90年代のRPGを彷彿とさせるPRGの伝統を受け継いだインディゲーム「Small Saga」:ネズミの戦いを調査せよ


ネズミどもよ、反旗を翻せ

はん!いつまでもネコの時代があると思わせるなよ
Beneath the streets of London, an angry mouse seeks revenge against the god who stole his tail. An epic RPG of miniature proportions!
ロンドンの地下通路で、怒りに燃えるネズミが自分の尻尾を奪った神に復讐を果たそうとしています。これは小さなスケールでありながら壮大なRPGです!
Steam:Small Saga (steampowered.com)
small saga-新たなヒーロー登場

ゲームの背景

ロンドンの地下に広がるのは、鼠、ネズミ、モグラ、リス、トガリネズミなどが住む中世の王国「ロデンティア」です。この王国には一つの不文律があります:神には手を出してはいけない。しかし、ヴァームというネズミはそのような法則を無視します。彼の尻尾は「黄色い死の神」によって奪われ、それを取り戻すためには多種多様な獣やタイタンと戦わなければなりません。
主な特長

ロンドンの地下深くに広がるロデンティア王国は、法則を無視するネズミ、ヴァームの冒険の舞台です。彼は尻尾を取り戻すために、多種多様な生物と戦い、さまざまな困難に立ち向かいます。この過程で、ヴァームは個性的な仲間たちと結束し、一緒に壮大なタイタンや社会の頂点に君臨する不快な害獣たちと対決します。戦闘はターン制で、プレイヤーは緻密な戦略を練りながら小さな武器を駆使します。
何よりも特筆すべきは、このゲームがランダムなエンカウントや無駄な戦闘を排除し、ストーリーと記憶に残るボス戦に焦点を当てている点です。それにより、プレイヤーはゲームの世界に深く没頭できるのです。
steamでのシステム要件

こちらではパソコンでプレイする際の最低要件を記しています
カテゴリ | Windows(最低要件) | Windows(推奨) | macOS(最低要件) | macOS(推奨) |
---|---|---|---|---|
プロセッサ | 64 ビット必須 | 64 ビット必須 | 64 ビット必須 | 64 ビット必須 |
OS | Windows 7, 8, or 10 | – | OSX 10.7 or above | – |
プロセッサー | Intel Core i3 or similar | – | – | – |
メモリー | 2 GB RAM | – | 2 GB RAM | – |
ストレージ | 500 MB 空き容量 | – | 500 MB 空き容量 | – |
※推奨環境については、特に記載がありません。
SmallSaga:リリース予告トレーラー
Small Saga – release date trailer:Sketchy Jeremy
動画概要
この41秒という短いスパンで多くを語る動画は、2023年8月11日に「Sketchy Jeremy」チャンネルから公開された「Small Saga」のリリース日トレーラーです。この動画では、待望のゲーム「Small Saga」のリリース日が「11月16日、いくぞ!」と熱烈にアナウンスされています。
特筆すべきは、アニメーション部分にToby Trangmarが特別に協力しているという点。このようなプロフェッショナルな協力により、動画は視覚的にも高いクオリティを誇っています。
この動画は、ゲーム愛好者にとっては見逃せない一本と言えるでしょう。短いながらも、ゲームの核心を効果的に伝え、視聴者の興味を引きます。そのため、このトレーラーはゲームの魅力を最大限に高める役割を果たしています。
公式サイト(英語):Small Saga
おお。これまた、ドット絵好きには堪らないものが出てきてな


ああ、90年代の遊び抜いたやつらにゃ響くタイトルかもな
デベロッパー:Jeremy Noghani
Jeremy Noghani氏の名は、ゲーム業界において高く評価されております。Jeremy Noghaniは、イギリスの開発会社Sketchy Logic Gamesとポルトガルの開発者であるVertical Reach氏が共同で手掛けたアドベンチャーゲーム『鳥類弁護士の事件簿』の共同クリエイターとして知られ、その才能は新作ロールプレイングゲーム『Small Saga』の開発にも活かされています。
鳥類弁護士の事件簿 -Switch(画像はAmazonより)
『鳥類弁護士の事件簿』は、1848年のパリを舞台に、社会の混乱と革命の気運の中で、ハヤブサの弁護士ジェイジェイ・ファルコンと助手スパロウソンが無実の動物たちの弁護を引き受ける鳥類裁判アドベンチャーゲームでございます。19世紀のフランスの社会背景を反映し、権力の腐敗や庶民の抑圧といったテーマ性を織り交ぜ、サスペンスに満ちた展開やスリリングな法廷バトルを描いております。
プレイヤーは、実在するパリの名所を巡りながら事件の調査を行い、証拠品を集めたり、証言者の矛盾をついたりしながら依頼獣の無罪を証明するために奮闘します。美しい19世紀の風刺画家J. J. Grandvilleのアートと、ロマン派の作曲家Camille Saint-Saënsの音楽が、このゲームを一層魅力的なものとしています。Nintendo Switchのゲームソフトとして2022年12月15日に発売され、ダウンロード版も販売されております。
そして、Noghani氏の新作『Small Saga』は、現地時間11月16日に配信予定であることが発表されました。この作品もまた、Kickstarterで資金調達され、第1回GYAAR Studioインディーゲームコンテストでも受賞しております。
ここ何個かインディーゲームを見てきたが、このキックスターターってところはよく見かけるな


それほど才能をみんなが見出してるってこったな、羨ましい話じゃねぇか
ここで、製作者さんのポスったーはこっちだよ、みんなでリポするのだ
Small Saga in a nutshell [hi-def, lo-UI version]. #gamedev #indiedev pic.twitter.com/iMaP6cWff2
— Jeremy Noghani 🐀 (@Sketchy_Jeremy) May 30, 2019

動物が織りなす社会をゲームにするセンス、頭がずば抜けているねぇ


はん!トムとジェリーとか、ガンバの冒険とかそういうの好きなやつぁ、注目して良いんじゃねぇか?
ガンバって何年前の作品だ?

難易度がどれほどかわからないが、ゲームから離れた人にはインディーゲームはちょうど良い

スーファミやプレステ初期、DSなど遊んだ世代に刺さるのかもしれん


ゲームに古いとか新しいじゃねぇ、楽しんだもん勝ちよ
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