。”偽りの楽園に、真なる光を”というスローガンのもと、プレイヤーはサポロシティの暗黒面に立ち向かう冒険に挑みます。
『METRO PENGUIN EUTOPIA』は、閉鎖された楽園都市「サポロシティ」を舞台に、主人公バームが凶暴なペンギンと戦いながら都市の謎を解き明かすゲームです。この都市は、市民が暮らす上層「アッパーレイヤー」と、放棄された危険な下層「ロウワーレイヤー」に分かれています。バームは、これらの層を行き来しながら、ペンギンを生む謎の「列車」を破壊する使命を担っています。

ゲームは、プレイヤーの選択によってバームの運命が大きく変わる「傾向パラメータ」を採用しています。これは「秩序」「探求」「暴力」の三つの数値で、プレイヤーの行動によって変動します。この数値は、スキルの取得や主人公の行動に直接影響を与え、ゲームの進行に多大な影響を与えます。
戦闘はターン制で行われ、バームは数多くの殺人ペンギンと対峙します。プレイヤーは「傾向パラメータ」に基づいてスキルツリーを解放し、バームの能力をカスタマイズできます。これにより、多様な戦術とビルドが可能となります。
さらに、ゲームにはマルチエンディングが用意されています。サポロシティに存在する三大結社との関わりや、市民に広まるペンギンの噂がストーリーの結末に影響を与えます。この「楽園」で呼ばれる都市と、その暗黒面を形作る殺人ペンギンの謎を解明するのは、プレイヤー自身です。
参考サイト:『METRO PENGUIN EUTOPIA』Steamストアページが公開 (denfaminicogamer.jp)
Ⓒ 月刊湿地帯 / oississui.
Published by Waku Waku Games.

前作同様に現代を舞台としているが、独特で不思議な世界観を描いているね

ファミレスとは打って変わってRPG路線となったため、物語の魅せ方が大きく変わる。何より、殺伐とした雰囲気も醸し出しているのでどういうストーリー展開になるのか見当もつかない

Steamのウィッシュリストに登録して朗報を待とうよ
いつものおしらせ
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