ゲームアプリの五段階レビューに、ゲームクリエイターが一言物申す!の動画


元カプコンの専務取締役であり、モンスターストライク開発に携わった岡本吉起氏が興味深い内容をYoutubeで語っていた
評価が『★5』か『★1』に何故か偏ってしまう昨今のゲームアプリの”5段階のレビュー”って実際参考になるの?:岡本吉起 ゲームch
—明るくやってるけど内容は暗い・・・
波動拳!でお馴染みの岡本さんの動画。
今回は、タイトルにあるとおりゲームアプリにを触ったことがある人は絶対に見たことがある星の評価だ。ご存知の通り、1から5までありそれらを後から見たユーザーは参考にして、そのアプリを遊ぶか遊ばないかなど参考にするわけだな。

最近では星ではなく、画像の通りに4.5など細かな数字で見やすくしているな

岡本氏が語っているのは、すごく面白かった作品は5とつけるのはわかるが、普通と感じる内容は大体3に落ち着くのが妥当と考えている。
しかし、アプリのゲームは両極端で5と1に偏りがちだと指摘。

正直言ってあまり星の数字が面白さやつまらなさに直結していない、というかまるで参考にならないな

岡本氏はこう語った
—身内がポジティブキャンペーンをしているのではないか?

あくまで岡本氏の個人的な考えだ、もしかすればそういう評価もあり得るだろう

もし本当だとしたら、Googleなどに指摘されないものだろうか?ブログの広告はめちゃくちゃ言われるのにな
—-逆にネガティブに「星1」をつける輩

評価をずらりと眺めても必ずと言うほど「星1」のレビューの姿はあり、中には本当に腹を立ててクレームのつもりで入れたものもあれば、長年続いてきたコンテンツゆえ色々と不満が募ったなどもあるだろう。ガチャなどはどうしても目玉であると同時に荒れる原因につながるため、開発者にどれだけ熱意があっても伝わらない。

2013年10月より稼働し、今もなお続く人気ゲームだ

確かに世界中で大人気と誇るが、必ずしもその人その人に刺さるわけがない
—他人様が制作したものを「1」とつけることは恥ずかしいと思わないのか?
本来、あの評価は他者がゲームをプレイしようか参考にするためのもの。かなり強めな発言だが、自分のダメなところ悪いところをただ暴露しているにすぎないと岡本氏は語っていた。
こういったちょっとした評価でも人間性というものが垣間見れるわけだな。
–ネガキャンしても何も特にならない

うむ、面白いものは面白い、つまらないものはつまらないと評価するのは自由だ

しかし、自分が満足できなかったからと強い言葉で他者を巻き込んでまでやることなのか?

あくまでゲームクリエイターとしての意見だが、製作者がアプリ評価についてどう思っているのか聞けて面白かった

ネガティブキャンペーンしても時間の無駄かもしれんぞ、それではさらばだ!
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