インベーダーハウスと呼ばれたゲーセン:当時のゲーム業界の黒い歴史を語るをみる


昭和や平成を生きた人にはとても馴染み深い話かもしれないな
動画概要:岡田吉起がぶっちゃける
70年代『スペースインベーダー』大ヒットの裏側で蔓延っていた恐喝や不正なやり口をぶっちゃけます。岡本吉起 ゲームch
この動画では、著名なゲームプロデューサー、岡本吉起氏が1978年に大ヒットした『スペースインベーダー』とその時代背景に隠されたゲーム業界の暗黒面について深く掘り下げています。動画は2023年9月26日に公開され、約16分54秒の内容で構成されています。
岡本氏は、高校生時代に自らもスペースインベーダーの魅力に取り憑かれていた一人で、その当時のゲーム機がどれほどの人気を博していたか、1日の売上が3万円にも達していたという驚きの事実を明かしています。
特に注目すべきは、当時のゲーム業界における著作権意識の低さ。多くのコピー品が市場に出回り、それが店舗にとっても大きな収益源となっていたこと、さらには今日の大手ゲーム会社も当時はコピー品を製造していた可能性があるという、批判的な視点も交えています。
この動画は、ゲーム業界の歴史や1970年代のゲーム文化に興味を持つ方には見逃せない内容となっています。是非チェックしてみてください。

うーむ、その大手企業とは一体どういう会社なのか、いわゆる「時代に許された」「時代が甘かった」そういう感じだろうかな
スペースインベーダーとは?:補足
画像はAmazonより「スペースインベーダー インヴィンシブルコレクション – Switch」
『スペースインベーダー』は、1978年に株式会社タイトーによってリリースされた革新的なアーケードシューティングゲームであり、日本のゲーム産業において歴史的な影響を持つ作品です。このゲームは、プレイヤーが操作するビーム砲を用いて、画面上から降ってくる宇宙人(インベーダー)を撃退するというシンプルながら独特のゲームプレイを提供します。
特に注目すべきは、時折出現する敵母艦のUFOを撃破することでボーナス点が獲得できる点です。このゲームは、日本国内で約50万台が出荷されるなど、アーケードゲーム史上においても類稀な成功を収めました。その成功は、タイトー純正品だけでなく、許諾先メーカーおよび非許諾のコピー品にも及びました。
さらに、このゲームは後年、多くの家庭用ゲーム機やスマートフォンアプリにも移植され、その普及と影響力は今日まで続いています。2018年には、発売から40周年を記念して、タイトーは6月16日を「スペースインベーダーの日」として日本記念日協会により正式に認定されました。
現在でも、オンラインプラットフォームで無料で楽しむことが可能です。このゲームは、その革新性と普及度から見ても、ゲーム史において不朽の名作と言えるでしょう。
無料インベーダーゲーム【ブラウザ版】 スペースインベーダー | アクションゲームの庵 (game-ac.com)
インベーダーハウス:カツアゲされるかも?
『インベーダーハウス』は、1978年から1979年にかけて日本全国で急速に広まったゲームセンターの一形態であり、その存在は現代のゲームセンターのルーツとも評されています。この施設は、当時社会現象ともなった『スペースインベーダー』のゲーム機だけを専門に設置していたため、その影響力は計り知れません。

岡田氏もカツアゲされかけたり、当時のゲーセンといえばヤンキーなどガラの悪いやつがたむろっているイメージは根強い
この特異なゲームセンターは、『スペースインベーダー』の大ヒットによって引き起こされたインベーダーゲームブームの最中に、全国各地で次々とオープンしました。このブームは、ゲーム文化においても一つのマイルストーンとなりました。
さらに、2018年には『スペースインベーダー』の発売から40周年を記念して、「INVADER HOUSE 2018」という特別イベントが開催されました。このイベントでは、かつてのインベーダーハウスが現代に復活する形で再現され、一般コレクターから提供されたゲーム筐体に加え、高井商会の協力により、アップライトとテーブルタイプのゲーム筐体が合計9台展示されました。
このように、『インベーダーハウス』はその時代背景とともに、ゲーム文化における重要な一章を形作っています。
参考サイト:社会現象ともなったあの施設が1日限定復活。実機プレイや開発者トークで盛り上がった“インベーダーハウス 2018”をリポート – ファミ通.com (famitsu.com)

うーむ、この誤魔化した売上で金貸しになったり、遊びに散財したりと今いるトップの人らにはもしかしたらそういう黒い歴史があるのかもな

今は、こうして発信されて当時のことが暴露される可能性が高い、危ないことはするものじゃあないな

とはいえ、こういうゲーム業界の裏側の話は聞いてて面白いね
いつものお知らせ

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