芸術的なピクセルアートの世界、「Sea of Stars 」名作ゲームに参加した作曲家が連なる期待作を調査せよ

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すばらしきドット絵の世界で描かれた作品が登場するそうだ

情報は以下の通りにまとめております

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90年代を彷彿させる、懐かしの世界「Sea of Stars | Demo Playthrough」

動画タイトル:Sea of Stars | Demo Playthrough + Q&A Stream

チャンネル名:Sabotage Studio

カナダの著名なインディーゲームスタジオ、Sabotage Studioが新作RPG『Sea of Stars』を発表しました。

このゲームは、スタジオがDevolver Digitalから以前リリースした人気アクションゲーム『The Messenger』と同一の世界観を持ちながら、タイムラインとしては『The Messenger』の前日譚としての位置付けとなっています。

特筆すべきは、その描き込まれた美しいドット絵グラフィックで、昼と夜の移り変わりと共に変化する影や色合いを精緻に表現しています。

戦闘面ではシンボルエンカウント方式を採用し、プレイヤーはストーリーの進行に応じてキャラクターの成長を体験できます。従来のRPGとは異なり、レベル上げの必要性が排除され、戦術的な戦闘をより深く楽しめる設計となっています。

物語の中心には、太陽と月のパワーを持つ二人の子供たちが登場し、彼らは邪悪な錬金術師「フレッシュマンサー」の陰謀を食い止めるための冒険に挑みます。また、ゲームプレイでは、敵の動きを封じるLocksシステムや、探索時の様々なアクション、ダンジョンの独自のギミックなどが特徴として挙げられます。

サウンドの面でも注目されており、『クロノ・トリガー』の音楽で知られる光田康典氏がゲストとして参加しています。スーパーファミコンの時代を彷彿とさせるサウンドデザインを追求しています。

『Sea of Stars』は2023年8月29日にNintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox One、Xbox Series X/S、Steamでのリリースが予定されており、価格は¥4,400となっています。

Sabotage Studioは、そのリリースに向けて情報更新をTwitterやYouTubeで積極的に行っており、Nintendo Switchでは体験版も提供されています。

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うむ、どことなくマリオRPGを彷彿させる懐かしさ

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RPGはこれくらいのシンプルで冒険しがいのあるほうが良いな

トゥーンアイドリングベリー笑う
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気になるなら、steamかswitchなどで体験版に触れてみよう


まとめリスト

開発スタジオ: Sabotage Studio(カナダ)

ゲームタイトル: 『Sea of Stars』

関連作: 『The Messenger』(前日譚)

グラフィック特徴: 描き込まれたドット絵、昼夜のグラフィック変化

戦闘: シンボルエンカウント、戦術的な戦闘システム

物語: 太陽と月の力を持つ2人の子供対邪悪な錬金術師

音楽: 光田康典氏参加、スーパーファミコン風サウンド

リリース日: 2023年8月29日

対応プラットフォーム: Nintendo Switch, PS5, PS4, Xbox One, Xbox Series X/S, Steam

価格: ¥4,400

情報発信: Twitter, YouTube(Sabotage Studio)

参考サイト:

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なんと、あの光田氏が参加されているというのか・・・


山口県出身の名作曲家:光田康典氏とは

動画タイトル;FINAL FANTASY XV エピソード イグニス ゲストコンポーザー:光田康典/ファイナルファンタジー15

チャンネル名:スクウェア・エニックス

光田康典は日本の著名な作曲家・編曲家として、多数のゲームミュージックやアニメ、テレビの音楽を手がけてきました。

山口県出身で、ミューズ音楽院を卒業後、1992年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)に入社。ここで『ファイナルファンタジーV』や『クロノ・トリガー』などの名作に関与しました。

彼は1998年にスクウェアを退社してフリーランスとしてのキャリアをスタート。

この独立後も『マリオパーティ』や『クロノ・クロス』といったゲームの音楽制作を継続的に担当してきました。

また、音楽活動の一環として、多くのアーティストのサウンド・プロデュースやオムニバス・アルバム、ゲームのアレンジアルバムにも名を連ねています。

光田は2001年に自身のインディーズレーベル「スレイベルズ」を設立。ここでゲームサントラなどの音楽作品を発売しています。

さらに、2005年にはオリジナルアルバム『kiЯitɘ』をリリースし、2008年からはテレビアニメ『イナズマイレブン』の音楽も手がけました。

彼の業績は国際的にも評価されており、特に『ゼノサーガ』の音楽がロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とのコラボレーションで高い評価を受けました。

この他、スペインの「MOSMA MOVIE SCORE MALAGA 2019」での最優秀作曲賞受賞や、2021年の東京オリンピック開会式での彼の作曲した楽曲の使用など、多岐にわたる活動を通じて光田康典の名は世界中に知れ渡っています。

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Twitterはこっちだよ、Xはよく知らない


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